P日記兼SHT感想置き場のようなもの

Prev  «  [ 2017/07 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
自称腐女子が運営しておりますのでお気をつけください。
ジャンルはその時ハマっているもの。

拍手ください!!!(直球)

役に立たないソシャゲのID
デレマス:91514643 /デレステ:296046959(名刺は746a784e61) サイマス:10620

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
情報源

素顔の戦士達・2月23日&3月2日公演

フォトブックのお陰で、恐竜が終わったことを実感して沁みるわ~となる。
わかってるんだけど、離れがたいんだ。


本当はGロに三週連続で行くはずだったんですけど。
一回目→雪のおかげで潰れる
二回目(2月23日・12:40~)→Gロの後にSSAライブで体力的に死ぬ。
三回目(3月2日・9:30~)→ポカして遅刻(VS戦騎から入場という)
オーマイ…。



今回の公演ならでは(と思われる)の出来事を前半に、燃えと萌え混じりのショーの感想兼あらすじを後半に収納しました。
二回分まとめてなので、いちいち何月公演と書いてます。大半うろ覚え。
さすがに二回目三回目は慣れるね。1月分はこちら



【2月公演のダンス&みんなで一言】
ダンスのあと幕が閉まるのに間に合わない(というか半分以上諦めてた)ダイゴがみんなに「おーい!」と手をふられるのは生公演ならでは。
ダンスはイアンが一番近くに来てくれました。

「トッキュウジャーに乗り換えましたか。あ、乗り換えてもいいんですよ全然」「乗り換えてないからここにいるんだよね」
「のっさんです!」(7回くらい)「終わり?!」「いいの伝わったから」
「お昼ごはんはなにを食べましょうか」男の子1「ラーメン!」「ああ、ラーメン」男の子2「ウッチー」「拙者は食べられないでござるよ」「(こそこそと)ウッチーがう○ちに聞こえる」「しーっ」
「お昼ごはんはなにを食べましょうか×3」(その後「ご飯は大事です」みたいなことを言っていた記憶)
「寒かったー?また会いにきてね♪」
「トッキュウジャー面白かったね」「嘘つけ!」「見たって!剣がポキって折れるところとか(真似をして両手を上げる)…とか(聞き忘れ、多分必殺技)」「(ぼそっと)本当に見てる」

\キングコール/ちなみにこの日は業界が違えば違うキングに会えるという貴重な体験をする。
「合わせるぞ、合わさえるからな」→「荒れるぜ、止めてみな!」
皆「合ったね!久しぶり!」「さっきの回合わなかったからね!」

トッキュウジャー登場。PVが流れる間ひたすら裾をつまんでお辞儀をするウッチー。とうとう返すトッキュウ青その他。
(それを受けて)「(お辞儀が)広まってきましたな」「みなさんもやりましょう。ただいまおかえりいただきます」黒か緑?「日本がダメになる」

その後もひたすらトッキュウジャーの真似をする三十路ペア。


退場時にイアンが銀テープを前に座ってる子の首にかけていったと思う。



【3月2日公演のダンス&挨拶】
ダンスの時はキングとアミィちゃんが近づいてくれて大感激。
キング顔ちっちゃ!小さいというか顔が細い。そして色黒。
アミィちゃんも顔が小さくてポニテがよく似合う。痩せたのかな、初期よりずっとかわいくなった、本当に。
弥生ちゃんとかぶるから仕方なかったのだろうが、もっとポニテ見たかったなあ。


ダンスの後、ダイゴが間に合って誰かが小さく「間に合ったー」と言ってて一人でニヤリ。でも最後ダッシュで、後ろ姿でピースしてたので間に合ったのか?
ノッさんが横たわってセクシーに再登場したのが忘れられない。


