P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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見返しキョウリュウジャー39話(仮

ファイナルライブツアーに行ってまいりました。
Gロが物足りなかったとはいえ遠征するとは夢にも思わなかった。
今日だけで幾ら飛んでいったことやら…(遠い目

ショーを見てたらトリンたちが懐かしくなり39話を見てたらいろいろ思うことが合ったのでメモ。というか覚書。
当然のごとくダイアミ。
後々「見返しキョウリュウジャー」に合併させる予定です。話数がまったく追いついてないけど。

ライブは後日。三条氏の脚本ということで安心して見られました。バイアスかかってるかもしれないけど。


39話、ようするに映画ミーコ回を見返して思うのは、この話を起点にヒロインが交代したのだなと。
ミコトの「愛」が撃ち抜かれ、闇落ち。
闇落ちしたヒロインをヒーローが庇う。そんなのは当たり前。
当時も書いたけれど、新しいなと思ったのがそのヒーローを庇う新ヒロインが誕生したこと。
この回でのアミィちゃんの魅力は「広い心」。それに尽きる。


執拗に、イアンに言わせてまで「ミコトは友達」と言っているのも、念押しだったんだろうなあと。
友達だから信じる。友達だから助ける。
ただ、アミィ的には「ミーコはキングの大切な人」なのが面白い。

キングに救われたミコトの顔は、完全に負けを悟っていたと思う。
あくまでダイゴにとって自分は友達。
ダメ押しのように、直後にダイゴとアミィは目と目で会話をする。

きっと、トバスピノの獣電池を渡す以外にいいたいことが色々あったはずだ。あのタイミングだし。
でも、諦めてしまった。のだと思う。
仮にダイゴと結ばれるとしても、デーボス軍に囚われ操られた負い目や、戦えない身というハンデや、色々問題も出てしまうんだろうなと。少なくとも、今のミーコよりアミィのほうがダイゴと同じ場所で同じものを見ているわけで。

一方、「ダイゴを一番理解していなかったのは自分」と後ろ向き発言をした弥生ちゃんは、ラストシーンでまだまだ諦めていないとわかるわけです。

全然まとまっていない。
とりあえず、ここがアミィヒロインルートへの最終切り替えポイントだったのだなと。
庇ったせいとはいえ、後半アミィちゃんは戦わないヒロインにもなっていたわけだし。手当をしてから一緒に戦うのではなく、手当をしてる最中に先にダイゴが飛び出していった。元々そういう気がある人だけど。



まあ、その時感じたことは全部「君の居場所は僕の隣」(pixiv)という小話に詰めましたが。
弥生ちゃん落ちにしたのは当時の「ダイアミルートはありえないな」という自信のなさの表れですはい。

C

omment


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rackback

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