P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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10月分最終回考察

 ラブ&ベリープリキュア版を見てきたのですが、うらら→こまち→うららでした。なぜ。女の子には誰が人気あるのでしょうか。
 あと電凹の商品戦略があざとすぎる。一体いくら注ぎ込ませる気なんだ東○…。


 さて、「いぬかみっ!」と「空ノ鐘の響く惑星で」を読了(除番外編)しました。電撃文庫で2003年に第一巻発売、そして主人公が複数の女の子からモテるという共通点があるにも関わらずなにこのテンションの差。
知らない方に説明すると、「いぬかみっ!」は“犬神”の女の子と、思春期真っ盛りの男の子のラブコメ小説。アニメにも映画にもなったはっちゃけた作品です。

 「空ノ鐘の~」は、ある季節になると空から鐘の音が降ってくる世界にやってきた、遥かに進んだ技術を持った“来訪者(ビジター)”の少女と、その王国の末っ子王子、そしてその幼馴染である神官の少女の、世界の存在をかけた戦いの話……であってますか?
 ちなみに正しい読み方としましては、絶対に最終巻を読むまでに番外編の表紙を見てはいけません。勘のいい人なら多分気づいてしまうので。ちなみにライナスティ好きの私にとっては最初から最後までニヤニヤしっぱなしの短編集でした。

 どちらも面白いです。完結しましたし読みやすいんじゃないでしょうか。
 感想は後に回して(ネタバレするので)、私なりの「いい最終回」について語ってみようと思います。

 まず疾走感。最終巻のブ厚さを苦にしない推進力(これは某妖怪小説にも当てはまるわけですが)。ページをめくる手が止まらなくて、読んだ後に「あ~」と満足に声を出せればそれで幸せ。
 風呂敷の畳み方も重要です。このキャラ出なかった!と気づくとずっと悶々すること請け合い。ちょっと昔の?少年漫画のように全員集合してくれたらいいんですけれど。それから、伏線を回収しきったか。というかいかに消化しきるかだと思います。明かさなきゃいけない筋と、受け手側に任せる筋。(打ち切り漫画なんかだと重要ですよね。)
 意外性…はどうなんでしょう。王道で突っ走るもよし、最後にどんでん返しをするもよし。でも後者の方が評価高いですよね。
 それから案外重要なのは、今までの展開。ずっと『なんか微妙だな…』だったのがラストで『これはイイ!』となったり、もしくは逆になっちゃったり(個人的に後者の方が多いのですが;)。
 ハッピーエンドかどうかは重要ではないと思います。バッドエンドでも良作は多いですし。要するに、これまでこの作品にお金や時間を費やしてきてよかった。そう思えればそれはいい最終回だと勝手に定義しています。

 それでは、なんのかんので最近見た最終巻感想をば。

   
   「地球へ…」

 やっとアニメ見終わりました。
 スーパー竹宮恵子対戦で説明可。(ツバサよりもこっちのイメージ。でも設定的にはツバサですよね。)
 地球へにハマった同世代の方って多いと思うんですが、是非多作品も読みましょう!絵柄が…とか言ってたらもったいないです。そしてその勢いで24年組作品も読んじゃいましょう。 
 何ていいつつ私自身全然読めてませんが。「ポーの一族」「11人いる!」「地球へ…」「風と木の詩」「MIRAGE」くらいです。ユウイ達は『集まる日、』からのゲスト。ニナとシドが出ている『E=MC2』がオススメです。
 余談過ぎますがフロルとジルベール会わせたら喧嘩するんだろうなぁ。そしてドラマ化されてたのか…(「11人~」)
 原作と終わり方もストーリー自体も大分違いますが、両方とも傑作だと思います。見(読み)終わった時の感動はどちらも変えがたい。


    終わりのクロニクル

 内容も終わり方もすごいです。萌えと燃えと作者独特の世界感が好きな人は是非。あぁでもエロ苦手な人は注意…というか無理かと。

     Scool Days  

 ゲームの各ED見たときも驚きましたがなにあのアニメいや、すごかったですね!中には誰もいませんよ。
 乗り遅れましたが便乗。
 全部見てませんが。何と言っても誠Shine!世界や言葉への悪評も絶えませんが、やっぱり元凶はコイツでしょう。
 ヤンデレを理解する第一歩。そしてドン引きするか、果たしてハマるか。

      フラワー・オブ・ライフ

 よしながふみ先生の高校生マンガ。
 さりげなく色々重いのですが、翔太の存在で全て癒される…!
 いつまでも子供のような無邪気さのままではいられない。臆病なままではなにも進めない。普通から抜け出そうとしても普通のままで、建前なんか邪魔なだけ。
 何が一番気になったって先生たちでした。なんとなくですが、よしなが作品は大人(もしくは保護者)と子供の間にきっちりと線が引かれているイメージです。
 よくハルヒや時かけを見て欝になったりする症候群を聞きますが、それって自分と立場が近いからこそ起こるんですよね…。春太たちには何も感じなかったわけですが(寧ろ憧れ)、女の子たちが、もうキツかった…。こんなパーティーやお買い物したかったな…はぁ。
 
 

      *オマケ*
・デジモンはどのシリーズもとても素敵です。
・日曜8時の単車乗りは、前作の兜ラストに爆笑すればいいと思います。

下からネタバレ感想(肝心のいぬがみっ抜きですが)です。第二稿!