「足元の悪い中来てくれてありがとうございます」「今日もトッキュウジャー頑張ってましたね。応援してあげてください」
(のっさんコールに)「やっと名前を覚えてもらって嬉しいです(一同苦笑)。」「(放送が終わっても)がんばれコールをくれて嬉しい。野球(※今日の巨◯戦)でもなくローリン◯・ス◯ーンズ(※二日後)でもなく、選んでくれてありがとう」(※大人苦笑)
「今日はミニの日です。ミニティラ…ミニスカと…(中略)…ミニズボン…ミニの日です(三回くらい連呼)。とにかく、可愛い日と言われてますが、大きく行きましょう」(がによによと見守ってて可愛い。)
「ウッチーそれでいいの?」「今日も明るく(?)生きていきましょう!
「ちびっこたち、大きくなったら誰かのヒーローに成ってください。何色でもいいから。」?「どこかで聞いたね」「こういうのを盗作っていうんだよね。」誰か「ゴーストライター!」「やべツボった」(と動けず)
(※おそらく黒以外の誰かが)「それではキング!」

待ってましたのキングコール

今回はジェスチャーで「行くよ?」
荒れるぜ!止めてみな!

「今日のEDで紹介されてましたがエレ◯ントサルーン(が気に入ったらしい)。関西に行く人はぜひ乗ってください。」

トッキュウジャー登場!お決まりエグザ◯ルぐるぐる。
前回は三十路組が真似していたが、今回はそれにしゅ…イアンも加わるという。


前回のようにウッチーがひらひらお辞儀しなくて残念なのだが、異様に青の人と中がいいのは何故なんだ。ずっとアイコンタクトらしきものを図ってはトッキュウ二号がぺこぺこしていた。
トッキュウ一号「ちなみに俺はスカイライダーが一番好きだ!」というナイスコメント。あれ、アフレコ生なの?

「スカイライダーかー」(…※思わず洋を思い浮かべる)
「迷ったんだよね。でも書ききれないからやめた。」?「書いてたの」
「あ、さっきのなんとかなんとかとスカイライダー両方好きなんだ。」「うん。」
「一文字も合ってないじゃん。笑」
「ごにょごにょ→(唐突に)史上最強のブレイブ!」
みんなで「獣電戦隊キョウリュウジャー!」

ぐだぐだ(笑)
この名乗りは生声なので鮎ちゃんの妙に力の入った声が聞けて満足。そしてウッチーのヒラヒラが足に絡まってめくれ上がっているというやっぱり萌え要素の塊であった。

退場はあっさり。ただ、アッキーはいつも紳士的なお辞儀をするよね。





正直言うと第四弾のほうが好きですはい。



【プロローグ】
襲われるお姉さんを助けに空からキョウリュウジャーが現れた!
ウッチーはL席7番の上空くらいから登場!大盛り上がりだ!客席で殺陣やったのはさすが丸山氏。チェンジがふすまでなかったのは残念。
つか身体能力高すぎよ素面の君たち。
BGMが『ARE!ARE!』なのがよかった。

カオス登場「今日は魂が蘇り闇が強くなる」(※一公演につき四回くらい言ってた忘れた)
というわけで、黄泉がえり戦騎登場。ノッさんの「もう悪さはしないって!」が沁みる。ラッキューの顔が微妙に不細工で衝撃。

六人を集め、獣電池を盗む→ラッキューロに預けてラッキューロ逃走。
そういえばそんな作戦もできたのかー、盲点。
ラッキューロに預けるとかそれ失敗フラグだよと思ってたら違って、さすがカオス様と思い直しました。


【ピンチその1】
戦騎と戦うキョウリュウジャー。しかし変身できないので大苦戦!
ピンチにスピリットレンジャーが現れた!やっぱりうっかり名乗っちゃった弥生ちゃん得意の「私死んでないのに!」はお約束。

灰VS喜の頭突き対決。キャンデリラの頭は武器になるとつねづね思っていたので活かされて大満足。ていうかBGMが『竜の道を継ぐ者』で最高だった。

水VS哀はパワー対決。「ご注意下サーイ」等々口調がトッキュウジャーっぽかったのは気のせいではあるまい。

銀VS怒、剣士対決。客席中央まで来て中央列で殺陣してくれました。あの狭い通路で長物振り回すってすごいなあ。得意のトリニティスラッシュが炸裂!『閃光のブレイブ』はカラオケのみ。しかし流れてよかった。

