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カニノメ

Author:カニノメ
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バーチャルアイドルについて思うこと

ジャニーズ×SHOWROOMの「バーチャルジャニーズプロジェクト」が始動!ジャニーズ初のバーチャルアイドルが発表
- MoguLive https://www.moguravr.com/virtual-johnnys-project/



この度、いろんな意見がTwitter上に噴出していて、批判的な意見もたくさんあり、リアルアイドルもバーチャルなアイドルも、なんなら二次元アイドルも追いかけている身としては悲しくなることもあった。

なので、配信が始まり有識者コメントが交わされる前に、現時点で思うバーチャルYoutuberとリアルアイドルの違いについて思うことをまとめておきたい。

三次元アイドルのライブもバーチャルアイドルのライブも両手で余るほど参加している。
が、Jについてはライブにいったことがないのでその辺はご容赦を。

リアル=3次元(現実の人間)、バーチャル=2.5次元(アバター)で言葉を使い分けているつもり。
AnicastやVRchatは愛してるけどそれはそれとして否定的なコメントはする。




アイドルがバーチャルアバターを使うようになってほしい理由
①なりたい姿になれる
アイドルちゃんは個性強調orお仕事のために髪型・衣装を制限されている場合がある。
最たる例はPerfume。かしゆかは何年ロングを維持し続けて、のっちは何年ショーパンでい続けてるの。
Jはそういうの緩いらしく、一大仕事終えたり仕事がない子たちは髪型髪色をばっさり変えている印象がある(※ニノは除く)

「髪を切りたい」「たまにはズボン履きたい」、そういう願いを叶えるためにバーチャルの力を借りる。いいことだ。
もちろんアバター(3Dモデル)が一晩で出来ないことも、大変な労力と金がかかるのも知っている。(ちなblenderは挫折した)

でもリアルの人間が個性を変えるよりは楽だろう。

②見せたい自分を見せられる
ライブのあとでひどい顔をしているけど皆と話したい。という時にバーチャルアバターの姿でならおしゃべりできる。
自宅は見せたくないけど配信したい。という時に好きな部屋or空間を見せられる。

ライブで気合い入れた衣装を見せたいとリアル肉体を見せる。
こんなところに来てるんだよと現実のロケ地を見せる。

アイドル達が好きなように、好きな自分を見せるために、バーチャルとリアルの併用をしていってほしい。



③リスナー(ファン)との交流が一層楽になる
軽々と遠征できないファンや、海外のファンともネット上ならリアルより簡単に触れ合える。
コメントを読んでもらえる。
名前を読んでもらいやすくなる。
肉声を送れる。
ハグしあえる。

今までは精々ライブビューイングor配信で見るだけだった海外のファンも、国を出ずにライブに参加することが出来るかもしれない。声援を届けられるかも知れない。

一部ネット上(各種SNSやSHOWROOM)では既に可能な範囲ではあるが、バーチャルアバターを借りることによって更に距離が近くなる。
ただ文字で「応援してます」と書くより、アバターを通して「応援してます」という方がファン的にはよほど嬉しい。

実際VRライブは盛況だしね。行ったことないけど。

④バーチャルに対する「嘘」が軽減される
Vtuberファンにとってはこちらのほうが重要なのではと考えている。
例えば、女性Vtuberに浴びせられる「中の人はおっさんなんでしょ?」という野次。
例えば、「モーションアクターと声優は別で、ダンス(ゲームでも可)は別の人がやってるんでしょ?」という批判。
例えば、「リアルの肉体にコンプレックスがあるからバーチャルの姿を借りてるんでしょ?」という心無い言葉。

リアルの肉体を持つアイドルがバーチャルアバターを併用することで、そうした悲しい言葉は減るのではないか。
少なくとも、地上波の番組で「なんとおっさんが美少女に!」みたいな紹介はされないと思う。



アイドルがバーチャルアバターを使わないでほしい理由
①表情トラッキングがクソ
まず第一に、バーチャルアバターは泣けない。
Anicastがウインクができないのは百歩譲って良しとしよう。
しかしアイドルが涙ぐんで言葉に詰まった時、「がんばれ」と声援を投げる、そんな簡単なことがバーチャル上ではできない。
バーチャルアバターには数十パターンしかなく、その大半が喜楽の感情によっているため、言葉に詰まったらそれは「言葉が出てこない」「通信が途切れた」としか観客には判別できない。

例えば初舞台に立った時の表情の強張りや、輝くような喜びもバーチャルアバターでは判別できない。

少なくとも、新人アイドルを追う(正確には育成した気になる)のには適していないといえる。

②視線が合わない
十くらいはバーチャルライブに足を運んだ。
しかし、「目が合った」と感じる演者はひとりもいなかった。
下手をすると、「観客を見ていない(見られない)」のではとすら思う。

彼女たちが「こちらを向いている」のはわかる。
しかし観客側はどこにカメラ=演者の視線があるかわからない。
観客はモニターに映る演者を見つめるが、モニター上にカメラがあるはずもなく、視線があうはずもない。

リアルアイドルは違う。
もちろん東京ドームの三階席でそう感じたことはないけれど、ライブハウスの中くらいにいると「○○ちゃんが俺を見てる!」と感じる瞬間が一度はある。
下手をすると「○○ちゃんは俺のこと覚えてて笑いかけてくれたに違いない!」と感じすらする。

話は逸れるがレディースゾーンがあるライブはいいぞ。後から入ってもほぼ最前列で見れるしアイドルちゃんの視線を独り占めできる。

③触れない
これに関しては説明は不要だろう。

もちろん、えのぐ(とGoromanさん)のようにバーチャル握手会も実施されている。
しかし、アイドルの体温とオーラのような存在感を感じながら握手をするあの瞬間とは全然違うと思う。



今の所の結論としては「バーチャルはリアルに勝てない」、が、「希望はある」と思う。
今回ジャニーズが提携したAnicastは特に表情にこだわっているところなので、今後に期待したい。


あとは、無限ギフト課金制度がついてくるのか、AKB総選挙の時のように制限されたギフトのみなのかが気になるところ。

テーマ : バーチャルYouTuber
ジャンル : サブカル

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