P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
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土の記/高村薫



あらすじやなんかは以下の書評からどうぞ。

ネタバレないのでおすすめ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2017010802000188.html
好き
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2017010802000188.html
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO11975330R20C17A1MY6001?channel=DF130120166021
「作家は、土の世界を軽んじる現代人を憂え」…?何言ってるの…
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/news/20160726-OYT8T50091.html


もしかしたら高村作品(除エッセイ)で一番読みやすいかもしれない。
でも前半の冗長さというか、「この小説はどこに向かっているんだ」感は一番強いかもしれない。
答え:どこにも向かっていない

この物語は、老いた一人の入り婿農夫の老後の日々を綴ったエッセイのようなものだ。
人生には劇的な出来事もハプニングもないと言わんばかりに、主人公=伊佐夫の日々は淡々と続く。
嫁が死のうと、孫が来ようと、犬を飼おうと、泥鰌と心を通わそうと、少女が失踪しようと、日々の農業は淡々と営まれる。
娘の諸事情は忘れても、伊佐夫の頭から稲の成長具合が消えることはない。
自然に相対するとは、そういうことなのかもしれない。

あえて縦軸になるものを挙げれば上記の通り稲の栽培なのだが、上下巻の間に稲刈りが二回程、田植えは三回くらい?行われる。稲が育って大げさに喜ぶことも、失敗して悲観することもない。ただ毎年春がくれば、田んぼを耕し稲を植える。それだけ。

ここまでまるで面白くない小説の紹介のようだが、不思議と面白いのは高村女史の文才故だろうか。
もう一つ、読めばすぐに出てくる「謎」が面白さを引き立てているのかもしれない。その「謎」は高村作品よりもむしろ京極作品の面持ちだ。

新潮社の紹介文には「」とあったが、これは見たくなかったなあ…。それがなくても結末はなんとなく予想できるようなできないような、だが。
そういう意味ではいつもの高村作品で、やはり入門編といえるかもしれない。

あとひたすらリアル。
寝たきり老人の饐えた匂いや、痴呆が始まった親戚に対峙するときにせりあがってくる涙や、爆発する少女の思春期や、そんな少女や若者たちに送られる困惑と嫉妬の混じった目線が。
リアルに想像できる、ではなく、リアルに感じたことをそのまま文章に落とされている。
もう世話をしなくていいはずの人のことを寝起き頭に「ああ今日も介護しなきゃ」と思い出すあたりがもう、うわあ…と頭を抱えたくなった。伊佐夫さん、がんばったなあ…。


以下ネタバレあり。

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ノーコンティニューで書いてやるぜ!

キューレンジャー

月の光ちょっとずるくない?!
太陽の光を浴びたバランスの言動が普段よりあげぽよで???となってたのには納得できてよかった。
それにしてもムーディラッキー&背筋の伸びたガルがかっこよすぎて惚れる。
そういえばこういう安直なクール系キャラいないな…11人もいるのに…。

途中、小太郎が出てきたけどすごいトーンダウンしていてどうしたんだろうと思ったら、チャンプとスティンガーの暗い気持ちにアテられてるからだったのか…。
小学生に大の大人二人の面倒を「頼んだ」する司令は器が大きいんだかなんなんだかわからない。小太郎頑張れマジ頑張れ。
もういっそのことヒカリキュータマ太陽モードをスティンガーに当ててしまえばいい。…いやだなああげぽよウェ~イ↑なスティンガー………。

大熊座司令が爆死してから本部は機能してないのかと思ったらばっちり活動している模様。トッキュウの駅みたいにいつかラッキー達が訪れる回が来るのかしら。
司令が絶妙に頼れるようで頼れないバランスなのが、なんともいえない。リューボイジャーで行くよ~→狭くて通り抜けられなかったよ~は面白すぎる。でも強いんだからずるい。

最後、バランスとガルがいちゃいちゃするところ。
素直なガルと好意を茶化すバランスで噛み合わないところがかわいかった。
そしてついにナーガに嫉妬の感情が芽生えるのかと思ったら素直に「楽しそうだ…」(ニコッ)としてて逆に可愛かった。
スパーダの料理を見てきゃーってするハミィ&ラプターの女子組も可愛かった。
今回からは暗いこと辛いことはあるけど、焦ったり落ち込んだりしちゃ駄目だという気合を感じる。そもそもダイカーンに支配された環境で生まれ育ったのだから、メンタル強い子ばかりなのだろうけど。

それにしてもわちゃわちゃごちゃごちゃーとしてるところでしれっと「ラシンバンキュータマが使えるようになったよー!」って言うなよ!もうちょっとばばーんとお披露目するところじゃない?!

