P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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Go Over TIME & Space…  5~8話感想

公式HP見たらメッセージ見られてわーい。
皆さんオトナっぽいですのね。年齢聞いてびっくりしたよ。
こっちの感想は追記に。




第五話「第3の合体」2000.3.12
ユウリの因縁回。
シオンの新たな生態が判明した回でもある。あと、髪染めなおしてる。

トゥモローリサーチの初仕事を一人でこなそうとするユウリ。
「かわいくねえなあ」とタツヤに囁くドモンはアヤセと喧嘩をし始め、シオンは一人でモップレースを始める。
一方、リラは人間に化けてセレブな生活を……

この会社、使えない野郎しかいねえ(家事的な意味で)(生活感まるでないんだけど家事はどうしてるんだろう)。

そのリラを間抜けにも攻撃した殺し屋マッドブラストは、なんとユウリの家族を殺した犯人だった。
激情に駆られ、マッドブラストを殺しそうになるユウリ。

タイムレンジャーは、犯人を殺しちゃいけない戦隊。面白い。
というか、「殺す」っていう概念なんだ…。他の戦隊はみんな殺人者か!!


ユウリが捜査官になった理由。それは、父との約束を果たすため。優秀な捜査官になるという、幼き日の約束。
気丈に振る舞うユウリは、激情を一人で抱え込んでしまう。
翌朝、警察の無線を傍受していたシオンが、マッドブラストが暴れている情報をキャッチする。
途端、飛び出すユウリ。容赦無い攻撃で敵を脅し始める。「お前だけは許さない」。
とうとう、マッドブラストはドルネロの依頼でユウリの家族を殺したと白状する。
そしてユウリは…。

ユウリの芝居がわかった時は、他の四人と同時に心底ほっとした。
理性的な彼女のままでよかった。
それと対照的に、ロンダーズファミリーが極悪だ。コミカルなノリに騙されるところだった。

芝居後の「みんな…」の声に、ユウリはもしかしたら、復讐でユウリが殺人者になるのを必死に止めていた4人を、嬉しく思っていたんじゃないかと思った。
たまーに敵討ちが正当化される時があるけど、4人はそれを認めなかった。倫理的にも、法務的にも。

「結局、一人で気持ちの決着を付けてたわけか」
ユウリはきっと、自分の力量と他人の力量をきっちり測ってから、助けを求めるかどうかを決めてるんだろうな。
変に意地張らず、無理もせず。
ドモンが言うように、ユウリ強い子。
照れ混じりの「ありがとう」にシオンがまっさきに答えに行くのがなんだかいいなあ。

余談、お部屋初公開回。
ユウリの部屋はシンプルかつかわいい。ユウリらしい。
男軍は雑魚寝ですよ、雑魚寝!
戦隊はたいてい四六時中一緒にいるよねさすがだね。(一部の)ライダーじゃ考えられないね。
家具をみんなで買いに行ったと考えると萌える。

予 告 が カ オ ス。何一つわからん。




第6話「偽りの招待客」
タツヤが主役のはずなんだが、完全にルージュに食われた回。

世界的に有名なダイヤが盗まれた!!
タックがロンダーズファミリーの一員の仕業と見抜き、5人はダイヤのお披露目パーティーに。
そのためにタツヤは「浅見の名」を借りることに。

浅見家デカすぎ。何故タツヤはこんなあっけらかんな子に育ったのか。マベちゃん的な出会いがあったのか。なんとなく、映司と意気投合しそう、でも気はあわなさそう。
5人は正装していくわけですが、シオンの似合わなさっぷり及びアヤセの似合いっぷりがよい。タツヤ無難すぎ。ドモンはちんぴらっぽいです。ユウリは期待通りでありはずれだな!