三人の戦騎を撃破。と思いきや、あっさり復活。闇が濃い今日は、彼らは不死身らしい。
倒されるスピリットレンジャー。舞台には黒い幕が下り、状況は絶望的に…。


【VSラッキューロ】
ここでラッキューロ探し中のキョウリュウジャーに場面転換。
みんな「見つからないなー」「いいこと考えた!子供たちに聞いてみましょう!」
てっきりラブタッチをおいておびき寄せる作戦でもやると思ってたのでびっくり。
最右席だったので他はキャストはわからなかったが、イアンが女の子をナンパしてアミィちゃんに叱られてるのは見た。

というわけで、客席まで来てくれましたよキョウリュウジャー。2メートル前までアミィちゃんが来てて嬉しかった。やっぱりかわいい!笑顔がキュート!
話しかけてくる子供の話を聞いてちょっと困り気味の顔を浮かべたのもぐー!中央の前列に赤ちゃん連れがおりキャストに大人気でした。

で、お約束。
探している間に、ラッキューロが舞台(戦隊面々の背後)に登場。大声を出して教える子供たち、慌てて駆けつけるキョウリュウジャー
…しかしキングだけは気づかず、アミィちゃんに「キング急いで!」と激を飛ばされるのであった。萌え。

キョウリュウジャーから逃げ切るラッキューロ。
しかしなぜか弥生に見つかり…慌てて弥生を倒したところで(普通に蹴りを放ってたのはここかな?)舞台にかかる黒幕の隙間に逃げ込み高笑い。
「これは褒められてしまうなあ。さらばだキョウリュウジャー!」
はい、おわかりですね。
黒幕が開けばキョウリュウジャーが待ち構えていたのでした。

全員で取り囲んで、ラッキューロにくすぐり攻撃!
え、エロい…(ごくり)
足組のイアンソウジがいやらしかったのだけど特にソウジくんがラッキュの左足を撫でさすっていたのが忘れられない。
ラッキューロが観念して逃げていった後、「いいの?」「いいんだ、アイツは倒す気がしないし」「妙に人間っぽいしね」
あっさり許された。


【二度目のピンチ】
というわけで、ブレイブを込めて変身!
……ところが闇の力が込められた(つまりデーボスイン?)獣電池では変身できず再びピンチ。
スピリットは倒したと登場する戦騎たち。
戦騎たちはカオスから子供たちから感情を集めてこいと命じられる。
戦騎たちが会場を駆け回る。喜びの感情しか集まらなさそうなんですが…キャンデリラと握手したかったよう。
唯一変身している弥生はカオス様に放っておけと言われるし…そうやって爪が甘いから毎回やられるんでしょうが。ちなみにバイオレットはドゴルドにあっさり倒されてました。



苦しむキョウリュウジャーに、がんばれとコールをする弥生。ドゴさんが無理無理と手を振ってたのに笑う。
ちなみに、後ろから見てるとピンチになると会場がざわめいて、がんばれのコールが自然と湧き上がるのがよくわかった。これだけはきっと、自然と受け継がれる伝統というか本能。

お約束、「がんばれ」三回目で復活!
その瞬間ちゃんとキャン様ドゴさんが舞台側を向いて驚いてたのが細かい。しかもキャン様、名乗り始める面々にキャハハルルートを向ける芸コマ。アイガロンなんてぼーっと見てるだけだったのに。

立ち上がったからにはチェンジ!
2月時は思い切り後方に下がりながらのステップ。一人だけぐるぐる回りながら後退りするウッチーが面白かった。
3月はそこまで違和感はじゃなかったかな。割と後ろの方に待機してたのだと思われます。それはともかく。
「ファイヤー!」


【哀VS
劇中再現…してほしくなかったような、どうだろう。
大地の闇が弱まったのでアイガロンが倒され、46話の台詞ほぼそのままの退場でした。

でも斧を拾い、慟哭するイアンが退場してから、ぼそっと「それがイアンのいいところだよ」とソウジがつぶやいたのは良かった。そういえばイアンがボーイではなくソウジと呼んでたわけだが実際最終回後の呼び名はどうなっていたのだろうか。

