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P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
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ガチ恋して失恋して恋をしなくなった話

はいどーもー。
おは〇〇の起源はおはYUAだとアピールしていきたい▼▼▼でーす。

あんまりにも眠れないのでかつて、ある女優(一度も生身に会ったことがない)にガチ恋した話をしようと思う。
一ヶ月ぶりの更新がそれでいいのか。

数年前の話だが、ある女優Xが好きだった。
最初は演じている役が好き、顔が好き、という程度だったのだが次第に出演するバラエティを録画し始め、雑誌のインタビューやピンナップもチェックするようになった。
それでいつの間にか「Xちゃんは理想の女性だ」と思うようになった。
「結婚したい」と夢見るようになった。
思うようになるならまだしも公言し始めた。のは若気の至りである。

どこが好きなのかと問われればやはり顔が第一なのだが、次に芸能界に似合わない消極的な性格がよかったのだと思う。
人見知りだとか、休日は家でだらだらしてるとか、バラエティでよくそう言っては「なんでバラエティに出るの」と言われていた。(そして苦笑を返していた)
当時はAKBの総選挙が活性化していたり、新進気鋭の女優が一気に花開いたりして、どことなく芸能界(特に女性側の)の競争ムードも盛んだったように感じる。だから、ブログや雑誌コラムでアピールするわけでもない性格のXさんが輝いて見えたのだろう。

果たしてガチ恋だったのかは議論の余地があるが、「就職したら金を貯めてXちゃんみたいな女の子(できればXちゃん本人がいい)を家で養う」と公言して、当時の自分に出来うる限りの稼げる職業についたので、本気であったのは確かだろう。
仕事の中身とか勤務時間とかどうでもよくて、ただ給料がよければよかった。
だって家に帰ったらXちゃんが家にいておかえりと微笑んでくれるんだU(※妄想)。それだけで嬉しくてがんばれて14連勤できたんだ。
今は反省している。

さて、そんなXちゃんだが、とあるバイト先で「Xが六本木で男性アイドルと密会してた」と教えてもらったことがある。
その人は私がXちゃんを好きと言ったから好意で教えてくれたんだろうが、ガチ恋していた私にとってはショックな情報だった。
家に帰って、「共演とかしてお疲れ様会だったんだよ」「密会じゃなくてマネージャー付きだよ」などと考えつつ、ショックで興奮して寝付けなかった。
その後考え続け、その間XちゃんのCMは見ないようにし、Xちゃんを追うのをやめることも考えた。とりあえずその時に出た写真集だかピンナップ付き雑誌だかは買わなかった。
一週間か一ヶ月ほど考え、結局「盛られた話だ」と結論づけた。
「Xちゃんが男と二人きりでいられるわけがないじゃん」と。
なぜなら、Xさんは前述の通り人見知りで、男性とは仕事以外でほとんど話さないとバラエティで話していたからだ。
これで私の精神は保たれた。


それから一年後くらいだったと思う。
Xちゃんが結婚を発表した。
相手は前述の男性アイドルとは違う、別の芸能関係者Yだった。
いわく、いいなと思って連絡先を聞き出してぐいぐい迫って落とした。そんな惚気をバラエティでしていた。
その時に自分がなにを考えていたかはあまり覚えていない。
やっぱりテレビでいうことって嘘なんだなあと思った、と思う。

それから半年後。
父親から「Xが妊娠したってよ」と叩き起こされた。
人生で一番最悪の目覚めだった。
未だに、なぜそんなことで休日の朝に起こしてきたか我が父ながら理解に苦しむ。
確かに朝のニュース番組で特報みたいな感じで記者会見の映像を流していたが。

半年くらい経ってたから、Xさんの結婚についても大分冷静になり、というか距離を起き、「幸せになるんならいいじゃないか」と自分を納得させていたのだ。
そこへ妊娠の発表が来て、「やることやってんだ」と深い深い絶望に叩き込まれた。
もちろん、恋人になって結婚してるんだからセックスしないわけはないのだが、付き合う、とか結婚、の文字からセックスまで連想していくのはいくつかのステップがいる。少なくとも私の中では。
今にして思えばだが、当時の私は「結婚おめでとー」で思考停止し、それ以上の連想ゲームを避けて精神を安定させようとしていたのだと思う。
ところが妊娠というワードはもうパワーしか宿っていないのである。エロゲ脳だと妊婦さんは皆中出し済なのである。

ついでに言えば、逆算するとデキ婚になる計算だったんだよね。
だから上記で半年後と書いてるが、違うかもしれない。
なんというか、デキ婚かあと。仕事もあるのに結婚してない男に中出しを許しちゃうような子なんだなあと。
色々考えたよね。

その後は芸能ニュースを一切見ないようにし、Xを忘れることにした。
幸いデジタルデータが多かったので処分も楽だった。

ガチ恋とはいいつつ、本気で付き合いたい、結婚できると思ったことはない。
ただ、いつかXに似た雰囲気の子と付き合いたいとは思っていた。
あわよくば、奇跡が起こって、と思っていたのは否めない。
でももうそんな妄想もしなくなった。

それから、女の子はいずれ妊娠し芸能界を引退するのだから入れ込んで生活の一部にするほど応援するのはやめようと誓った。
諸行無常の響あり。女の子のかわいい時期は春の夢のごとし。


そして今に至るまで、女の子にも男の子にもガチ恋といえるような好きな子は出来ていない。




ガチ恋をしてはいけないとはよくないが、なにかあった時に自分が傷つくのはもちろんなのだが、それまで好きだったXの幸せを一ミリも祝えなくなるからダメなのだ。
祝えないだけならまだしも、旦那のYに殺意、はたまたX自身に敵意を向けかねないからいけないのだ。
実際、もうXがテレビに出てこなくなったから平常でいられるが、ママタレとして活躍し始めたらどうなるかはわからない。アンチにだけはなりたくない。

そんな自分語りでした。

C

omment


T

rackback

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