シオンの容赦無い操作のお陰で犯人・ルージェを発見。
浅見家は親子で対談。
人々はタツヤではなく、浅見の名前に寄ってくる。決められた道を外れるのは生半可な覚悟じゃできない。だから戻れ。
竜也の父は昔、同じように「浅見の船を降りようと」もがいて、失敗していた。
だが竜也は、それを振りきって、決められた道ではなく、決めた道へ進む。自分の仕事は戦うことだと。
「自分の意志で変えられないことなんかない。絶対にね」
「ここに来ないでどこに行くんだって」

宣伝用名刺を残しつつ去る竜也。そういうとこ、ちゃっかりしてるよなあ。

女を武器にして戦うルージェにドモンがひっかかり…その上、巨大化させてしまう。
「こんな格好イヤ~、もう泥棒できない~」と嘆く彼女に、ユウリたちは口々に「ちゃんと圧縮冷凍すれば大丈夫よ」「刑期を終えれば元に帰れる」「だからおとなしく逮捕される」と説得を試みる。
「わかった、我慢する」と納得するルージェは無事、圧縮冷凍される。

怖い!痛そう!と抵抗はするんですが。
説得される敵とか斬新すぎるわ!!!
刑期を終えても泥棒なんかしちゃダメよルージュちゃん。かわいいんだから。
どうやら、圧縮冷凍は冷たいらしい。

オチは貧乏戦隊。
「(上着を)弁償なんかできないわよ!」がシビアだった。

「どうやったって下心は隠せないから安心しろ」は名台詞だと思う。硬派なアヤセと軟派なドモンのペアは、ハラハラするけど実力的にはよさげ。




第七話「ドモン入院中」2000.3.26
タイトルから笑えるドモン回。そして竜也の行儀&人当たりの良さが際立つ回。

「1000年の差は大きいな…。」
夕陽をしみじみと見つめながら呟くドモン。
その日の夜、ドモンは突然「遅刻だー!」と叫びながら部屋を飛び出し、「ここ、どこだ?」と混乱した顔で気を失ってしまう。

・お菓子咥えながらなにか読んでるシオン。これ以外にも案外行儀悪い。
・ドモンは七人家族。
・枕抱えて出てくるタツヤ&早着替え。さすがクロノチェンジャー。
土門太郎
・毛布にくるまって話を聞くユウリ。
開始3分にしてどっから突っ込んでいけばいいのかわからない。

タック曰く、ドモンは無理矢理記憶を詰め込んだ故のデータ酔いだという。だが、普通はそれほど酷くならないはずと、彼は無い首を傾げる。
一方、怪しげな雰囲気の漂う病院では、ロンダーズファミリーが送り込んだ怪人・ドクが、「手術と言ったら!電ノコ!」なんていうトンデモ手術を繰り広げようとしていた。
ドクを見て、ますます混乱を極めるするドモン。「僕、学校に行かなきゃ…」

ドモンの試合の様子、結局よくわからなかった。CGすごいんだけど。でも強いのと人気あるのはわかった。あと相変わらず女好きね。
そして、ドクの適当な値段設定に笑った。もっと微妙にごまかせばいいのに、頭悪いな!
ちなみに、「僕…」なんて言うドモンにドン引きするユウリが面白かった。あとふともも丸見え。あまり嬉しくない。

「もう一生、家族に会えないかもしれない。」そんなホームシックがドモンのデータ酔いを悪化させていたのだった。
「ちゃんと、繋がってるんだ。」心の底から泣いたら、もう大丈夫。
竜也も殴られた分の意趣返しできたし。
「ドモンさん、泣いたんですか?」のシオンの無邪気さに笑った。シオンって悪意とか知らなさそう。お行儀も。そういえば、船上で女性に容赦無くシャンパンぶっかけてたなあ…。

手術は滅茶苦茶なのに、攻撃には手術道具を使うドクは中々いい怪人だと思われます。「副作用が怖くて医者が出来るか」は名言。
今回の戦闘は非常にテンポがよくてあっという間でした。あ、今回「ターイムアップ」(ドヤァ がない。




第八話「芸術に爆発を」2000.4.2
ユウリの恋愛?回。ユウリは絵がヘタ←萌えどころ


突然怪人・ナボコフに襲われる青年。3日もまともな食事をしていないという売れない芸術家・鳥羽賢治はなんと、30世紀の未来では「21世紀を代表する天才画家」として評価されているという。

