P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
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Go Over TIME & Space…  37~46話感想

ためにためた感想。
約10話分あるので、さすがに畳みます。
それだけためたら直人さんがデレる。ドモンとホナミもちゅーくらいする。アヤセの病気だってバレる。

それにしても、まさか公式HPで「水商売の人にも人気」と書かれるとは思わなかった。
この時代って色々ゆるい。


43話以降になってようやく挿入歌の幾つかが流れましたが、何回聞いても、トゥモローリサーチ衆と子供たちが歌う歌が羨ましくてしかたない。
お気に入りフレーズは「時間保護法違反で逮捕する!」という過保護台詞。
弱い者いじめなんか一生しません。はい。



第37話「狙われた力」


復帰した元隊長・土方は、直人を厄介者扱い。
ロンダーズに攫われた直人の緊急コールを無視してしまう。
囚人の狙いはブイレックス。

向こうのほうが設備が良いって、虚しい…。こっちには未来人がいるのに!!設備がいいというか市民からの信頼の有無というか。

ドルネロ久しぶり!ギエンも珍しくおとなしかったし。
ふっつーに子機を使うギエンがかわいかった。
リラさまってただの我侭な子供で、ギエンもそんなに精神年齢変わらないよね。ドルネロだけ保護者目線。

今回一番の驚愕事項。
直人さん文鳥飼ってるの?!自分で世話するの?!!公園で?!ていうかアパート住まい?!!
ブイレックスもペット扱いなのか…確かにそんな気もしないこともない…。
それにしても、ブイレックスといいシティーガーディアンズといい、裏切られた表情が似合うんだよな、直人は。

直人の完全コピー声が濁音付きなのに笑った。
目をつぶると直人がタイムレンジャーを倒してるようにしか聞こえない。キモイ。

生身でブイレックスのあ氏の間をくぐり抜け、生身で武器撃ち!!
勘違いしそうになるけれど、直人は熱い人間だった。
熱くて、優しくて、臆病で、強がりで。

文鳥を手放してとうとう一人になってしまったわけですが。
ユウリ曰く「裏切る」権力を手に入れてこれからどうなってしまうんだろう。






第38話「ぐっどないと」


ついにきた、ハバード星人の睡眠期。
ところが依頼人はシオンが大好きな映画の制作会社。
眠気を我慢して仲間とともに撮影現場にもぐりこむシオン。
主役を襲うエキストラのはずが、なぜか逆に襲われその上武器は尾本物?!
なんと正体はロンダーズだった!!

シオンのかわいさMAX回。
それにしたって、クロカンは怒られなかったのだろうか…。

忍者にポニテにチャイニーズと、コスプレしまくりのユウリに萌える。一番はチャイニーズだぜ!!!!
オマージュしまくりで笑える、特にETはまんまじゃないか笑

次々に変わる場面。役。
その上圧縮冷凍したはずの囚人まで現れた!?

真っ先に戦闘力0の外科医が突っ込んできたのが笑えた。案外覚えてるものだ。
「いくらなんでもご都合じゃないか?」に吹いた。今回わりとメタっぽい。
なんだろう、このパトレイバーな…いや、光画部なノリは。

どんな時もシオンを庇い、守ろうとする4人。
やっぱりシオンは庇護者から抜けられないと思うべきか、愛されてるなあと頷くべきか。

自分をたたいてプロバイダーズが出てきたのには死ぬほど笑った。本気で笑った。おかげで目が覚めた。
台本に最後のページが無い、のオチにさらに笑った。

一年分の夢。
みんなに守られて、みんなの役に立てて。
それがシオンの一年分の夢なのに、竜也達には理解してもらえず、若干切ない。

「貧乏役者か、それは気の毒だったな、お前にも、その若造にもよ」
世の中金かあ…。そのとおりなんだけど、なんかなあ。



第39話「雨に濡れた嘘」

免許書をなくしたと嘘をつくアヤセ。
ゼニットの死体に囲まれ高笑いするギエン。
突如流行した感染病。それは30世紀のウイルスで、解凍された囚人エンボスがばらまいていたのだった。
治療用のワクチンの鍵はドルネロが握っている。その取引を飲むため、直人のもとへ乗り込むアヤセ。

