P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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風にその名を呼んだなら…  23~26話感想




第23話「新戦隊登場」

「貴方は強い人。いつでも正しい人。でも私たちは、機械じゃないんです」
竜にむかついてたまらないのだが、嫌いにはなれない。


魔獣セミマルが誕生する。
しかし、ジェットマンは香を巡るトラブルでバラバラだ。

「公私を混同するな」お前、それが今言うことかよ!
アコの理想の高さが微笑ましいくらいどろどろだ。
トレーニングに来なくても出動があれば駆けつけて戦える。それだけで十分じゃないかなあ、人間なんだから。

為す術もなく倒されるジェトイカロス。
そこへ現れる謎のバードガルーダ。それは裏次元ディメンシアだった。
だが、異次元の力も虚しく、セミマルはジェットガルーダを破壊する。

両腕が切られるロボ+断末魔がトラウマになるわ。
ディメンシアが聞き取れなくてなにかと思った。少なくとも、いい人達なのは分かった。が、かませすぎる…。
アコのパンツが陽気なアコちゃんなのはなんでなのか。ディメンシアより気になるぜ。




第24話「出撃超ロボ」


ディメンションの二人は、バイラムの殲滅と共に、地球での自分たちの幸せも願っていた。
セミマルに勝つため、二体のロボットを協力させようと奔走する戦士たち。だが、ダンはアコを釣れ出し遊んでいた。
束の間の休息。

珍しく凱が弱気。
そして珍しく、アコが絡まれている。受け身なアコが新鮮。あらあらうふふ。

街で暴れるセミマルを倒すため発信するジェットイカロス。しかし、地球人よりも身体の弱いディメンション人は衝撃に倒れ、ジェットガルーダはラディゲに乗っ取られてしまう。
ラディゲを倒すため、単身乗り込むダン。

と思ってたらあっさり死んでしまわれた。
ダンだけ残ったのは若さ故だろうか。
正直、ポッと出のゲストに感情移入する余裕はなく、でもダンの最期には、よくやったと、せめてアコに看取ってもらいたいという切なさが去来した。
結局、キャラクターの魅力は時間ではなく描き方&レギュラーキャラとの絡ませ方次第なんだと学んだ今回でした。




第25話「笑う影人間」
凱がいなくちゃ~と香が言い出すのがよいよね。

現れた影人間。
マリアが新たに創りだしたバイオ次元獣ライトアルマジロのしわざだった。
影をとられた竜・雷太・香・アコは体力を著しく消耗してしまう。
タイムリミットは一時間。

命を削ってまで影人間を放出するマリア。
それを心配するグレイ。
なんなんだろーなー。借りたものは返すって、そんな簡単なものには見えないけどなあ。

四人の分身に襲われ、手も足も出ない凱。
だが、命がけで現れた他の四人が影の自分を抑えこみ、凱はマリアの元へ乗り込む。その前に立ちはだかるグレイ。
死闘の末、凱はマリアを倒し、四人の体力も回復する。

なんだかんだ、仲間思いな凱が大好きです。珍しくおとなしかったのは、ポーカーで負けてへそを曲げてこんな事態になったことを反省してるからなんだろうな。
オチの唐突さと無邪気さに笑った。大人の都合かもしれないけど、香を巡るごたごたを長引かせないのがジェットマンたちの素敵なところ。




第26話「僕は原始人」
ある意味雷太救出回。ぷにぷにした身体が気になって仕方がない。

ジクウマンモスによって原始時代にタイムスリップさせられた雷太。
そこで香そっくりの少女・リーカに出会い、励まされた雷太は原始人に様々な技術を教え始める。

1991年…ふふ、そっか。この作品そんなに古いのか。
やばい、リーカかわいい。刺激的な衣装より、その無邪気さが。
雷太、輝いてますな。他の四人の絶望感と比べるとなおさら。

原始時代に慣れ始めた雷太。
現れた巨大ジクウマンモスに、ブレスをなくした雷太は戦えず、現代に戻ることも出来ない。
雷太はリーカからブレスを渡され、涙ながらの別れを告げる。
「僕は、戦うよ。」

アコちゃんを掴んだマンモスが微妙にウキウキしてるのが受けた。
ていうか、竜香凱の雷太への扱い雑じゃない?え、気のせい?

凱にばかり気を取られるけど、色恋沙汰は雷太もけっこう多い。猪突猛進なところを除けば、性格がいいからね。
リーカと心を交わしたこと、出会いが壁画に残されたこと、雷太にとってどんな意味をもったのだろう。

次回のわけわからなさと、妙に明るいBGMが相まってカオス。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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