P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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少年よ 3・4話感想



三ノ巻「落ちる声」
変なおじさん、名前は響鬼♪

「あたしたち受かるよねー」
どこか余裕のある明日夢は、受験勉強そっちのけで屋久島に夢中。

無駄なCG!無駄なミュージカル!なんだか癖になってきた。
変なおじさん呼ばわりされた響鬼さんかわいそうです。
明日夢の頭のグルグルっぷりがいい。
運転できないカバンも整理できない働きたくない、ヒビキさん詰んでる詰んでる。
「安心しても点数にはならないかもよ」……うわあ。わあ…。

山に現れるやまびこは、人々の声を次々に抜いていく。
戦う響鬼。
「落ちるよその子」一方、カスミは響鬼の戦いを目撃してしまった明日夢を心配する。

カスミさん鋭い!さすがあのおやっさんの娘だけある。
明日夢母と遭遇した時のヒビキさんのテンションの高さがウケる。どろんしますとか。

野営キャンプしてDAをメンテして、っていう準備を毎回毎回やるのが響鬼のいいところ。
アカネタカキター!火打石キター!!懐い!!
日菜佳の声と喋り方が可愛くて可愛くて。ちょっと悲しくもなるが、本編は純粋に楽しもう。

響鬼さんの得意技に、スキージャンプ体当りが追加されました。




四之巻「駆ける勢地郎」
ひじきさん?

迫り来る受験に追われる明日夢。
一方、鬼たちはやまびこは中々捕まらず、退治することができない。
ようやく追いついた魔化魍は巨大化し、響鬼に襲いかかる。

明日夢の日常が妙にリアルなくせに、一方で響鬼さんの日常は非現実的にも程がある。
もっちーいじましい!とニヨニヨしつつ、データの異変と日菜佳の激務に首を傾げるのであった。

1話といい今回といい、誰かのピンチに駆けつけられない明日夢、それが新鮮で身近で。
いつのまにかノリノリになってるもっちーも同様。
「駆」が最高に面白かった。

そんな中、明日夢は「響鬼」と知り合いらしい老人と出くわす。
追いかけ追いかけ、ようやく鬼の拠点・甘味処たちばなに辿り着いた。

ボロボロになっていく魔化魍が怖かったのに、肝心の巨大やまびこ?はそうでもなかった。どちらが押川さんなんだろう。
戦闘シーンに馬鹿みたいにCG使っててびびる。まあ、まだ4話だけど…特に重要じゃないバンクレベルのところなのに。


あらすじを書いてみると全く話がない、進まない回なのに、ぐいぐい引きこまれてしまう。
話のテンポ、BGM、切り替え、登場人物、全部に魅力が詰まってる。

そういうところに魅力を感じたんだなあ、当時の自分。

Tag : 仮面ライダー響鬼 

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