最後のニーサン×タコがエロすぎる…!!!なんでマーダッコヒザマづいてたん?!あれやばくないか!?

次回楽しみだけど一話限りなのか~。どうなることやら。



エグゼイド

誰も死んでないのに、別れもないのに、泣きそうになった。

せめて、データから復元されたサキちゃんが繰り返す言葉が違ったら。
「世界で一番のドクターになって」
あなたのために、ヒイロ先生はドクターであることを諦めたというのに。
エムが言った「サキさんはそんなヒイロさんを望んでない」が図らずも的中していることを直後に思い知らされたヒイロ。
あの涙は本当にサキちゃんが蘇った嬉しさと驚きと、その悲しみから来ているように感じた。

ヒイロ先生が後戻りできない道にずぶずぶと踏み込んでいるのが悲しすぎる。
ていうかこれ課金ゲームだよね?
サキちゃん復元に2000コイン、サキちゃんの意志を取り戻すのに3000コイン、サキちゃんを自由にするにの5000コイン、的な。
元通りのサキちゃんを完全によみがえらせるのに10000コイン必要なのに、もう5000コイン以上払ってしまったから後戻りはできない的な。
ああ……よくわかるよヒイロ先生…(遠い目)。

ヒイロ先生が信じるに値したレーザーの復活劇。
ということはレーザー=キリヤさんの人格が完全に戻ってないといけないわけだけど、それなら何故エムと敵対するのか。
わかるのはクロトパパが外道ということだけだ。
てっきりレーザー(側)だけでジブンなキリヤさんはパージされてるのと持ったら予告で速攻否定されて凹む。エムかわいそう…。

クロノスの攻略方法を見つけてウキウキなパラドと、今度は自分が貢献する番だと名乗りを上げたグラファイトがゲーセンでよく見る高校生みたいで和む。
本当に君たちゲームが好きなんだねえって店長に呆れ感心される感じ。

でもしれっとグラファイトがヒイロ先生のケーキ食べてたのには腹抱えて笑ってしまった。
恋人(さきちゃん)の記憶が残ってるってやっぱりそういうことなんだ…!ヒイロ先生とスイーツ店デートした記憶有るんだ…!!!!!!
もういっそグラファイトに「ブライヴ、俺はそんなことのぞんでないぞ」って言ってもらえば万事解決じゃない?!ヒイロ先生の心が折れる!

社長のおかげでうっかり劇場版前売り券買いそうになってこの人ずるい。
ネタバレ見ちゃってとても気になる&楽しみな内容なのはいいんだがどういうことなんですか説明してください審議官!



プリキュア

噂のイケメン転校生がいきなり登校拒否したなんて…いちかちゃんのせいだって噂が流れなくてよかったね…。

ゆかりさんが最強すぎてずるい。行動が早すぎるよ。
前回といい、敵幹部を罠にかけて正体を探るプリキュアも手下を使って敵幹部の素性を突き止めるプリキュアも前代未聞だよ!
一方、同じ高校生枠なのにファンクラブに助けられたり無駄だと半分くらいわかっているビラ配りをするしか無いあきらさんも母性本能くすぐる感じでこれはこれでずるい。

中学生三人組がかわいくてしかたない。きりんさんに乗っかるあおちゃんやばかった。
みんなでしょうなの~って言ったり同じ夢見て起きて落ち込んだり。
いちかちゃんが一心不乱にスイーツ作る場面はヤンデレみたいでちょっと怖かったけど失敗して一安心。やっぱり心の籠るスイーツを皆で楽しく作らないと。ね!