    「地球へ…」

 原作の「人間ってこんなにしぶとい」ENDも生まれ変わりENDも好きなのですが、やっぱりアニメ版のほうがすっきりしますよね。
結局ほとんど死んじゃったわけですが。
 そういえば、原作読んで「これを超すアニメはないだろう…」とタカをくくって(すいません)いたのでシロエが死んだ回から見たのでした。「お母さーん、シロエが変な子にーー!!」みたいな第一印象。だってピーターパンって…!
 キースがちょっと弱かったり、お爺ちゃん大活躍だったり、セルジュー!!だったり色々と驚きが激しかったです。「集まる日」メンバーいたなんて気づきませんでしたorzオルフェ出たらわかったのに。
 マツカがかわいいですよね。リオは「お兄さん」という感じでしたが、マツカはもう、信望者?最初の時と比べるとどうしたお前。
 セルジュが出てきた時は不安でしたが、最後見たらどうでもよくなくなりました。多少性格悪くなった感はありますが、パスカルよりはマシだ!そしてあのあとジルベールと出会うと信じています(ぇ)



     「空ノ鐘の響く惑星で」

 一言で最終巻感想を表すと、スクイズの「二人の恋人」
 見たことない人にはネタバレで申し訳ないのですが、誠が世界・言葉両方と付き合ってかつ二人に子供ができちゃうオチです。全くもってそのままじゃないですか。
 違いといえばフェリオは真人間な点ですが、どうしても納得できないのが彼は二人を本当に愛していたのかどうか。最終巻はあっさり子供がいて、肝心の主役たちがいなかったのですごく納得できません。早く番外編読みたいなぁ。それ以外のキャラクターについては文句ありません。イリスがかわいい。
 そしてコウ司教の“原罪”やフェリオの世界とリセリナの世界の関係についてもきちんと説明され、且つものすごい納得と驚嘆をしました。その辺はとてもオススメできるのですが…うーん。

 とか言いましたが番外編を読んだので少し訂正。
 この国が重婚有なのをすっかり見落としていましたorz
 
 なんというか、皆幸せでよかった!!
 甘々が大好物なので、ライナスティ・ディアメル達を始めとするカップルが見られて幸せです。
 しかし子供…なんか生々しいのは何故でしょう。でも皆親に思いっきり似そうですね。
 何が面白いって基本「初恋限定。」なところに尽きます。戸惑って思いっきり迷走して、そうでなくちゃ面白くないわけですが、見てて楽しい。他の誰でもなく、あなたと、一生に一度だけの。(だからちょっと納得いかないのかなぁ…なんて)
 悔しいですけど、やっぱり名作でした。岩崎先生の挿絵もまた良し。
 余談ですけどパンタが大好きです。



       いぬかみっ」

 すごかった。としかいいようがないです。
 萌えと燃えを両立しきったラストでした。特に最後のバトルは燃え尽きました。
 啓太が何やらすごい能力を持っているという伏線はそういえば張られていたわけですが、まさか初代にまで遡るとは。しかも短命…。いぬかみっ辞典には薫が長生きしたことが書かれていたのに、何故啓太は書かれていないんですか…?
 薫と宗家を巻き込んでの大バトル、最初は無理だろうと思いましたがいやはや。シンフォニーを奏でよ!どころではないです。
 今までのメンバーが集まって戦うというという設定が大好きなので、とても嬉しかったです。そして楽しそうに戦う。読んでるこちらまで楽しくなってきましたよ。
 最終的にどうなるのかまでは書かれていないのですが、とりあえず皆幸せで収まるところに収まるのだろうなと思います(個人的にはケイがきになるところ)。そうやって終わってくれてよかった。

 番外編も面白かったです。
 時子は正直本編に出なくてよかったかなとは思います。これっきりならいいけれど、どうやって〆るのか予想がつかないので。いいキャラですが。
 Ifシリーズは思いっきり笑いました。でも正直、「BL作品だったら~」より「女の子に興味がなかったら?」のほうが萌えまs…なんでもないです。
 そして「ゲームブック」で最初にお薬混入昏睡ENDになりました。どれだけ食い意地張ってるのか私。
あと他の女の子ならいぐさかいまり&さよかが楽しそうです。いや楽そう?
 番外編は見てて恥ずかしいですね!表紙裏表紙共にウェディングドレスなところが更にね!正直啓太になりたい。
惜しむらくは若月先生の挿絵が見られないところ。いえ松沢先生の挿絵もとてもかわいらしいです。萌えです。でもなんと言いますか、若月先生の絵はエロスなので。程々のエロスです。万歳!
 
 
 
 

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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