シオンが稼ぎ頭………。
まさか、ドルネロからトゥモローリサーチに電話?が来るとは…。リラがちらちらと会話を気にしてるのが気になる。

にまっと笑う直人は何を考えているんだろう。
今の直人には力と金が必要だろう。でも、それだけじゃ生きられない。
対アヤセ・シオンの直人は素直だ。

直人もロンダーズも、考えることのが一緒ってのは面白い。タイムレンジャーだけだったら負けてた。

取引は成立。
だが、ヤケを起こしたエンボスがワクチンを破壊しにやってくる。
必死に血液を守るアヤセを見て竜也は気付く。発作が酷くなっているのだと…。
降りしきる雨の中戦うタイムロボとVレックス。
アヤセはオシリス症候群の発作で倒れ伏していた…。





第40話「アヤセ脱退!?」

とうとうアヤセの病気を打ち明けた竜也。
ドモン、シオン、ユウリは口々に未来に帰りタイムレンジャーを辞めるよう諭すが、アヤセは拒絶する。
ドルネロは第三総合研究所が作成したワクチンを奪い、それを高値で売ろうとしていた。

心配もさせてもらえないんですか?!
が真理。
勝手だよ、アヤセ。
みんなあなたのことが大好きなだけ。辛い思いと後悔をしてほしくないだけ。いなくなる未来が悲しいだけ。
覚悟を決めてるのはアヤセだけなのに。
それにしても、雨に濡れたユウリがセクシーだった。

楽して儲けようっていうドルネロの発想が好き。弟子入りしたい。

アヤセを戦わせたくないドモン。殴られないことに苛立つアヤセ。
アヤセがタイムレンジャーであり続けていていいのか迷う3人を尻目に、アヤセはワクチンを守るために走りだす。
おしゃぶり…もとい、なにかの機械をドルネロに埋め込まれたギエンの精神は後退していた。

ここで傷つけあったって、何もならないじゃない。
アヤセはもちろん、事前に聞いてた竜也は心構えがあるからいいけど、いきなり聞いたドモンたちはまだ脳が大混乱の真っ最中だろうに。
竜也は知っているのに自分たちは知らない、のもショックじゃないかな。
しかも状態は竜也が知った時より悪くなっている。
感情の生理もつかないまま、無茶な決断を唐突に求めたものだ。

それを乗り越えた、ラストシーンの美しさ、感慨深さ。
何も言わず、肩を並べて歩くタイムレンジャー。
一人立ち去る直人。
力だけでも生きられるけど、きっと心が生きられない。
雨降って地固まる。
よかった。




第41話「預言者を暴け!」

アヤセの病気も、ドモンとホナミの仲も一段落した今、(ドモンにとって)残る心配事はユウリと竜也。
アヤセを気遣うシオンとユウリ、憎まれ口を叩くドモン。

そんな4人を見守る竜也が、竜也とユウリを見守るアヤセの視線の優しさが心地いい。

ユウリの肩に手を置く→払われる→しょげる→アヤセが慰めるの一瞬の流れは笑っていいんだか萌えればいいんだか。

「お金がある限り、付いてくわ」
ドルネロがリラを気に入る理由はよくわかるし、リラのそういうところが好き。潔すぎ。

2001年に世界は消滅する、そんなことを予言する教祖白王。
神輿を浮かべるその力は神秘の力か、はたまた30世紀の異星人か。
その根城に夫婦として潜入したものの、気まずい雰囲気の竜也とユウリ。
それに苛立つユウリは単独で根城の奥へ進み、教祖の罠にかかってしまう。
辛くも罠からユウリを救い出す竜也。
教祖の正体はやはりロンダーズだった。

いいカモ青年の冴えなさっぷりと言ったら。
ユウリと竜也もあまりにも冴えない格好しすぎて逆に(中の人的な意味で)心配。

確かに竜也・ユウリには世話焼かなきゃダメだけど、焼き過ぎると逆効果。
二人とも、経験人数少ないまたは皆無だから。不器用だから。
ドモンの脳内には春が来すぎです。大体いつも隠れ被害者のタックさんがかわいそうです。

「竜也に助けて欲しいって、いっつも…さっきだって」
か、かわいすぎる!!竜也が七三なのが惜しい。非常に惜しい。
一歩進んで二歩後退、と見せかけて三歩前進してるこの二人。
最終回までにどこまでいくかな?




