ブログランキング
眠っている暇はない|ネウロ感想と見せかけた善二朗祭り

ネウロ感想と見せかけた善二朗祭り

2011.11.29 01:00|その他作品感想
昨日の記事はひどかったなと反省。
なにが書きたいのかさっぱりだ。


しかし有限実行ということでネウロの感想は書く。
ネットを徘徊して、今でもネウロが一定の人気を保っていたのに驚いた。
けど、それは当然かもしれない。

はったり効いたストーリーが話題だけが、魅力的なキャラクターがわんさかいるのも魅力の一つだと思うのです。
主役も悪役も(一部を除いて)、みんな憎めない愛おしい。
死んだら悲しい。笑ってたら嬉しい。
そうやって見守ってるうちにいつのまにか彼らが成長している。それが何年経ってもファンを魅了してやまない部分じゃないかと思う。



ひとまず最終話のみの感想は一応収納。


人間に愛情を持ったネウロだの3年後のヤコの愛くるしさだの3年後の吾代さんの笑顔の気持ち悪さだの笛吹さんのかっこよさだのちゃっかり復活してるユキちゃんだの色々言いたいことはあったのだけど。

葛西さーーーん!!!
生きててよかった!!!!!!
本誌で読んだはずなのにすっかり忘れててごめんね!!!あの時はネウヤコに萌えて悶えてたんだ!

再読して一番好きになったキャラです。
ガキの頃はおっさんの魅力がわからなかったんだきっと。
はあー、いつかのネウヤコとの再会を考えるだけで滾るわ。


全巻通すと確かに吾代さんと笛吹さんの成長は著しい(ていうか別人)んだけど、葛西さんも負けてないと思うのです。
初期はただの冷酷人間だったのに、シックスと反比例するように人間くさいキャラになってしまった。そして最後はまさかの犯罪者代表枠。

望む立ち位置の一つに、葛西さんならシックスのよき理解者というのがある、なってどうなるという話だけれども。
ついでにいえば、サイを見下していたけど、もし彼と腹を割って話したらサイは少し変わってたかもしれないとも思う。
犯人サイドの中では誰よりも人間臭いくせに、誰よりも人間離れしていていたから。
バブルに憧れ甥っ子を仲間に入れようとするくせして、シックスの秀でた力を崇めるのではなく「悪」に惹かれ引きつけられ離れられず、最後まで人としての能力を持ち続けたくせに警視庁の精鋭が束になっても倒せない。
このギャップがたまらないのです。



あー萌えた。
久しぶりに大ヒットキャラですまさかの。大穴である。
その辺踏まえてまた読み返そうかな。次こそは笹塚さんとネウヤコの感想を書くぞ!

Comment

非公開コメント

| 2017.05 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
自称腐女子が運営しておりますのでお気をつけください。
ジャンルはその時ハマっているもの。

拍手ください!!!(直球)

役に立たないソシャゲのID
デレマス:91514643 /デレステ:296046959(名刺は746a784e61) サイマス:10620

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター

情報源

ブログ内検索

リンク

『眠っている暇はない』
ここ。リンクフリー。

banner.jpeg


『照柿色の夢の中』
小説等々移転先。GENOの心配はないようです。

banner
携帯変換
QR


『神の火を抱いてマークスの山へ翔べ』
旅、カレー、映画、美術館などなど
※ノーバナー

ページトップへ