P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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ヱヴァンゲリヲン・Q その2

エヴァにハマってからたかだか5、6年だけれどもこれだけはわかる。
Qは考察しても無駄。


先週くらいに二度目のQを見まして、考察を放棄することにしました。
考えれば考えるほど、欝になるんだもの…

以下、追加感想。
感想の羅列です。



・方方で言われてるように、「行きなさい」→「なにもしないで」の持ち上げ突き落としに加え、自分の行動が被害を振りまきこそすれなにも生まなかった事実は、どうあがいたって絶望するしか無い。
・「でも、僕は信じてほしい」
・もう、信じるしかない。すがるしかない。
・絶望の淵に立たされても、世界のどこかで僕を思ってくれる人がいる。
それは希望。
かけがえのない救い。
・シンジとカヲルの関係は、そういうものであってほしい。
・「もしも願い叶うなら、君の傍で眠らせて。どんな場所でもいいよ」



・1度目の鑑賞では巨神兵短編に動揺し宇宙編に脳みそをかき回され14年後の衝撃にとうとう思考停止になってしまった。
だから感じられなかったのだろう、
いやこれ、絶対監督笑ってるって。あざ笑ってるってこっちのこと。
・監督にかんしては、「庵野死ね」とモヨコ先生エッセイマンガと一部のインタビューでしか知らないけれど、オタクに対する同族嫌悪が激しい人なんだろうと勝手に想像している。
・EOEはなんていうか、キャラ萌え厨をどん底に陥れたつもりで考察厨を大量に生産してしまったイメージ。新劇は、破でキャラ萌え厨を喜ばせ予告で考察厨を惑わせそしてQで地に落とそうとしたのではないか。
と思うくらいには、情報量が多い代わりに圧倒的に情報が足りない。

・冒頭の宇宙空間すら初見で理解できていなかった自分に落ち込む。
あの謎の奪還物にはシンジくんがいて、初号機が封印されていたのか…。
宇宙空間から本編までがどのくらいの時間が空いているのかわからないけれど、13~14年経っても、アスカはシンジのことを想っていた。頼っていた。
その事実は切ないけど、だからってシンジに重荷をたたきつけないで。


・いつ、なぜ、どのようにヴンダーが設立したのか。
マリがいるのはなぜなのか。そもそもなにものなのか。
明かされることはないんだろうなあ。


・何度見てもサクラはかわいい。


・理解できないわけじゃないんだ。
そうしなきゃいけなかったのはわかるんだ。
でも、シンジに対するミサト・リツコの対応はどう考えてもおかしい。
行動させたくないのならもっとDSSチョーカーを活用させればいい。軟禁すればいい。
中途半端に事実を伝えて、シンジだけに責任を追わせて、それでいて自由行動・意思を与える。意味がわからない。
ミサトさんの、こういう、『仕事だから仕方無いけど本当はシンジくんのことを思ってるのよわかって』みたいな中途半端さがキライ。
・でも旧劇よりは断然好き。


・ゲンドウの演出好きは笑いどころ。
カヲルを紹介するときに当たる照明って誰が操作してるんだ。
ゼーレとお別れするときの冬月先生のタイミング読み過ぎな操作も笑える。

・シンジくんのピアノの上達っぷりも笑えるが、これにかんしてはカヲルの指使いを見て要領を掴んだのではないかと思う。
『先生』の家でチェロを習っていて音感はあるし(新劇でもこの設定なのかは不明だが)、チェロがある家にピアノがないとは思えない。ないにしてもどこかしらで触れてはいるはず。加えて、シンジはパイロット歴の割に好成績を叩き出せるほど、要領がいいのだから。
・でもせめて、最初は一本指打ちではなく猫ふんじゃったレベルにするべきだったと思う。



・確実にカヲルはシンジとの接触を慎重に図っていた。
と思うのだが、シンジが到着してピアノにスタンバって絶妙なタイミングで弾き始めちゃったのはやっぱり嬉しさが抑えられなかったからなんだろう。と思うと可愛い愛おしい。

・「いいねえ。二人で横たわるって。
こんなに心地の良いものだとは知らなかったよ。」
TV版のベッドは違うのか。あれは横たわっただけじゃないからなのかそうなのか。
「ありがとう、誘ってくれて」が泣ける。

・「僕は君に会うために生まれてきたんだね」
「いつも君のことしか考えていないからね」
シンジくん第一で考えすぎてゲンドウの罠にハマっちゃったんだね!!そうかそういうことか!!!

・シンジはもっとカヲルくんと話すべきだった。14年間なにがあったかはどうでもいい。もっと、彼らたちのことを話すべきだった。
・たわいない話。10分も経ったら中身なんて覚えていないような。
シンジくん自身の話。レイを助けたかったとか、悔しいとか、先生の家にいた頃の話とか、色々。
・シンジのことを考えるだけじゃなくて、もっと支えてあげて欲しかった。
そうしなかったのは、TV版の後悔故だろうか。

・星を見た後、二人はなんて言って別れたのだろう。




・「世界を壊してしまったけれど、人を一人救えたからいいんだ」
そうやって精神を保っていたシンジくんに真実を突きつける冬月先生わりと鬼畜。
なんでエヴァ界の大人って他人の気持ちを推し量ってあげられないんだ。
・TV版より、冬月先生とゲンドウの関係が良好な気がする。
・シンジを失って14年、ゲンドウは何を想っていたのだろう。
・綾波ユイの衝撃。
六分儀さんが消失した…!婿養子だったのに…!!
・あれ、ということはユイさんはゼーレ関係者ではなくなった?



・ドグマに降りてからの流れはあまり思い出したくない。



・ヴィレが来なければ、もしたら結末は変わっていたのかもしれない。追い詰めたのは彼女たちだ。
・だからって、カヲルも力づくで止めろよ。
・初めて乗った機体で隣のパイロットの制御を奪ってしまうほどの腕前なのだから、シンジくんは。


・第13の使徒…存在しないはずのナンバー。
カヲルくんは「落とされた」といっていたが、入れ替わったのではないのか。そしてTV版と同じく、人間は使徒で第13番目なのではないだろうか。
裏切りの13。
・「アダムス」が非常に聞きなれない。リリスだからアダムスじゃあないよな、まさか。
・ああ、どうあがいても考察してしまう。

・アヤナミ型の初期ロット?
・そもそもなぜアスカがそれを見分けられたのだ。
・今回のアヤナミレイはかわいそうなくらいの扱いだったなあ…。




・追告を見る度に胸が締め付けられる。
・「すべての終わりに愛があるなら」
君のことが好きだと、僕に言う資格はあるのだろうか。

テーマ : 新世紀エヴァンゲリオン
ジャンル : アニメ・コミック

Tag : エヴァ 

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