P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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今君がいないと…Get on!!

出社して早二週間ちょっと、精神的にだいぶ参ったのでアギトを見ている。
とにかく翔一くんに癒されよう!!!
という魂胆だったはずが、真菜ちゃんもといオシリーナの胸の大きさに目が奪われて仕方がない。
あの年齢であの胸は卑怯だわー。

なんだかんだ言ってもちろん、主役にも癒されてるわけですが。
一話から三話まで美杉先生のお嫁さんすぎるよ翔一くん。扱われ方も完全に嫁だよ。
その万能さのせいで、真菜ちゃんたちは一切家事ができないまま終盤を迎えてしまうんだけど。
奥様と離婚して翔一くんが来るまでの間、美杉家の家事は成り立っていたのだろうか…。


以下、1~3話のざっくりした感想。

アギトの前半の魅力はなんといっても神秘性。
怪人のくせに神々しいアンノウン。
徐々に徐々に解読されていくオーパーツ。
苦しむ二人の青年、翔一と涼。
被害者たちの周囲に起こる超常現象。
人の力で作られたG3と対照的な、謎に包まれたアギト。

でもクウガとは違って、何故か悲壮感はない。
それは翔一くんの根っからの脳天気な性格でもあり、
警察が既に戦う準備を整えているせいでもある。

対「未確認生命体」用に作られたG3。たとえ色眼鏡で見られていようとも、その技術力は半端ない。
一話のG3の装着シーンの格好よさは筆舌に尽くしがたく、しかしその後こてんぱんにやられて諸行無常。
ピンチに陥っても立ち向かい続けるアンノウン対策班は毎回燃える。小沢さんステキ!

氷川くんの台詞回しがどことなく日本語を覚えたばかりの外国人みたいになってるのはともかく。
北條さんに皮肉を言うような人だとは思わなかったなあ。

その氷川さんと翔一くんは、3話でようやく道が繋がるわけだけど。
翔一くんは本能とはいえ、G3を倒そうとしたことにさすがにショックを受けていたのに、つっこみ不在の美杉家のおかげであっさり立ち直りました。
翔一くんはそうでなくっちゃ。
例え記憶を失おうと、例え戦う敵が神様だろうと、脳天気でいられるのは「真ん中の自分らしさ」を強く持っているから。
柳のように決して折れないしなやかさとめげない強さに、ずっと憧れてる。


戦うことに悲壮感や痛々しさが漂わない主役ライダーって、翔一くんと天道くらいじゃないかな?(弦ちゃんは保留)
旧21歳コンビは共通点多すぎ。


………21歳か、とうとう年下か。
現実に帰ったところで寝ます。明日は早起きしてロボット刑事を見るぞ!

Tag : 仮面ライダーアギト 

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