P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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キョウリュウキャラブック2

キョウリュウジャーのキャラクターブック2について思うところを少し。
ネタバレ有りです注意。


キャラブック1の頃と比べると皆の距離感は縮まってはいるけどスタンスは変わっていなかったり、ただ明らかに涼くんの性格が丸くなっていたり、ただの文字とはいえ結構面白い。

「初対談」のペアが散見されたけど、予想外のノリはほとんどなく、むしろ初めてだっけ?と首を傾げるくらい馴染んでいる。顕著なのがマーシーさんと金城さんとか。

ムックや雑誌をここまで買い揃えて素面も度々見た作品はキョウリュウジャーが初めてで、その分気付いたこともたくさんあった。とても楽しい一年だったと改めて思う。
中の人達の距離感もインタビューから結構読み取れるもんだなあ、とか色々。
あと、インタビューでカット割りやアクションや演技についてここまで勉強させてもらえるのって特撮くらいじゃないだろうかと思うんだけどどうなんだろう。
福沢氏がキャストに香港映画を勧めまくって洗脳しているエピには爆笑。だから皆後半アクションしたいアクションしたい言いまくっていたのか…。


内容については1ページずつ心の叫びを入れたいくらいなのでまたの機会に。
野川さんから鮎ちゃんへの「VSで帰っておいで」という台詞にじーんと来たことだけ。

そして、三条氏が讃えた大森P&財団Bの発想がまさに、キョウリュウジャーが皆から「楽しい」と言われる秘訣だったのだなと。それとプラスして“公然の◯◯”がまさにキョウリュウジャーそのもの。そんな感じだった、確かに。

先に発売してたフォトアルバムはまだ心の整理が付いていないので…。ヒロビはオタク大友にやさしいとつくづく思いました。



以下ダイアミについて。がっつりとキャラブックネタバレ。






8、9Pの向い合って笑い合う姿と44Pの手を取り合ってかけていく姿に悶絶した。
ついでに24Pの赤金の顔の近さに爆笑&赤面した。本当にヒロビはオタクにやさしい。


44Pの姿は「駆け落ち」なのだろうか…。

コノザマされたのでキャラブックの受け取りが今日になってしまい、おかげでフライングゲットした方々の感想をうっかり目にしてしまったのですが。
某所で「ダイゴとアミィは駆け落ちしたらしい」という下りを読んでしばらく一人で凹んでいた。

駆け落ちは彼ららしくないんだけど、でも公式が言うのならそうなのかなあ…と。


でもダイアミに駆け落ちは似合わない。
駆け落ちは逃げだと捉えているので。
もちろん、必然的にしなきゃいけない駆け落ちだってある。
でもダイアミの場合は、するとしたらどこの馬の骨かわからないダイゴをアミィの両親の両親が認めるわけがないから、という動機なわけで。
それで駆け落ちしたら、ただ両親から逃げてるだけ。
逃げるなんてキングとアミィらしくない。
言い出すとしたらアミィだろう、でもアミィが自分の両親と離れてまでダイゴを選べるかと言ったら正直微妙なのではないか。

等々、悶々としておりました。


公式至上主義なので、役者さん・脚本・監督のいずれかが「駆け落ちした(と思っている)」などと発言されたら正史になるんです、私の場合。
インタビューでキャラクターの印象が左右されることもしばしば。
というか私のダイアミ熱もインタ発祥ですし(過去記事参照)。女版ダイゴの一言がなかったらここまで来ませんでしたよ。

だから、涼くん鮎ちゃんの対談は少しだけドキドキしておりました。
が。
ただの杞憂だった。誰だ軽いデマ流したの。


「(制作裏話で駆け落ち説)」の記述だけだと誰の話かわからないから、ひとまず安心。
三条氏もあれだけダイアミについて語ったのに触れていないし。
二人の反応も「アミィは家を飛び出す」「じっとしてる性格じゃないから」くらいだし、涼くんの言うとおりダイゴとアミィの物語はブレイブファイナルで決着、以降の展開はご想像に…なのだろうか。
もし今後はっきり言及されるとしたらオーコメくらい?それかVSの全集かな。あえて夢を見るとしたらゴーカイのような作品で再登場……。

ノッさんは、竹本監督の解釈では結婚しなかったらしいと言及されてるのに…。
この曖昧さはオタクにやさしいヒロビスタッフだからぼかしてくれたのか。(三回目)(GAKKENのインタはやさしくなかったんだもの…)


余談。
やはり、キャラクター理解するには役者さんのインタを読むのが一番だと思った
アッキーがいうように、役者が演じた姿がキャラクターそのままになる。もちろん特撮の場合はスーアクさんも役者さんに含まれるのでキャラクターは二人三脚で作り上げられるわけなのだが。

三条氏の中のソウジは嬉しさに飛び上がって喜ぶようになったけど、アッキーの中のソウジはまだそこまでじゃないから壁にぶつかった。
その姿を見て、見てる側はソウジはまだまだテレ屋さんだなと微笑ましく思うわけです。もしアッキーが納得して飛び跳ねていたらそれもそれで精神的にも吹っ切れたソウジとなる。
そういう意味で、映像作品で一番強いのはきっと役者さん。だから特撮大好き。

ちなみに。
視聴しながら違和感のあったカントック回でのソウジボタン外しや、最終話でのイアンハグがアドリブだと知って腑に落ちた。
一年通して学んだのは三条脚本のノリ(クセ?)でもあったのだなあ。

Tag : キョウリュウジャー 

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