P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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風にその名を呼んだなら 【15~19話感想】

最近のジェットマンに予告がある!!



第15話「高校生戦士」
春らしい明るい雰囲気の格好になった。雷太と凱には笑ったけど…。

合唱コンクールに向けて練習に励むアコ。
ところが、ボイスジゲンは少女達の声をエネルギーに破壊光線を繰り出していた。

「女たちは~」の下りに「うるさいっ」と突っ込んでしまった。図星ですよ、ええ。
陽気でみんなから慕われてるアコちゃんが見られて嬉しい。
元気に動き回るたびに翻るボブカットがたまりません。

キョウコという親友にまで、ジェットマンのことを隠さなくてはいけない辛さ。
こうした悩みをアコは他の4人に話せているのだろうか。
天真爛漫としてるからわかりにくいけど、気配りが上手で繊細な、普通の少女だから。恋愛関係でぐちゃぐちゃしてる4人や、気を張ってる長官にはなかなか相談できないんじゃないか。
一人定職(?)を持ってるアコは、これからもきっと辛い思いを抱えるのだろう。
……アコが戦うシーン、パンツ見えてないか!?

変身を躊躇ったがために、親友のキョウコの声まで奪われてしまう。
悩むアコ。だが、それは雷太の一言で解決するのだった。

長官…!よくぞ融通をきかせてくれました!!
感動しました。ありがとう。

しかし、舞妓さんにwktkしてたら、よりによって雷太かよ!!
きっとノリノリでやってくれたんだろうけど。近年のお約束的には凱なのに…。

少し前まで取り乱していたのに、希望が見えた途端に元気いっぱいに戻るアコはやっぱり癒し。
「ブルースワロー、アコ、ファイト!」



第16話「紙々の叛乱」
不思議な雰囲気の話。

紙に描かれたものを具現化するカミジゲン。
だが、その力はある少女のオカリナの音で制御される。
その少女は、天才画家間吹の娘・静子。それぞれの理由で彼女を追うジェットマンとバイラム。
だが、静子は数年前に死んでおり、今いる彼女はカミジゲンによって具現化させられたのだった。

静子を守ろうとする竜が、なんだか不思議だった。
普通に考えれば当たり前の行為なんだけど、まるで恋人や妹であるかのように親身で、必死に、ひたすら気にかけていたから。
理由を説明するわけでもなく、竜が彼女について思考することもなく、誰かが問うわけでもなく、香が嫉妬するわけでもなく。

話の終わり方もしんみりしていて、そのくせ何も解決していなくて、やっぱり不思議。




第17話「復活の女帝」

夏に向け、水着を買いに来た5人。
ところが突然、凱は香を連れ去ってしまう。
停電するエレベーターの中で交わされる会話。
「俺のことが好きか、嫌いか」「わかりませんわ」「なら、もっと嫌え」

男衆と水着回に来るってすごいなあと個人的に思います。

「突然二人っきりになりたかった」と「男は狼だって」のコンボに加え、「好きか嫌いかわからないなら、いっそ嫌え」の重ね技。
どうして凱ってこんなにかっこいいんだろう。
泣きたくなるほど、潔くて、一途で、香のことを想っている。

「香が恋しいぃぃってことじゃない?」のアコと雷太のやり取りが微笑ましくって、もう。
竜が一切口出ししないのは、勝者の余裕なんだろうか。本当、「竜に気持ちがわかるもんか」である。
視聴者的には香の言う「竜が強い」が正しいとは思えない。でも、事情を知らない限り竜は強く、かっこいい。

例え人間関係でいざこざがあっても、出動がかかれば何も言わず向かうシーンは感慨深かった。
4人…特に凱、成長したなあ。

何故か復活した女帝ジューザ。
長い戦いを経て、魔獣蝉丸という新しい活力を得たジューザは、地球を地獄に叩き落すと宣言した。
ジューザの発するビームに苦しめられる人間たち。
バイラムたちはおとなしくジューザに従うわけはなかった。
半期を翻したラディゲは、人間の姿にされてしまう。

水晶ぐろい、ぐろいよう><
どうやって撮影されてるかわかってても鳥肌立つというトラウマメーカー。
魔獣ジューザも微妙に気持ち悪い。

相変わらずバイラムは仲悪いことで。
ラディゲが思ったよりバカ…というか向こう見ずで驚いた。
マリアたちにも見捨てられるしね。

ジューザに苦戦するジェットマン。
香を庇ってビームを浴びた凱の体から、水晶が生える。
悶え苦しむ凱。

もっとグロくなった…(泣
凱の腕からにょきっと生える瞬間は直視できませんでした。うえええ…

あ、次回が有名な詐欺タイトルか。
てかラディゲさんなにしとるん。記憶無くしたら別に「罰」ではないような。




第18話「凱、死す!」

記憶を失い、病気の少女・早紀の元で一時人間としての時を楽しむラディゲ。
一方、ジューザが宿すセミマルは人々の苦しみを吸って成長していた。
ビームを浴びた人が水晶に閉じ込められて消滅した場面を目撃した凱は、一人で死の影に怯える。

途中、「あれ、私何見てたっけ?」と思わず番組名を確認するはめに。
海に連れてったり「君は死んではならない人間だ」って言ったり、ラディゲ人間態いいやつすぎるだろう。

今回は死の影が色濃く現れていたのだけど。
「死にたくない」と香に迫る凱。
死の間際にいる自分を治すよりラディゲの記憶回復を優先する早紀。
死神の姿は人それぞれ、と言ったところだろうか。

とうとう、凱も水晶に取り込まれてしまう。
凱を取り戻すため、ジューザに苦戦するジェットマン。
その戦いを見て記憶が蘇った、ラディゲは真の姿を取り戻し、ジューザと戦い、ジェットマンに彼女の弱点を教える。

早紀曰く、どうやらラディゲは「素晴らしい人生」を送ってきたらしい。
まあ、当人にとっては素晴らしいだろうよ…。最近辛苦を舐めてたけど。

で戦闘時、お前はどっから出てきた!!!あの別荘と倉庫は遠いだろう、どう考えても。早紀ちゃん着いてきてるし。
なんの感慨もなく記憶を取り戻してて切ない…。ジェットマンと共闘して驚いたが。
あと、反目し合ってるのになんやかんやでラディゲを頼りにしてたのか、他のバイラム。敵の敵は味方なのか。

復活した凱。ジェットマンは5人の力でジューザを倒す。
ラディゲがとどめを刺したものの時遅く、セミマルは孵化していた。

凱、もしかして「よかった」と駆け寄ってきた香を無視した?そんなことはない?

「あなたは優しい人、愛を知っている人」
ああ…。
早紀は無抵抗だった。それが酷く切ない。最後の海のシーンも深読みしてしまう。
たった一話の交流しか無いのに、なんだろうこのやりきれなさ。
ラディゲは人間の時の記憶を失ってしまったんだろうか。前回も言ったけれど、それだと全然「罰」にならないのになあ…。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag : 鳥人戦隊ジェットマン  神回 

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