最近のれっつら一分デコが寂しい。
せめてきりんさんをデコるのになんの材料が必要かぐらいは教えて欲しい。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

平成VS昭和ライダー 再び


生きてる皆に伝えて。
未来は輝いてるって。


ラスト数分に思うところがあるが、やはり好きな映画。
なんといってもテンポが良い。戦闘にしてもストーリーにしても並行して事件が起こっているから一時間半が飽きない。
シュウの未練という謎がきちんと縦軸を作っているうえに物語も破綻していない。
すごい。

上映当時の感想
春映画に対する不信感が透けて見えてて我ながら面白い。3年くらいで結構変わったなあ…


   ・謎共演
ウソか本当か、X555ウィザードに共通点があることも気づけた。
X=1号2号V3と数えて4番目の放映作品。
555=平成から数えて4番目の作品。
ウィザード=平成二期から数えて4番目の作品。
こじつけに近いかもだけど、なるほどなーと。
元からXも555も「5」なのに3だの4だのなのが面白いとは思っていた。なあ剣。

巧と敬介のやり取りが好きすぎてここだけVシネマでやってほしい
なんで敬介が医者になったのかとか、あの偽草加はなんなんだとか、マリちゃんはどうなったのかとか色々気になる。
最終回後に色々あった敬介が流れ流れてその辺の漁師町に辿り着いて孤独に生きようとしたけどやはり村の人と仲良くなっちゃったのかな。
年月を経たとはいえ、あの敬介が知り合いの子供を預かれるようになった時点でなにがあったのか気になりすぎる。
だって敬介は「アポロガイストのおかげで人間不信になっちまったぜ」と言うような人だもの。それなのに別れの握手にのこのこ応じて自爆されるお人好しだもの。個人的にはあの出来事がきっかけで本当に人間(他人)不信になって最終回後旅に出たと思っていたので、上記の通り普通の人間みたいに暮らしている経緯がとても気になる。
『一号』みたいな企画欲しかったー!
wikiぺったらXがスカイに客演した時に薬草の知識(?)があるということで、その頃には医療の知識を手に入れていたのだろうか。てっきりアマゾンから教わったんだと脳内補填してたんだけどそれもありかな。

「過去を思ってため息をつくよりその先の未来を思え」がすごい好き。それを巧に言うのも好き。この言葉はきっと晴人さんにも響いていたと思う。だといいな。

ラストあたりの555・X・ウィザードの装置破壊攻撃を見て、やっぱりライドルを持つXの戦闘は見栄えがすると感じた。
平成のエフェクト増し増しにも負けてないよ!
でも謎のキラキラ変身エフェクトはやっぱりだせえ!

    ・ディケイド
ディケイド完結編(?)としても素晴らしい映画。
「俺の旅は終わらない」を明言したから今後どこにディケイドが現れても驚かない。逆にモブと化してもいい。
それから鳴滝の「ライダーってのはなんて素晴らしいんだ!」
いやーディケイドに求めてたのはこれ、これですよ。
やっぱりライダーっていいよね。

ところでネクストディケイドにはディケイド出るんだろうか。出てほしいけどそれはそれでよくないとはわかっているので複雑。


    ・平成VS昭和とは
何度見ても「死者の未練が~」のあたりでV3が一号の影に隠れてるので笑ってしまう。
おい父よ母よ妹よ。
当時も書いたけどストロンガーいなくてよかった…さすがに洒落になってない。

ラストで本郷、が再登場した時、2号が「えー…やるの…」みたいな目で本郷、を見てるような気がしてならない。
Xが微動だにしないのもシュールな雰囲気に拍車を掛ける。
多分昭和勢は皆して「一号(先輩)がいうならやるか…」的なノリで集合してると思う。
「私の負けだ」のつぶやきでぴたっと動き止めるのがそれを表してるよ。面白すぎる。
恐ろしきライダー縦社会やで!

でも撮影・アクションが大変だろうに海辺で戦闘をしたセンスは買いたい。Xライダーが海飛沫とともに戦ってる…!!!
誰かわからないが熱心なXライダーファンがいたに違いない。ありがとうありがとう。もっとやってもいいんだよ!


  ・その他
「メガリバースマシン始動」でスイッチ(?)を捻るヤマアラシロイドが結構力入れないと回らないスイッチで笑った。小道具さんいい仕事したな!

シュウ親子は風都に住んでてよかったね…いや住んでたから父親は15になったわけだけどでも最後はシュウと会えたわけだし…。

電王とトッキュウジャーの絡みがこの映画だけだとは思わなかった…なんでこういうときに限って電王を引っ込めるの…。




しかし何度見てもきらいだ→だいすきの仕掛けがわからん。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

ノーコンティニューで書いてやるぜ!

キュウレンジャー

あはは、伊達さんの時みたいにやられたように見せて実は平気なんでしょー機械だしキュウレンだし
と直前まで気楽に見てたらえええええええええ

チャンプーーー!!!!