第42話「破壊の堕天使」

もうすぐクリスマス。パーティーの準備にはしゃぐトゥモローリサーチ。
ところが、ロンダーズのアジトでは何者かがギエンのおしゃぶりを奪い逃走させ、ヘルズゲートの囚人ハーバルまで持ちだされてしまう。
ドルネロ曰く、ギエンは元は人間なのだという。しかも、純粋な…。

敵同士なのにドルネロがタイムレンジャーを頼るのが面白い。
戦隊ではなかなかありえない設定なのは、ドルネロの行動原理が金稼ぎにあるというやっぱり非子供向け設定にあるからだろう。

名前しかあってないじゃないかっていうギエンの人間ver。
ドルネロがいまでもギエンに甘いのは、ギエン(人)があまりにも純粋で哀れで愛おしいからだろうか。
そして今回の決断を決意したのは、ビジネスの邪魔になるから。
仲間意識<<<金なのに、ロンダーズファミリーは何故か結束している。某バイラムとは大違いである。

ギエン(機械)がどこか憎めないのは、(人間)時の一途さの名残が見えるからだろうか。やってることは非道だけど、純粋に楽しんでとことん突き詰めているんだもの。破壊を。
苛められていた記憶が、破壊につながってるとしたら、悲しいね。

ロンダーズに襲われる第三総合研究所。
ドルネロから得た情報で作り出した鍵をギエンに刺すため奮闘するタイムレンジャー。
ところが、何者かの妨害で鍵が破壊されてしまう。
ギエンは高らかに笑う。「私は歴史に必要とされている」
そして現れるリュウヤ。
倒れる浅見会長。
あらたな任務とは果たして…?





第43話「歴史修正指令」

リュウヤ隊長が20世紀に訪れた目的、それは「歴史の修正」。
緊急システムを使って生き残らせたことで、30世紀の未来都市が消滅の危機を迎えているのだ。
歴史の望む未来は、竜也が浅見グループを継ぐことだった。

お…重い!!設定が重い!!!
確かに、彼らのマシンは自分で動かせるものじゃなく。仲良くなるものでもなく。勝手にやってくるおそらく戦隊唯一のロボット。
決まっている未来。行く先。本来なら死ぬはずだったワタシタチ。

今一生懸命生きて決断してことが、実は1000年先から見たら決められた道、踏み外してはいけない道になる。
歯車という言葉が頭の中を渦巻く。

クロノチェンジャーを外した竜也は、ユウリたちが住む30世紀を守りたいと思ってしまったのだろう。自分を犠牲にして。

タイムレンジャーの面々が死ぬ予定だったこと。
リュウヤ隊長が浅見の子孫であること。
30世紀が危ないこと。
浅見会長が死ぬこと。
シティーガーディアンズが時間保護局の原型になること。
一辺に告げられすぎてるわりにはさらっとしておる。

緊急システム発動。
30世紀消滅の原因となるエネルギー炉を持った生体ロボット・Gゾードを破壊するために。

ロンダーズは予行演習か。
滝沢直人の悪そうな顔が本当に悪顔で笑える。

何故そんなにもギエンを生き残らせるのか。ギエンの役目はなんだというのか。

竜也の中の人の演技がうますぎて竜也とリュウヤがすっかり別人である。
クール系キャラを演じるのは難しいのに、よく淡々と感情を込められるなあ。

竜也を呼んだ時のユウリの甘えた声がかわいくてかわいくて。
いつも、咄嗟に竜也に頼ってるのがまるわかり。本人がいないのが残念でたまらない。

時間に流されてる、わかってるのに立ち止まれない。
明日は、変わらない。

予告がタックだ?!



第44話「時への反逆」

人々が楽しそうに歩くクリスマス前の街。
その街を破壊して回るGゾード。
未来からの圧力に負け、竜也は会長代理を引き受ける。
執拗にギエンを守るリュウヤ。
反発を抱きつつ、従うユウリ達だが、暴走するギエンにダメージをくらってしまう。
一人トゥモローリサーチに帰ると、クリスマスツリーにシオンの願いが吊り下げられていた。
「竜也さんとずっと一緒にいられますように」
そこへタックが、命がけの願いを持ってきた。

戦って負けたから、潔く会長となった。だが、それは選んだ道だ。まだ、負けてない。
父と母はどのように出会ったのだろう。相思相愛で素晴らしい。

完全にギエンに対する見方が変わってしまい、戸惑う。
どうしてあんな狂った純粋さを持ちあわせてしまったのだろう、と。
素直に憎めない。ううむ…。

明日を変えたい。
歴史の流れに逆らうことを決めた竜也。
自分たちの意思で戦うことを決めたユウリ・ドモン・アヤセ・シオン。
再び、五人が揃う。
倒されるGゾード。
リュウヤ隊長は2001年、地上の3分の1が消滅すると未来人たちに告げ、脱出を促した。

竜也の蹴りがすごく綺麗だった。さすがです。

タイムジェットがVレックスに乗る意味は?!速さか、速さなのか?!

