P日記兼SHT感想置き場のようなもの

Prev  «  [ 2017/07 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
自称腐女子が運営しておりますのでお気をつけください。
ジャンルはその時ハマっているもの。

拍手ください!!!(直球)

役に立たないソシャゲのID
デレマス:91514643 /デレステ:296046959(名刺は746a784e61) サイマス:10620

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
情報源

平成VS昭和・ライダー大戦感想

MOVIE大戦は海東ヤンデレ映画を見て見限った。もともとDCD時代から微妙だったけど。
けど今回は前売りの特典がかわいい&巧と敬介が出るならたとえ駄作でも見るか。
と思い行ってきました。

だから、「空腹時に食べたものが美味しく感じる」状態になってるけど。


今回の映画、面白かった。
そりゃあらゆる場面で突っ込みどころは多数ありましたけど。
でもそれを補って余りあるほど面白かった。
最初と最後の五分以外は。
ようつべで配信されてるらしいけど、逆効果にも程があるって。

見たかったものが詰まってた。
細かいところで納得させられたり考えさせらたりしたのが悔しい。
お子様が飽き始めるくらいドラマパートが長かったのも良し。
お子様お父様から笑いが漏れていたので戦隊パートも良し。
動機はともかくバトルシーンもたくさんあって飽きなかったのも良し。
上映後、お子様から「もう終わった!」と声が上がったのってすごいよね。違う意味かもしれないけど。

なにより、エンドロールの後。
泣きましたともええ。


ディケイドと555が好きな人は見るべき。


以下ぐっと来たポイント。


・おかえり!
DCD好きとしてはクレジットの一番上に士がいる時点で最高ですわ。
ただのディケイド本編だったよ。
士が出て来たら急に面白くなってびっくりした。
説教BGMも流れたし。ディケイドとZXで会話もしたし。
満足満足。
しかし、死に場所を探すために生きるってどうなの士。


・巧と草加
「空っぽのお前がどうして~」という草加のセリフは、本編中の巧にとってピンポイントにぐさっとくるのではないか。
なにより、真里の名前を出さずに真里の存在を仄めかし、草加にとって真里の存在がとても大きいことも触れていたのがよかった。
生に執着するのに、どんな世界線でも戦いの半ばに死ぬ。
それが草加雅人。



・死者への未練
確か例の大宮橋で戦っていたのは
一号二号V3Xアマゾンブラック(もう一人はスカイ?
DCD鎧武555ウィザードオーズWキバ。
「これしか集まらなかったけどな」という台詞と昭和ライダーのチグハグさにまた適当なことしてと思ってたことを深くお詫びいたします。
わざわざストロンガーを外したのはユリ子の存在があるからか!そうだよね!?あとスーパー1もいなかった気がする。

キバ→おとやん他、W→おやっさん(フィリップ)、オーズ→アンク、ウィザード→コヨミ、555→草加他
DCDと鎧武は仕方ないとして。
なにこの本編重視したチョイス。みんな大切な人を失った人たちばかりじゃないか!!!!
「死者への未練」と言われた時、オーズがすっと目線を外したシーンでグッと来た。

…確かに、昭和本編における死者の振り返らなさは凄いと思うけど。ユリ子を微塵も感じさせないストロンガー最終回とかな!!!


・巧と晴人
晴人、というか白石くんが出ると思わなかったのでまず驚き。
次に「俺もコヨミを~」と言い出したことに度肝を抜かれた。
そしてその直後の敬介さんのかっこよさに惚れなおした。
かゆいところに手が届いている!すごい!

草加の台詞に惑わされ戦いをけしかけるたっくんに思わず「めんどくさい…」と思ってしまったが。
この謎な行動はどことなくDCD本編も思い出すのでいいのかなと。

・敬介
上下ジージャン姿で出て来た時の興奮と言ったら。
敬介さんは本編ですらブレっブレなのでコレジャナイ感は特になかった。
変身シーンが再現されていたのは何より。だが、バックのホログラム的な光がXライダー周囲のみにしか発生してない同時変身シーンは微妙。

・和解
和解してからの共闘が、これまで今まで見たいと思い続けてきたものだった。
共闘するだけじゃなく、ライダー1VS雑魚兵複数の戦い!
これだよディケイド!と頭のなかで嶋さんが連呼しておりました。

・作戦だったのさ!
暗闇大使となるために頑張ったらしい村雨。どことなくspritsを思い起こさせる、努力のベクトル間違ってる感。
この件の「作戦だったのさ!」「それも見抜いていた!」「だが負けない!」というテンプレ流れはいつ見ても好き。
テンプレ流れといえば、序盤で「我ら地下帝国バダンが~」「地下帝国バダン!?」と敵組織の名前を繰り返すお約束もあってよかった。

・戦隊パート
いるかいらないかと言われればいらないが。
デンライナーが足になって見せ場的には戦隊がきちんと目立ったのは、というかfeaturing電王になっていたのは、結構お気に入り。
CG的には電車全部乗せが来たのも逆にいいかと。
まるで通りかかったかのようにナチュラルに訪れたダイゴには笑うしか無かったけど。
「電車の元祖は俺だ!」と「同じ一号の俺が~」の台詞はくすっときた。やはりかゆいところに手が届いている。

・鎧武
ミッチが兄さんにデレてる…?兄さんと一緒なら的な本編では確実に口にしないであろう台詞には腹抱えて笑ってしまった。
でもマンゴーとキウイと苺が見られたからいいや。

・エンドロール
改めて、平山氏と長石監督に感謝を。



始まる前は「がんばっていいとこ探しをしよう」と思ってたのにまさかこんなに見つかるとは。
シュウの家族の件も大戦映画とは思えないいい出来だった。
全体的に詰め込みすぎ端折り過ぎだけど。でも少なくとも、板尾がフィフティーンのロックシードを手に入れた理由とかその辺は財団Xが協力したと脳内補完できてしまう罠。



それだけに、最初と最後の五分の微妙さが際立つ。
特に最初のカブトの下半身の汚さというかしょぼさはどうにかならなかったのか。
そして最後、いきなり本郷さんが戦いをけしかける理由も一輪の花もぽかーんだった。
映画館で「でも悪くないよね?」と言い放ったお子様の一言が、おそらく館内全員の気持ちだったのではないか。


細かいツッコミは置いといて一つだけ。
ガブティラ映像の使い回しはあかんて。

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://equinoctial.blog101.fc2.com/tb.php/541-58d52ce3


ブログ内検索
Twitter...
Twitter...A

カニノメ < > Reload