P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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Go Over TIME & Space… 9~12話感想

どーしてタイムは4話まとめての感想になるのか。三作品の中で一番文章が多いのに。


第九話「ドンの憂鬱」

ホナミさん初登場。そして、ドルネロが好きになりかける回。


ロンダーズファミリーとタイムレンジャーが一般に知られ始めた。
正体を知られないよう警戒しつつも、盛況なトゥモローリサーチ。一方ロンダーズファミリーは、警官囚人・アーノルドKを解凍する。
ドルネロの幼なじみであるアーノルドは、リラやギエンに尊大な態度をとる。
「欲得続きで繋がってる奴は、すぐに裏切る」
そんなアーノルドを庇うドルネロにしぶしぶ従うものの、リラやギエンは不満が溜まる一方。暗殺計画を立て始める。

あんだけ名乗ってたらそりゃバレるか。タイムはともかく、ロンダーズファミリーってどこで知られたんだろう?
ドモンの護身術教室に誘われたいです。自分の身は自分で守りますはい。でも美人じゃないから誘われない…orz

意外と強いアーノルド。苦戦するタイムレッドにとどめを指すために、ドルネロにもらったアタッチメントを使おうとする。
……が、突如銃が暴発。彼を暗殺しようとしていたリラやギエンも戸惑いを隠せない。
混乱の隙をついてアーノルドを倒すタイムレンジャー。
アーノルドに罠を仕掛けたのは、ドルネロだった。「金と欲で繋がった仲間の絆のほうが強ええからな」納得し、高笑いするリラとギエン。
だが、ドルネロの目的は他にもあった。「殺されちまうよりはマシだろ、アーノルド。」

今回のアクション長めで楽しい。テンポサクサクしてて、武器をみんなで使うし。誰が主役ってわけでもないからかな。
「兄弟、すまねえ…!」と最後までドルネロを信じ切って圧縮冷凍されたアーノルドには、多少の切なさを覚えた。
そして、仲間内のいざこざが嫌いで、仲間を大切にするドルネロにもちょっと愛着湧いてきたぞ。
でも、アーノルドやドルネロが卑怯者で悪いやつなのには、変わりない。うーむ。
なんていうか、キャラ立てが秀逸だ。

タイムレンジャーは警察の秘密組織?警察も動き始めた。
そうとは知らず、アヤセの免許取得を祝う4人。
だが、アヤセは心臓を抑え、一人苦しみに悶えるのだった…。

酒とオレンジジュースで乾杯。未来人でも、20歳未満は飲酒禁止なんだなあ。
不穏な雰囲気のまま次回へ…。




第10話「明日への脱出」
アヤセ回。どシリアス。


駐車場で悶え苦しむ姿を見られてから、執拗に竜也を避けるアヤセ。
タックが強烈な時空間パルスの発生を感知し、持ち前の強引さで竜也はアヤセと偵察に向かう。
賞金目当てにタイムレンジャーを狙う傭兵・オーグの罠にかかった二人は、冷凍庫に閉じ込められてしまう。
だがパルスの強い磁波でクロノチェンジャーが故障で変身も出来ず、竜也の携帯電話は料金が止められて事務所と連絡が取れない。

病気のこと聞かれるのを厭ったアヤセが、車内でBADVICTORY流してて笑う。ラジオで流れてるんのかな?ドルネロらしさ爆発でお気に入りの一曲。

賞金が一人500万、かあ。全員合わせて2500単位は何だろう、ザギン的なものか、未来の通貨か、はたまた円か。
とっさに二人で背中合わせになるのが、アヤセが竜也に心許してる感じでいいです。
毎度思うんだが、ロンダーズファミリーの食卓が侘しい。

宇宙磁力線病の一種・オシリス症候群。発病後一年か二年で心臓病が止まる、不治の病。
アヤセがレーサーを諦めたのも、昨晩突如家を飛び出したのも、この病気のせいだった。
「自分を犠牲にするの、好きじゃない」と竜也はアヤセを責めたが、アヤセは他人を見捨てておけないだけだった。
みっともないくらいどうしようもなく、生きたい。死ぬってことの重さがわかるから、他人を守りたい。
竜也が軽いノリで言った「明日を変えられる」。その言葉が、アヤセの心に深く響いていた。

死ぬって、怖い。アヤセは、それを知ってるからどこか冷めているのか。
熱血してるアヤセを物珍しく思う。
そしてシオン、ナイスタイミングなのかそうじゃないのか!!!
マイペースなシオンに苦笑するアヤセと竜也。この三人の組み合わせはなかなか無いけど、微笑ましい。

早々に復活し、ドモンとユウリを助けに変身する竜也・アヤセ・シオン。
タイムロボで早々にオーグを打ち倒す。
事務所に戻った五人は、竜也の携帯電話料金でもめるのだった。

アヤセと竜也の間に(一方的な)秘密がどんどん増えていきますねー。二人のじゃれ合いを不思議そうにドモンが眺めてるのが印象的。他の三人からしたら、アヤセは割と不思議人物なんだろう。
トゥモローリサーチのお給料ってどうなってるんだろう。みんな同額?
なんにしても、欲のなさそうなシオンが一番お金ためてそう。




第11話「死闘の町」

ドモンとホナミさん回でシオンの髪の毛が茶色になった回。ドモンの株が上がる上がる(いつものこと)

30人を超える被害者が出た傷害事件。愉快犯・ゴウガンの仕業だった。ゴウガンは、ある街の住民80%を抹殺したことがあるという。
ゴウガンの犯罪を止めるため、催眠誘導装置を探しに走る5人。
だが、事件にロンダーズの匂いを嗅ぎつけたのは、タイムレンジャーだけなかった。