クリスマスを仲良く過ごすトゥモローリサーチとドルネル&リラ。
一人寂しく?すごく直人。
いつもと変わらないギエン。
祝杯か、一人ワインを傾けるリュウヤ隊長。
そして、持ち直した浅見父。

三種三様。
ハッピーメリークリスマス!夏だけど今!



第45話「終末!トゥモローリサーチ」

20世紀最後の日、家賃が払われていないと言って大家さんが乗り込んできた!
残金1000円。今日中にお金を稼げる手はないのか?!
TR倒産の危機に、これまでの戦いを思い出す4人。(ドモンはホナミちゃんとデート)
明日を変えるのは、「歴史じゃないし、未来じゃない。」

ユウリの滑舌の悪さがやばい…比べると成長したのか中の人。
何度見ても竜也の面割れかっこいい。

アヤセと竜也の絆。ドモン・シオン・ユウリとの絆。
胸が苦しくて、痛くなる。最後までタイムレンジャーでいたい。
おばさん連中に混じってガラガラ引いてるアヤセが笑える。しかも、カップラーメン…。
アヤセと直人、ついでにシオンはなんか仲いいよね。

ロンダーズはわりと一人一エピソードちゃんと覚えていた。キャラ濃いもんなあ全員。

21世紀に怒る大消滅。
本当に起こるのか。起こったとしたら、ホナミは、20世紀の人類は。
ホナミとドモン、会えてよかった。
二人ともマイペースで、お似合いだ。
静かにホナミを抱きしめるドモン。
まさかちゅーするとは!大歓迎ですけどね!!

「大好きなみなさんと、大好きなこの時代を守りたい」
いつもいつもシオンはかわいいなあ。
自分の信じる道を、まっすぐに。誰かのためじゃなく、自分自身のために。

ツンデレタッキーktkr。竜也以外の人間には甘いんだものなあ。
しかしだからと言って、VレックスをTRに連れてくることはないだろう。
ちょっとアヤセ気まずそうなのが面白い。





第46話「未来との根絶」

おはよう、タック。
ようやく目覚めたタックはしかし、リュウヤ隊長にデータをいじられたことがショックで家出してしまう。
治安維持局の管轄下に入ったシティーガーディアンズ。直人がロンダーズが30世紀の未来人だと明かしたためだ。
シティーガーディアンズの責任が、浅見会長から滝沢直人に移ったのだ。

ロボターと風呂入るってどういうことだよ?!どうやって?!!うらやま

言っていることはドモンと真逆だけど、竜也もユウリのことを思ってるわけで。
愛してる人に、生きていて欲しい。
馬跳びの件といい、この二人の間に流れる空気がステキ。なんだかんだ、ユウリは照れ屋だからちょっとふざけちゃうんだろう。

がちで泣きそうな声をしているタックに初めて萌えた。
確かにたまに邪険にされるし、歌の中ではチキンとして食べられそうになるし、さんざんかもしれないけど。
みんなタックのことが大好きだよ。

ハッカーの囚人が宇宙開発局の自爆プログラムを起動した。
タックの力を借りようとするも、タックは己が信用出来ないと言ってそれを拒否する。
がんばるシオン。だが、突然秒読みが短縮される。
タックはどうしても、解読を拒否する。
シオンは言う。必要なのはデータでなく、タックだと。
とうとうタイムリミット。
だが、タックのお陰で自爆は免れた。

自信なんかない。力もない。でも、助けたい。
それはきっと、タイムレンジャーのみんなが共通して持ってる思い。
だからみんな一緒にいられる。一緒に戦える。仲間でいられる。

何故か一騎打ちを始める囚人と直人。
かっこいいい!!!

僕は彼らの道具じゃない。
タックが言うと重みが違う。

おはよう。おかえり、タック。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag : 未来戦隊タイムレンジャー  神回 

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