旦那のこと大好きだったのでとてもつらい。
スティンガーのことを許すなり気さくに相棒と呼んで彼といい関係を築ける未来を予想してただけにつらい。
ていうか小太郎が知ったらどうなるんだ……小太郎いなくてよかった司令GJ。
機械生命体の多い艦で、自分をかばって爆散した上司を持つ司令のいる艦で、こんなことが起こったのがひたすらつらい。そりゃちゃらんぽらん司令も叱咤するよ。

兄貴が初期スティンガーのようにスパイなのか、それとも甘言でスティンガーを誑かしているのか、少なくとも前半パートでは判別できなかったのがうまい脚本だった。
でもさすがにジャークマターにやられるくらいなら俺がで故郷を全滅するのはナシですねはい。

いざチャンプが蘇ったとして(蘇るだろうけど)、果たして記憶はあるのか、ないのか。
記憶のないチャンプをスティンガーがお前は俺の相棒だと教えたらモエテキター展開だ。一番に見たスティンガーを真っ先に相棒と呼んでもアツイナコレ展開だ。…すみません久々にタカ兄見たら懐かしくてはい。

どうでもいいけどカジキ座の近くにテーブルさん座があるからスパーダはシェフなんだなあ。考えてるなあ。



エクゼイド
エグゼイドは正直衝撃の展開が続きすぎて話を追うのにせいいっぱい。
とりあえずヒイロさんなにしてるの。
でもあれたぶんエムが「応援します」って言ったのが引き金だよね…。正しいかはわからないけど、肯定される行為なんだと気付いてしまったから。
いや、そう見せかけてクロトパパの動向を探るとかプロトがシャットを手に入れるためとか実は裏切りの裏切りでした(30分前に見たな…)だと信じてるけど。

タイガはヒイロさんに負い目抱きすぎる。キラキラしてると評判のBD特典がすごく気になる。
それにしても今日もニコちゃんはえっちでしたね!
アスナが久しぶりに眼鏡黒スーツなのも嬉しかった!
物語がシリアスな分脚本外でははっちゃけてて欲しい。



プリアラ
いちかちゃん以外の4人がリオくんに対して塩対応すぎて悲しくなる。
なんでリオくんはよりにもよっていちかちゃん狙ったの…。
みんな容赦なしにブチ切れてる感じでリオ=ジュリオにもはや同情すら覚える。

でもその後のジュリオとホイップのやり取りはちょっとフラグ立ってる感じで好き。
実際、リオくんは嫌ってくれないいちかちゃんに苛ついてるような気がする。
多分「聞きたいこと山盛りだからねっ!」って思ってるのいちかちゃんだけだよ…あとの4人はいちかちゃん帰ってきてよかったなーで終わってるよ…。


リオくんの姉(?)が出てきて親を糖尿病で亡くした説が信憑性を帯びてきた。
あのブラックらんこ先輩みたいな子はどれみ声なんだろうか。だとしたら歴史を感じる。
あとあんなに敵意むき出しなのに「ゆかりさんあきらさん」とあくまで丁重なのがリオくん素はいい子なんだろうなって…。

Serendipity Parade!!! 石川公演覚書

石川公演覚書

覚書というか覚えておきたいこと
語彙力マジ低い。

・NGのいない公演
まるで765の9thのようだった。というかそれ模してるよね。
シンデレラははっしーが中心だけど皆ではっしーを支えて成り立っている、と勝手に思っていた。
だからってはっしーがいなくていいわけじゃないんだね。柱なんだろうなあ。

今回は中心となる(と思われる)はっしーゆきんこれいちゃまえってぃ他いつものまとめ役がおらず、初参戦の子や二回目の子や2日公演初めての子がたくさんいて、オリジナルメンバーがまるっといない楽曲を歌ったり、初披露の曲があったり、その上個性的なメンバーばかりで(無個性がいるかというとそれはそれで)、きっと牧野さん始めとする初期組の苦労は相当なものだったと思う。
ていうか牧野さん初期組じゃねえや。でも牧野さんあの中で一番芸歴長いから…多分…。

でも皆まじめで、がんばりやさんで、仲間思いで、アイドル思いで、シンデレラ大好きで、プロデューサー思いのキャストしかいない。
だから、大成功したんだ。
と、勝手に信じてやまない。

