P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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Go Over TIME & Space…  13~18感想

全部で6話分の感想。溜めすぎた…。
振り返って考えると、(竜也以外だと)意外とアヤセがキーパーソン。
今のところアヤセと竜也だけの秘密だけど、これからどうなってしまうんだろう。少なくとも生き残るよね…?

追記から感想です。


第13話「バトルカジノ」
OPがマイナーチェンジ…。
事情はわかるんだけど、前のほうがスタイリッシュで好き。

旦那が賭け事にハマって帰らないと泣き喚く依頼人。
そこはイカサマカジノ。
借金にまみれた細木は、とうとうカジノのリングに立つことに。

たしかにこのカジノ、面白そうである。ファイトクラブを思い出す。
「精神安定剤あげときました」に微妙な顔をするドモンが中々面白い。

カジノを運営しているのがロンダーズファミリーの仕業だと気付いたタイムレンジャーは、潜入捜査をはじめる。
そしてとうとう、竜也がイカサマ勝負のリングに立つ。

殴った拳の感触でゼニーと見ぬくドモンはかっこいい(また…

ユウリのセクシィ衣装似合う!!!普段からこういう服着ればいいのに。
竜也を見つめる表情が妙に切なく見えるのはなぜだろう。
リングの戦いは俺得であった。吹き替えあるのかな、達也の中の人すごいから生身な気がする。



第14話「デッドヒート」
だいぶ省略された感想。

5人で出かけたものの、アヤセは免停。
一方、リラの投げキッスが代金という、恐ろしい宝石泥棒が多発。
それに協力していたのは、アヤセの旧友・バロンだった。

バロンの車が空を飛ぶのはどうしてなんだ。
なんでアダルティな感じになってるんだ。
リラさんなんでそんなに軽くなってるんだ。
そんなツッコミをしてみる今回。

変身解除シーン初公開。もしかして、現実世界からはこう見えてるんだろうか。

死の重みがまとわりつくアヤセの話は重い。個人的に、使いにくいキャラだと思う。
だけどそのぶん、アヤセ回は引き締まる。




第15話「狙撃手(スナイパー)を探せ」

タイムレンジャーに近づきすぎたホナミ。
アヤセやユウリの懸念通り、女スナイパー・レイホウに狙われてしまう。

アヤセとタイムイエローの写真が入ったパスケースの違和感が凄すぎて色々霞む。
ありえない。絶対ありえない。誰が考えたのかわからないけどこの勘違い、ナイス。

ホナミの首に仕掛けられた爆弾。リミットは30分。
彼女を助けるため、タイムレンジャーはボルパルサーのバリアで弾丸を防ぎ、タックの計算でレイホウの位置を割り出そうとする。
だが、タイムレンジャーを傷つけないために逃げ出すホナミ。
どうにかレイホウを倒したタイムレンジャー。
タイムイエローの元に、ホナミからのファンレターが送られる。

シオンの技術力が圧倒的。いつかギエンと対決して欲しい。
ドモンの美味しっぷりも異常。
レイホウに背後から迫る図はまさに王子様でしたよ、もう。詰めが甘いのは相変わらずだけど。

「大好きだからじゃないですか、ドモンさんが」
同じくドモンに憧れているシオンだから、ホナミの気持ちに気付くことができたんだろう。
なんて微笑ましく思ってたら。
思いの外シオンが大人だった。うわあああ!
まさか後々の諸々がシオンの差金だったとは…。
メアドの「シオン」が、誤解に誤解を重ねる予感がするのだが大丈夫だろうか。

今回、ロボ戦がかっこいい。
でもレーザー弾くのはいいんだけど、街を破壊するのはどうなのよ。




第16話「そばにある夢」
ビルを盾にする敵って、いそうでいなかった。

ドモンのせいで客が消えたトゥモロー・リサーチ。
偶々入った蕎麦屋の菅原を救うため、ドモンは立ち上がる。
一方、美食放火魔は料理人を次々襲い始めていた。

シオンも含めてみんなマジギレしてた。のはいいんだが、何この展開。
ドモンの強引さ、何故か4つの極意を知ってるアヤセ、借金までして蕎麦屋を立ち上げる(その癖何も知らない)菅原さん。
「ドモンさん、タイムレンジャーやめちゃうんですか?」をマジで危惧する流れ。
ていうか、究極の麺作ってるのドモンじゃねえか!!!
最近のライダーでなくなってきたからこの「責任者出てこい」回の存在を忘れていたよ。

