P日記兼SHT感想置き場のようなもの

Prev  «  [ 2017/09 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
自称腐女子が運営しておりますのでお気をつけください。
ジャンルはその時ハマっているもの。

拍手ください!!!(直球)

役に立たないソシャゲのID
デレマス:91514643 /デレステ:296046959(名刺は746a784e61) サイマス:10620

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
情報源

5年3組魔法組


20週間、およそ5か月。
たったそれだけの付き合いなのに、こんなにも愛おしい作品。

ぜひともDVDを発売して欲しい。
心がすさんだ時に見るんだ。泣きたいときに見るんだ。



こんな友達がいたらいいな、という五人組が、知恵を振り絞って魔法の道具で困難を乗り越える。
彼らは時に喧嘩し、時に慰め合い、仲良く楽しく日々を送る。
魅力的な登場人物に軽快な呪文、意地悪だけどおちゃめな魔女ベルバラ。

後楽園で公開録画を行うくらい大人気になったのも頷ける。
平山Pは、日本人に馴染み深い「七五三」からこのタイトルを名づけたそう。
元から愛される作品だったんだと思う。
それ以外にも、毎回騒動が怒る割に不愉快さは全くないのが、素晴らしいと思う。笑えるのに、そして結構な確率で泣いてしまう。

コメディ部分に関しては、ロボコンから学んだ部分が大きいのかなーと配信されたロボコンを見て思う次第。若干「えー!?」ってなるからね、大山家。ていうかガンツ先生酷い。





放送リストを見ていると、懐かしくてたまらなくなる。
タイトルを見ると内容がすぐわかるのが素晴らしい。
各キャラのメイン回で特に好きなモノを並べておく

ハテナマン:マンガンキーのしっぺ返し・ルリ子が見た魔女
ショースケ:ヤキトリ作り大競争・(母ちゃんは魔女)
ミコ:泣き虫先生・私のふるさと
チクワ:姉さんお嫁に行かないで!・あこがれの歌手
ガンモ:男と女が大げんか!・ガンモの初恋・行方不明のガンモやーい
他:キューピー人形・魔法で相撲・ママなんか大嫌い!
全員:遊園地は魔法でいっぱい・貸本屋・カンザブローが大悪人・くたばれ魔法組!

おお、キリがない。
ショースケがお母さん業でくたくたになるのは「母ちゃんは魔女」で合ってるだろうか。

振り返ってみると、ガンモ回が多い。そして良回。男らしいからなー。
普段影が薄めな割に、チクワの女の子からみの話の多いこと。
ミコは女の先生との絡みが多くて、女子からの共感が得やすかったんじゃないかな。
ハテナマンはいつも目立つ割にメイン回と言われると、マンガンキーで世界改変が真っ先に出てきてしまう。それ以外だとルリ子絡み?
そもそも小原家の雰囲気がよいので、ショースケだと家族回が好き。



なにより、最終回がよかった。
魔女ベルバラを助けるために、魔女バッグを手放す子供たち。

本当は、彼らに魔法は必要なかった。

それが確認できただけで、もう。


もし当時子どもとしてみていたら、魔女ベルバラが現れないかと毎日空をみあげていただろう。
それくらい、不思議なくらい身近な物語だった。


カンザブロー先生と乙姫先生はうまくいくかなーとか
チクワのお姉ちゃんはどうなるのかなーとか
五人組はどういう大人になるのかなーとか
いろいろ気になる部分はあるのだが。

今日もマジッカーが幸せを探しに飛んでいると信じて。

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://equinoctial.blog101.fc2.com/tb.php/479-a9e77689


ブログ内検索
Twitter...
Twitter...A

カニノメ < > Reload