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眠っている暇はない|ボロ雑巾とシスコン感想

ボロ雑巾とシスコン感想

2008.04.28 00:42|コードギアス感想
 久々に感想を。
 R2の1話以来ですか。サボりすぎました。
 少し長めでgdgdかもしれません。
 当然のようにネタバレありです。



 さて、色々判明しているようで実は肝心なところが判明していないR2です。
 ロロはやはり傭兵(孤児)で、ギアスは体感時間を止めること。
 というわけで大方の予想通りですね。
 問題は誰と契約したのか。
 普通に考えればVVなわけですが。もう一人くらい出てくるのかな。
 しかも子供のころから持っていた。マオもそうだったとは思いますが、となると果たしてギアスは暴走しないのか。暴走するならどんな結果になるのか。 
 一人だけ時の止まった世界に取り残される…とかだったら悲しすぎる。もしくは人に近付けなくなる。そんな感じでしょうか?

 それから最近はヴィレッタ先生が気になります。扇さんも助かったことですし。
 それを見た彼女がほっとしたのがなんとなく嬉しかったり。でも厳しいか…。
 扇さんの死亡フラグが立ったとも言えますが。パターン的にはやはりヴィレッタを助けて…(逆も可)。そんなの見たくありませんが。どうするんでしょう、この二人。


 そういえばR2は一期の焼き直しというか、既視感のある作りになっているようですがどうなんでしょうか。タイミングやらイベント的に。考察してるところとかないのかな。


 さて肝心の3話目。
 ボロ雑巾の衝撃が大き過ぎて他全てが吹き飛んでいるのですが。ロロ雑巾。
 
 とにもかくにもルルーシュが鬼畜。シリーズ最凶に思えます。
 今までも割と甘言を弄すると言いますか、某シリーズで言う戯言遣いタイプだったわけですが、格が違う。
 逆にロロがかわいそうに見えるほどです。あそこまであっさり落ちるのもどうかと思いますが。
 確かに、ルルーシュがナナリーに接するようにロロにも接していたら、当然甘々溺愛だったのでしょうし。ロロはルルのように別人になったわけでは無いから、気持ちもきっと簡単には変わらないはず。
 既に今話だけでも精神がボロ雑巾になりかけていたというのに…。

 ルルーシュはつくづく身内に甘く他人に厳しいと実感しました。
 そのあたりが月(DN)と違う点であり、コードギアスを好きになった理由でもあるのでしょう。

 どこかで言われていたように、一期でのルルの行動は居場所の確保、父への復讐、母殺しの情報集め等々の理由が絡まっていたように思いますが、R2はナナリーのためにしか動いていない。
 全てはナナリーを助けるための下地作り。
 C.Cやカレンと別行動をしているから尚更目立つだけかもしれませんが。
 黒の騎士団やイレブンを駒扱いしてるとは思いたくない…けれどそうなのかもしれない。あそこで助けなければゼロは全ての信用を失っていた。TVへのパフォーマンスはギルフォードの言うとおり大切なわけですし。
 まぁ、ルルーシュはいつだって優先順位の問題で動いているのですけれど。


 そういえばコーネリアは行方不明と判明したわけですが、出てくるでしょうか。そもそも生きてるといいなぁ。
 ギルフォードがストーカーの域に達していると思うのですが平気なのか。
 そして中華連邦。やっぱり味方じゃないのか。“天子さま”は果たして登場するのか。神楽耶みたいにロリキャラだったらどうしよう。
 でも新キャラ出す前に旧キャラの消息を知りたいものです。ニーナとかブリタニア方面の人たちを。いや、それよりもオレンジはどうなったか、ですね。



 今回思いきり汗をかいていたゼロ、ルルーシュは、この先乗り切っていけるんでしょうか。((運動でかいた(店から走った)汗じゃなければ、ですけど。))

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル:アニメ・コミック

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