1日目で凱旋したあやっぺはともかく他の子はとちりもミスりも泣きもせず、さすが経験値高いシンデレラだすごいなあと感心していた。
そしたら二日目の最後のMCで不安だったとか、皆がんばったとか、終わりたくないとか、たくさんの涙と、笑顔を見て。
でもすごいのは、最後の最後まで涙と弱音を抑えていたことだと思う。
もうね、皆アイドルだよ。すごいよ。

行く前はぶっちゃけ担当でないし他の公演はいいかなーと思ってたんだけど、るーりぃの「見てろよ!」のおかげで全参加する気になりました。LVだけど。
待ってろよSSA(の隣)!


・薫ちゃん
私色ギフトが顕著だったけど、ステップの膝の高さが一番高い。
横に揺れたりくの字に曲がる時に誰よりも角度が深い。
そしてなにより、心から笑顔で笑っている。こっちまで笑顔になってしまう。
舞台の上に薫ちゃんがいました。歌って踊って笑っていました。
そして「せんせぇはかおるだけのものだからね!」と言ってくれました。これで思い残すことなく成仏できます……。
きよちゃんマジありがとうありがとう。


・久保
森から出た久保。久保ォ!
カリンちゃんすげえな!
ほぼ徹底してステージどころかカメラ目線も避けてたよ!
その上あの湿っぽいラストトークをぶったぎる軽快なトーク&スマイル。
いやもうすごいよ。マジもう帰っていいよ久保。オルゴール歌えてよかったな久保!


・6人目
一日目のスウィートウィッチーズで社長が言っていたこと。
6人目はもしかしたら会場orLV会場にいる次のシンデレラガールズかもね。
アイマスが元から好きで、声を当てたいと願ってかな子の役を得て、自分自身が夢を与えられる立場になったのだと実感できた。
この話をする時にザザッとノイズが入ってまさに六人目が来たのがマジ神がかってた。そしてちゃんと「小梅?!あの子?!」と言った大坪さんはすごい。

・ヤカラ
なんかパッション迸らせてたはらぼう・きよちゃん・飯田氏。あとちょっとるーりぃ。
ロキエモの背中合わせは熱かった!ようやく来たロッキンガールズの楽曲も熱かった!きよちゃんのだりなつへの愛が重くてよかった!
打ち合わせしてないのに目がばっちりあって「Yourself」をちゃんと送れたとかマジだりなつ。
真面目にいつか神速一魂と組んで欲しい。そして神速一魂のあのアホみたいな熱血さはやっぱり男の子ゆえのものだなあと思った。


・あっちゃん
ビコーズ、だから
一番くじラジオが復活するのならあっちゃんとつぐつぐでやってほしいと切に思った。あと入れるならはらみーかもちょだな!
いやでも歌うと響子ちゃんなんですよ。すげえよ。面白すぎる。
ハンバーグ消えた事件(ただしケータリングには出る)は石川県史に残る珍事件だろう。


・おかしなお菓子
ミュージカル調の曲だとは思っていたけれど、まさか本当にミュージカルになるとは。
メレンゲ兎が吹き出しで喋る演出が斬新過ぎる。歌いながら踊りながらモニターと動きを合わせるってすごい。
そして実際に社長がお菓子食べられるところを見られて私は幸せです。
一日目の王子出現でなんかこう目覚めた。奏×かな子…!そういうのもあるのか…!
しかし二日目はきよちゃん(マント付き)で、しかも毎回王子は変わるとのこと。わあ、かな子の悪女!

・あいくるしい
デレステオリジナル楽曲の上位に君臨する曲。(一位はハイファイ不動)
劇団「あいくるしい」のおかげでより一層切なさの増すラブソングになった。
最初は座り立ち上がり歩きだす、誰とも目が合わない、それぞれ別の場所へ歩きだす、等々、こちらもミュージカルのような一幕だった。
曲を聞きながらサイリウムを振りながら、あまりの切なさに泣きそうになった。割と初めてのことかもしれない。
特にまゆの張りつめたような歌声がいいんだよ…そして奏の感情を抑えてるけど隠しきれない感じとかな子の切ないんだけどほわんとしてる噛み合わない感じがもうね…すごくよかった…。
ていうかですね、これは同性の友達に当てた曲なんですよ。確定ですよ。私は大坪社長説をがんがん押していきますよ。