「誰でもどこかがイカレてる。度が過ぎなければ面白い」さすが悪役、いいこと言う。
明らかにホナミさんにかかっているこの台詞。
報道にかける情熱と無鉄砲さは、桃井さんを想起させる(時系列的に逆だけど)。

殺人衝動に狂った住民が、タイムレンジャーとホナミを襲う。
ユウリに助けられたホナミはしかし、ジャーナリズム精神に駆られて街をうろつく。
催眠誘導装置は、彼女のせいで破壊できなかった…。
ゴウガンの命令で、最後の一人になるまで殺しあおうとする住民たち。大人も、子供もみな…。

殺気に反応して落ちてくる植木鉢を避けるドモンがかっこよすぎて見なおした。車避けるアヤセは元からかっこいい。

ホナミさん、素直にムカつく。そういえば、剣の神岡さんもそうだったなあ…。
知らなかったのが悪いのか。そうじゃない。想像力が欠けてるのと、なにごとにも鈍感なのが問題だ。

己の行為を悔いるホナミ。
泣き崩れる彼女に、「俺達が止めるよ、絶対にな」と声を掛けて去るドモン。
その言葉通り、ゴウガンを倒すタイムイエロー。
一方ギエンは、破壊と殺戮に楽しみを見出し囚人の失敗には目もくれないのだった。

「ファーイトッ」に惚れた。2000年はサムズアップ年なのだろうか。
なんだかんだ行ってホナミさん自責し続けそうだ(極端な人っぽい)。
やたら呼吸音がでかい巨大ゴウガン。化学者だからなのか?!運動不足なのか?!!タイムフライヤーにあっさりやられちゃうし。

ホナミさんの懲りない性格よりも突っ込むべきは。
「今夜のおかずなにがいいですか?」(ド:そうだなあ…)「僕、オムレツがいいです」って何この会話の流れ。誰が作るんだシオン?!

最後のユウリの警告を聞いても「向こうから来たら、拒絶できないよな」と鼻の下を伸ばしてるドモンは、この先何があっても自業自得になる気がした。
オチは見事に予想通り!!!!アヤセとドモン、またまた面白い関係になりそう。




第十二話「星に願いを」

もしかしたら初めてのシオン回。癒し。
脚本家変わるとユウリが女らしくなるような気がする。他のメンバーのキャラも違う。

宇宙人を探して欲しい。
依頼人のハヤトは、宇宙人の叔父さんが本物だと証明したいのだという。
魔法のようなマジックを見せてくれる“宇宙人の叔父さん”は、本物の宇宙人だった。
ロッカーのシールがかわいい!!!誰が作ったんだろう……って、シオンかタツヤだろう。

子供が期待するような宇宙人ではないよなあ、シオン。特殊能力があるわけでもないし。
三話くらいで総スカンだった「宇宙人」は、20世紀基準ということで許してもらえたんでしょうか。
お母さんユウリと弟シオンのパッショナートハーモニー萌え。

次々と貴金属が消えて行く事件が発生する。ロンダーズファミリーに該当者はなし。
犯人は、“宇宙人の叔父さん”ことアルゴ。故郷の星から脱走した彼は、恐喝犯ゲーマルクに脅されて、盗みに手を貸していたのだった。
見知らぬ星に不時着したアルゴを、暖かく迎え入れてくれたハヤトを守りたい。
ハヤト自身も、アルゴを守ろうと必死に立ち向かう。

異星生物で用いられる関係を人間でやられると、ぐっとくるものがある。
それにしたって、アルゴの甲冑が和風なのはなぜだ。何故なんだ。そしてやはり荒川である。

生き物はすり抜けられないっていう制約があるから、アルゴの能力は素晴らしいんだろうか。

シオンの説得もむなしく、ハヤトを人質に取られたアルゴは再び観音像を盗む。
だが、観音像を手に入れてもアルゴを手放す気はない。
そこに現れるタイムレンジャー。実は、観音像はシオンが作ったニセ物だった。
「寂しいなんて言われたら、こっちが寂しいだろ。」「あなたはもう一人じゃない」「仲間を信じないで、誰を信じるんだ?」

もう独りじゃない。そうわかっててもやっぱり、同胞がいない寂しさっていうのは消えないんだろう。
シオンが主体の戦闘も初めて。シオン自体があまり強くない…というか、スタイルが確立されてないからこれは仕方無い。これはアヤセも割と同様。
シオンはゲーマルクを絶許してたのに、なのにタイムアップ(ドヤァッ やらせてもらえなくてかわいそう。でもシオン時空剣持てなさそう…。

タイムレンジャーとアルゴの共闘の末、見事ゲーマルクを圧縮冷凍する。
そしてアルゴは、ハヤトに別れを告げずにこの星を去った。

オチが微妙だーーーー!!!!!!!

アルゴが大好きでたまらないハヤトと、ハヤトを思うあまり孤独を選ぶアルゴ。
一度見たときは理解しがたかった。どうしてアルゴはハヤトを置いていってしまったんだろうと。でもわかった。RXの光太郎と一緒なんだ。
光太郎は戦い守るを選び、アルゴはハヤトに危険が及ばないよう立ち去った。
どちらがいいのでも、悪いのでもない。
ふたりとも寂しさに負けず、勇気を持って立ち向かったのだから。


次回予告がなんだこれだった。なんだこれ。欲望の渦巻く闇カジノって子供番組じゃないし竜也ストファイだしよくわかんないのいるしなんだこれ。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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