一番気になるのは。
なんでアヤセはそばに詳しいんだろう。未来にもそば粉はあるそうだから、まさか蕎麦屋の息子とか。
ただ、夢を追う姿勢を応援するアヤセはよかった。




第17話「ねじれた正拳」
なんで今回面白いんだろう。

最近出来た竜也のかわいい弟子。
だが、誠はいじめっ子に復讐するために、空手を使おうとしていた。

「師匠」と「竜也」の切り替えがすごい。気合の入り方とでも言うのだろうか、雰囲気が違う。多彩な演技力をお持ちだ。

見守る姿に心配になったのだけど、誠のお母さんは良い人だった。
いじめられてる場面が見られて恥ずかしかったからなのか、誠が吐いた「大人は何もしてくれないんだ。自分のことは自分でなんとかするしかないんだ。」という台詞は結構ぐさりとくる。

冒頭でドルネロが「安定した収入源」と言ったときは悪の組織の台詞じゃねえと爆笑しましたが、安定した収入源=ヤクザのマネロンって考えるとさらに笑える。いや、確かに安定するけど。やっぱ悪者は悪者なんだなあ。

竜也に師弟関係を否定された誠。しかし、つい振るってしまった拳が誠の強さを証明し、群竜会のリーダーに抜擢されてしまう。
そして誠は、自分と同じ立場の学生や、一般人まで恐喝し始める。
「力こそが正義なんだ」

誠が不良になった時マジで涙目になった。微妙に気持ちがわかってしまうだけに。
竜也も家に行ったり心配したりしなかったのだろうか…。それとも根を断つのが優先だったのか。

誠の拳を受け続ける竜也。
だが、竜也の説得が誠の心を変える。
「花のように弱いものを助ける心。それが正義なんだ」
そして、誠だけでなく不良グループも竜也の空手塾に通うのだった。

見てられないという顔をしつつ、竜也の教育に真っ先に理解を示すドモン、辛そうな顔をしつつ見守る3人の図が一層悲壮感を煽る。
それで気付いたんだけど、シオンの背が思ってたより高い。

「俺の正義は金じゃ買えない。勇気という名の法律だ!」
竜也の名言排出っぷりはすごい。

不良グループが突き手してるの見たらなんだか感動してしまった。
結局彼らも力を手に入れた誠と同じ状況だったんだろう。
竜也ならきっと彼らを正しく導くはず。
自分の意志で変えられない事なんて無いんだから。




第18話「影の予感」
死の影を追い払え。そして迫り来る、未来の影。
物語が動き出す。

たまには息抜きを。バーベキューに向かうトゥモロー・リサーチ。
だが、アヤセが運転代行を引き受けた先の第三総合研究所がロンダーズに占拠されてしまう。
「ラムダ2000を1kg作れ」と要求する恐喝犯サンドーラ。
他の4人を突入させるため、アヤセは建物の中からセキュリティを解除しようと動き始める。

「ドルネロ、そろそろ寝ない?」「おねんねおねんね」って…なんだかすっごくアダルティな想像が働くんだけど。どうなのよ。
どうやら重要らしい第三総合研究所。浅見グループが手を出してるのも関係あるのかな?

だが、扉は中々開かない。
アヤセが再び発作を起こしているのではないのかと不安に駆られる竜也。
そしてタツヤは、アヤセに病気を直すことに専念するよう懇願する。
だが、アヤセはそれを拒む。「今のまま、変わるかもしれない未来を信じていたい」

攻撃を防ぐために即座に伏せてビームを放つユウリがかっこよすぎた。
三人で取り囲むところといい、赤青同時攻撃といい、今回の戦闘好き。
でも、「ふう~、終わった」って。タイムロボがそんな残念な動きをしなくてよかった。

河原のシーンは何度見ても微笑ましい。
ユウリがやたら料理にこだわるのは、前の「ホナミの気持ちに気付けなかった」後悔から来ているのだろうか。
でも別に、適材適所でいいと思う。
実は主夫とキャリアウーマンの話だよね、これ。
ドモンはいいパパさんです。

シオンが中々言うキャラだった。「ユウリさん、やめたほうがいいですよ」って。しかもユウリがチキン落とした騒動は笑って見守るという。この余裕はどこから来るんだろう。
一応17だか18歳なんだよね?やっぱり寝ない=覚醒時間が常人の倍近くなのが関係してるんだろうか。そのくせ子どもっぽいし、不思議なキャラだ。

「サンキュ、ホントお前には助けられてる。」
アヤセの感謝とはにかんだ笑顔を、きっと未来人ズはみんな持っている。
だから、これだけでも、4人が2000年に来た意味はあったはずだ。
だって竜也はいつも、みんなのことを考える素敵なリーダーだもの。仕切りっぷりが素晴らしい。

「答えを出せてない。なにが一番いい方法なのか。でも今この瞬間は、こうでいいのかもしれない。きっと。」
ラムダ2000は30世紀の高性能燃料の原型。
それを元にギエンは何かの機械を開発し。
第三総合研究所は怪しいプロジェクトを推し進め。
30世紀の未来では、新しい装置が動き出す。

RAIMEIって…もしかして?
次回ってまさかまさかのあの人登場?!

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag : 未来戦隊タイムレンジャー  神回 

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