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眠っている暇はない|王桃をキスさせてみよう

王桃をキスさせてみよう

2013.07.25 22:09|旧戦隊
ネタだけ考え付いたはいいけど今週中に公式に否定されるだろうから先にネタの供養をしておこうと思う。
キングとアミィの関係がどうであれ、こんなふうにいちゃいちゃちゅっちゅしてたらかわいいなあという話。

理想のノマカプ相関図は
ウッチー→アミィ⇔キング←弥生
イアンとソウジもアミィの事好きだけど異性としてみると微妙と思っている。そんな感じ。
のっさんからしたら妹か娘の年齢です。

外国の人が挨拶代わりにキスするという文化は非常においしい。が故に勘違いしてる節もあるけれどお互い様ということでお願いします。

供養なので地の文なし、SS形式でもなし、のっさんなし。



「キングさ、昨日、弥生さんと食事に行ってた?」
「おう。何だ、ソウジもいたのか?」
「いや、たまたま見ただけだけど…。
アミィさんには言ったの?」
「いや?」
「あのさ、そういうのって良くないと思う。俺、そういうのよくわかんないけど」
「ん?なんでだ?弥生もアミィとよく食事に行ってるぞ?」
「そうじゃなくて…って、そうなの?」
「ああ。」
「そういうのって…どうなの?」
「どうなのって、どういうことだよ」
「…だって、キングとアミィさんって、付き合ってるんだろ?」
「いや、付き合ってねえよ」
「え?」
「だから、付き合ってないって」
「え?
え?そうなの?」
「そうだろ。アミィから言われたのか?」
「え、いや、全く」
「だろ?」
「えー?
じゃあ、キングもアミィさんも恋人じゃないのに…えーっと。
キスしてるってわけ?」
「キスって、ああ。そういうことか?
あれはただの挨拶だって。映画とかでよくやってるだろ?」
「挨拶って…あんなにするもんなの?」
「国によって違うけどなー。
ヨーロッパのほうではそこまでじゃねえけど、すごいとこは久しぶりーって言って六回も七回もキスするし」
「へ、へー」
「それにあれ、唇が当たってるわけじゃないぜ?
こんな感じで」
「うあっ」
「唇鳴らすだけのほうが多いし」
「………………。
そっか。」
「おう。なんかやっちゃうんだよなー。
イアンも癖が出るって言ってたし」
「イアンともしてるの?」
「たまに?
のっさんもやってくれるし」
「なんだよ、それ…………。
俺は勘弁しておくよ。」
「だと思った」





「…という話をしておったのでござるが」
「は?まだ付き合ってなかったの?」
「付き合うってありえないってば。」
「オー、マイ。」
「で、ではキング殿の話は本当なのでござるか」
「うん。」
「接吻が挨拶でござるか…」
「そうよ。
パパやママにただいまとかおかえりってキスしたり、久しぶりにあった友達とか親戚の人に嬉しいって気持ちを込めてキスしたりするの。
でも、普段はやらないわよ。」
「でもキングとはキスしてるじゃないか」
「それは…そうなんだけど」
「他の方々とはしないのでござるか」
「だって、のっさんはひげがじょりじょりするし。
パーティーの時は仕方ないと思うけど、あんまりイヤかな」
「俺は?」
「イアンとキスしたら赤ちゃんできちゃうんでしょ」
「なっ」
「うそうそ。うふふ。
でも、イアンってキスする文化の人じゃないのかなって思ってたから」
「あー、正解。
男同士ならともかく、異性間ではあんましないんだよ、俺の故郷は」
「でしょ?
そもそもウッチーとソウジくんは日本人だから、しないけど。
キングはなんか…」
「なんだ?」
「パパとママにしてるみたいな感じ?
抵抗が全然ないの。」
「そうでござったか…」
「うん。不思議よね」




それでこのあとキングが帰ってきてまたちゅっちゅして他の人達があきらめ顔になる、そんなのが理想の王桃。
本当はアミィとキングがウッチーにキスするオチをつけたいでござる。

タグ:キョウリュウジャー

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