M@GIC
ラストトークで度々話題に出されてたように、まさにシンデレラガールズ及びアイマスガールズを表す曲
「ずっと大好きな君に」だけコール入るのがすごい好き。
M@GICじゃないけど、デレステみたいに後ろからのカット入るのよかった…これは演出家さんかな、ありがとうございます。
思い出したので書いておくと1日目に歌ってみていまいちだからといって早急にセトリ変えたスタッフは本当にすごい。ありがとう。
おかげであいくるしい→オルゴールで思い切り切なくなれて、絶対特権→満開スマイル→Starと最高に盛り上がれた。
最高。



・しゅがは
というかゆみりちゃん。
紛うことなきしゅがはでした。
一日目が特にそうだったんだけど、歌声が本当にはぁとさん。そして笑顔もはぁとさん。ダンスの振りの大きさもはぁとさん。ゴツめの体も大きいおっぱいとお尻も身長もツインテールもなにもかもはぁとさん。
持ち曲無しで他人のパートを歌っているのに、ちゃんとしゅがはのものになっているのがすごかった。
絶対特権とラブデスとスウィートウィッチーズというなんか微妙に重たい曲ばかり担当してたのもさすがしゅがは!
ていうか絶対特権歌ってくれてもう本当にマジ最高に嬉しかった。
しゅがはに絶対特権されたい。された。やったー!


そして何気に曲数もパートも多かったと思う。中央付近にいたので明らかにカメラに抜かれる回数も多かった。
ゆみりちゃんのことはちゃんと知らないけど、新人ながら経験値はたくさんあると聞いている。
でもシンデレラ(そのうえツアー)初参戦の彼女には負担だったと思う。

ここから下全部声優のゆみりちゃんではなくしゅがは役のゆみりちゃんとして、そして担当プロデューサーとして、ラストのMCを聞いて考えたんだけれども。
皆と一緒にレッスンできないのは辛かろう…。
「(皆の優しさや気遣いや期待が)重荷になった」とはっきり言ったのが、本当に大変だったんだろうなと…あとそういうこと言うのがしゅがはっぽくてよかった。
言わなかったけど、多分「Pがどう迎えてくれるかわからない」不安もあっただろう。なにせ他人の曲を歌うのだから。
しかも歌詞も覚えづらいダンスもレベル高い楽曲多いでうわあ…すごい大変だっただろうなあ…。
しかも同じセトリとは言え二日間!遠征!

「しゅがしゅがしてきた」「フレッシュ?やったー!(よく年齢でいぢくられるから)」
「しゅがはの姉さんと相談して~」「しゅがはの姉さんのおかげで~」等々。
なんていうのかな、あくまで「ここにいるのはしゅがーはぁととしてなんだ」と強調してくれてるのが、本当に嬉しい。
765もMもそうだけど、私はあくまでアイドルを見に行ってるのであって声優を見に行ってるのではないので。どんなにわざとらしかろうとしつこかろうと担当アイドルを思ってますアピールは全面に出していただきたい。

改めて、お若くて売れっ子なゆみりちゃんが26歳(元)崖っぷちアイドルを演じるのはそうとう大変だったろうなあ…。
しゅがは下積みだけは長いからね、歌もダンスも得意だからね、体力も(多分)あるしユーモアもあるし頭の回転も早いし美人だしスタイルいいしあれ長所しか無い気がしてきた。
いや実際のところ短所ないんですよ、今のしゅがはは。アイチャレで一皮むけて、仲間もたくさん出来て、プロデューサー(俺)のことを名前で呼んでくれて、あとはもうトップアイドル目指すだけですから。

なにが言いたいかわからなくなってきたけど、花守ゆみりさん、しゅがーはぁとを演じてくれて本当に本当にありがとう。
これからもどうぞよろしくね。


ああでも総選挙で50位以内にいれてあげられなくてごめんね…本当にごめん…でも光がね…いやごめん…


ぼそっと。
カードとかデレステとか積極的に話題に出してるのがすごい羨ましかった。
やっぱり声付けないと中々そのアイドルの最新状況を把握できないよね。Mの子たちは自力(?)でやってるのかえらいな…。
あと担当(本来の意味で)の話題を出してきゃっきゃするのがいい。社長おまえロリコンだったのか…。

テーマ : アイドルマスターシンデレラガールズ
ジャンル : ゲーム

Tag : シンデレラガールズ 

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