ユウリに伸し掛かった鳥羽の人が役得すぎる。羨ましい。
パンツ一丁姿に目を背けるユウリかわいい。男4人と暮らしてるのにね。そういや風呂って銭湯なのかな?
ハイジャック犯のナボコフはリラちゃんに骨抜きなようです。リラもまんざらではない様子。ていうかリラって割と怪人に優しい。
ナボコフは変形するし、男前だし、亡くすのが惜しい怪人だった。

凛々しく素敵な女性・ユウリを描きたいと言う鳥羽。ユウリはロンダーズファミリーをおびき出すため、鳥羽の絵のモデルを引き受ける。
鳥羽は「ユウリさんの心は僕の方を向いていない!」と描くのをやめてしまう。
連れ去られる鳥羽。その先でも、「本当に書きたいものしか書けない」とリラの肖像画を描くのを拒否する。
タツヤは、捜査を目的にしたユウリの行動は、鳥羽の気持ちを踏みにじっていると非難する。「お前はあいつの気持ちをちっとも考えていないじゃないか」

売れない画家なのにでかい口を叩く人だ。だからこそ、未来で評価されるんだろうか。
シオンがドモンを魚いるよって呼んだわけだが、未来で野生生物は珍しいのかな?あと、3000年のチョキは昔チョキが主流なんだろうか。
「バカヤロー」はドモンの台詞じゃなかろうかと思いつつ。タツヤの戒めがユウリにうまく響きますように。

「あなたの未来は、私が守ってみせる」
リラVSユウリ。女の戦い。そこに割り込むナボコフ。

割とナボコフ男前。でも弱点は見破られているのであっさりやられてしまうのであった。

別れの新幹線プラットホーム。
戦闘中のユウリを描いた絵を渡す鳥羽は、しかし、自分の気持を伝えられないのであった…。

でも、「離れててもずっとあなたのこと応援してる」という応援、そして握手。それさえあれば、頑張れると思うんだ。
鈍いユウリ萌え。今回のユウリは表情豊かで非っ常にかわいいです。やっぱり5話の影響が大きいんだろうか。最初に猫探し手伝わせてたしね。


ていうか。
なんだこの回のかわいさは!!!脚本か、脚本の違いなのか!?
男共がきゃっきゃしてんのがかわいくて仕方無い。ユウリの絵を批判したり、モデルは無理だろって頭を寄せ合ってみたり、「俺のほうが数段上だよな」「そんなわけないだろ」で一斉に逃げてみたり、橋の上で遊んだり、未来人が田舎チョキ出す謎のジャンケンしていってらっしゃーいしたり(←ここが一番可愛い)、ユウリと鳥羽の別れ覗き見したり、なにこれ、アホなの?アホの子の集まりなの!?
まあ、最後の「共有共有」「ダメ!」には負けますけどね!

予告のドンさんがわりとかっこいい且つ哀れ。
「昔なじみと今のファミリー、おめえならどっちを選ぶ?」
おお、哲学。

赤の人は大学生なのか。タツヤとして喋ってるのか素なのかわからないけど、朝から元気いっぱいですね。そして後ろ後ろ!!
青人は、なんていうか見た目の印象そのままっぽいなと。朝起きるのが辛いとか。
ピンクかわいいよピンク!!!髪上げてるのもかわいいよピンク!!
黄の人は子供に好かれそうだなと思う。この数秒で垣間見える強烈な個性。
こんな末代まで残ってしまったんだから、もっと気の利いたコメント残せばいいのにね!ノリがホームビデオだよ!
あと、「一番最後に撮ったのでデジカメのメモリーが少なくなってしまったから」(ep5)滅茶苦茶時間短くされた黄色の人かわいそうです。

つーか公式HP楽しい。
「マトリ○○スよりもっと回れー!けどデジ○ンに似ちゃダメよん。」って。
タイムの未来都市は見てて楽しいです。はい。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag : 未来戦隊タイムレンジャー  神回 

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