このあたりで後ろの子供が怖いと言い始め、怒の対決の時に軽く悲鳴を上げ、後にがやられるときに軽く泣き出してた。良い悪いではなく、忘れていた素直な感情を見ることができたなーと。


【喜VS
ポップなBGMとともに戦う女子組。そういえば初期はあったけど後半はめっきり戦いませんでしたね。
「そんな怖い顔しないでー」と妙にドスの聞いてるキャン様がを攻める。
そこへ上から現れるブルー。ターザンのごとくブランコぶらぶらであらわれたのでてっきり飛び蹴りを繰り出すのかと思いきや(さすがに外道すぎる)、ごろんごろんと転がりながら舞台袖に避難。
ちなみに驚いたキャンデリラの隙を突いて「形勢逆転ね!」とドリルを突きつけておりました。さすが。

入れ替わりにノッさん(素面)登場。「もう闇の力から開放されてるはずだ。」説得というより諭し?
「私をかばってくれるの?」「もう二度と、こんなことしないでくれよ。」とアミィとアイコンタクトを交わし、二人揃って退場。
喜「キョウリュウブルー…(ハート)」となってたのは会場中で笑いが。
その後、舞台袖からひょっこり顔を出したラッキューロに、「あなたも一緒にやりましょ!」(躊躇ってから)「ラッキュ!」と二人で抱きつき。最後まで癒やしでした。
だからこそ、暗黒面堕ちはしないでほしかったな…。


VS怒】
背中合わせ再現…の是非はともかく、「そうか、腹立たしいか…」と今際の言葉を吐きながら奈落へ落ちていくドゴルドの姿は沁みた。

喧嘩上等と雷電残光はオリジナルもだっけ?要確認。

【VSカオス】
が駆けつけ勝利を祝う暇もなくカオス再登場、謎ビームを放つ。
を庇ってやられる。それでこそ!と思ったらあっさりもやられてウッチー無駄死に。
だがすぐにが駆けつけてくれたのでカーニバルで復活。カーニバルは空を飛ぶ法則があるのだろうか。3月だと大股開きでびよーんと上がってきてくれました。


デーボスと合体し、巨大化するカオス。
謎ビームに打たれ一人倒され、また一人……ごろんごろんと転がりながら手前舞台下に現れる。

絶望に包まれかける中、の「なにか方法があるはずだ!」の前向き発言にが「そうだ、ブレイブだ!」と応援に駆けつける。
子供たちのブレイブのお陰で大地の闇から蘇ったそうですやったー
というわけで、「もっとブレイブを集めましょう!」


みんなでキョウリュウジャーになろう!
の掛け声で、
獣電戦隊「キョウリュウジャー」!

多分このあたりでぐわあとブレイブを受けたカオス様とデーボスの合体が溶けてカオス様単体に。
ちなみに客席の子が兄弟揃って手を前に出してパワー注入していたのが微笑ましかった。きみたちのおかげだよ!


そして、ビクトリー&マキシマムブレイブイン!
を中心に、階段をうまく使ってVの字に揃う様は壮絶。真正面でなく後ろ姿を俯瞰して見られたのがなにより一番の収穫。テレビでも見たかった!!!
おかげでカオスは倒されました。

素面に戻る六人。
戻る前にが「やったー!」と手を上げて喜んでいたら、入れ替わった素面ノッさんもちゃんとそのポーズをとってて感激した。多分他の人たちもやってたんだね。ちゃんと見ればよかった。


「みんなも戦隊の仲間だ!」
「みんないっしょでいいっしょ?」
「もう、のっさん、最後くらいちゃんと締めて!」(とのっさんを叱るアミィちゃんの真似をするウッチー)
「楽しかったな。さよならー、というのはさみしいよな?(※この辺の口調は確実に司会のお姉さんの真似をしていた)。だから、踊ろうぜ!」

というわけで、冒頭のダンスへ。




1月2月3月と行きましたが、ほぼ満席でした。すごいね。
ファイナルライブツアー(静岡)行って、終わりにしようと思う。

Tag : キョウリュウジャー 

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://equinoctial.blog101.fc2.com/tb.php/529-4a753bf9


ブログ内検索
Twitter...
Twitter...A

カニノメ < > Reload