P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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日曜日の呟き【7/17】

ゴーーカイジャー!
チーフまじチーフ!
ゴーカイジャーというより、ボウケンジャーの一話みたいでした。
チーフのおつかいみたいな、そんな話があってもいいと思う。
そういう意味で、ゴーカイジャーは大変な話だ。

マベさんのアカレッド好きっぷりとか、ハカセのお調子っぷりとか、相変わらず楽しいです。
アカレッドに影ながら見守られ、過去のヒーローたちに支えられてること、マーベラスはどこまで気づいてるんでしょう。


仮面ライダーオーズ
   かみさま
「このまま彼を、都合のいい神様にしちゃいけない。」
このセリフがずどんと心を撃ちぬいて、立ち直るのに時間がかかりました。

神様は、人を救わない。
でも、映司は人を救おうと手を伸ばす。
それって、普通の人にとっては理想の神様の姿なんだ。
ほんの僅かでも縁が繋がったなら、それがどんな勝手な望みでも、映司は全部叶えようとしてくれる。己を犠牲にしてまで。

そして、助けられるのが当たり前になったとき、人は感謝を忘れる。

話題のヒーローアニメを見てて思うのですよ。
ヒーローが人を助けるのは当たり前だ。
その彼らが「当たり前を」為せるのは、人々の応援や感謝があるからだと。


オーズは、映司は、人を助けてありがとうって言ってもらったことはあった?
体を張って誰かを助けて。
異形の者だから怖がられて。
五感を失って。
それでも、「助けて、オーズ!」の悲鳴に手を伸ばす。
酷過ぎるよ、そんなの。

だから、「映司君は神様じゃない」と比奈ちゃんは叫んだ。
けれど、信吾さんは神様を否定してないんですね。

「俺達の望んだ通りに戦うんだな、彼は」
アンクの中にいたとき、彼はどんなことを映司に願ったんだろう。


でも大丈夫。
映司は人間でいられる。
苦しい、苦しいともがく手を、掴んで。
真っ直ぐなその瞳で、見つめて。
大丈夫と言ってくれる子がいるから。
映司は大丈夫。
そう、言い聞かせるように唱えながら、来週を待ちます。


   Re:Birth
バースって、使い勝手悪いんだなあ…と、凍らされたのを見てしみじみと思いました。
というか今回のライダー達はどちらも、二人一組でないと力を発揮できませんね。
が隠れテーマだし、当たり前か。

「そろそろ俺の上司の通勤時間なんだ」
「おはよーございマース」
後藤・里中組は、危惧していたほど、悪いコンビじゃない。
というか、後藤さんが信頼することを知ったから、うまくいっているんだと思う。
OPで比奈ちゃんが帽子を拾いに行くシーンの二人は対称すぎて、どんな関係なのか全く予想できませんでしたが、まさかこうなるとは。


   紫の花。
映司が走る道に花が咲いているのに、心が痛みました。
もう感じ取れない美しさ。
美しいものを美しいと感じたまま、死ね。
ある意味、真木博士の優しさなのかもしれないですね。

河原のシーンは肉じゃなくて魚でした。
その上、「味の抜けたガムみたい」と称す、シリアスな場面でした。
熱いのはわかる、と安堵した映司に、とても悲しくなりました。


   五感
砂漠で伸びをするグリードと、砂漠を旅する映司。
映司が「砂漠」と称されていたのも、このためだったんでしょうか…。


グリードの五感がノイズかかってる事実に驚きました。
くすんだ視界。
濁った音。
「うまい」って、本能なんですね。
味覚を知らなくても、美味しい物は美味しいんだ。
そしてきっと、美しいものは美しいんだ。
アンクはそれを知ってしまって、だから信吾さんの体を手放したくないのだろう。

ガメズルの、「これあげる」「ありがと」→ぽいっの流れに悲しくなった。
誰だって、味のしないゴムだのプラだのなんて、噛みたくないよね。
食べても食べても満たされず、食べても食べても美味しいと感じられず、ガメルがいつも何か食べてるのは、満たされない深い欲望を満たすために、世界を喰らい尽くす前触れだったのですね。


少しだけ不思議なのは、グリードは何故「素晴らしい世界」を知っているのだろうということ。
例えば、視力の悪い人。
それが生まれつきなら、彼らは世界がくっきり見えることを知らないはずです。話には聞いていても。
でも、元はよくて、徐々にあるいは一気に視力が悪くなった人は、くっきり見える世界を知っている。
だから、メガネやコンタクトを求める。
でも、そうして視覚補助器具を着用しても、正常な視力の人が見えるような視界は手に入れられない。


グリードは前者だと思っていたんですが、もしかして後者なのか?
いまいち、グリード誕生秘話に理解が及んでいません。


   会長
会長は何をどこまで知っているのか。
あるいは知らないのか。

失われた感覚に戸惑って、深い欲望を抑えきれず、先代のオーズは暴走したのか。
反対に、欲望を受け止められる映司は。
そんなことが出来る人間だから、オーズになれた。
そして、紫のメダルを受け入れてグリード化してしまった。

普段はうるさいくらい口を挟むのに、こういう時だけだんまりですね会長。
ずるいよ。


   プットッティラーの
「違う、お前のメダルじゃない。
アイツのだ!!!」

そして、プトティラ大暴走。
燃えました。
今まで抑えてたのを制御できなくなったのはきっと、アンクを助けるため。
幻覚見るほど、アンクのこと好きだもんなあ。


翼をもがれ、コアメダルを破壊され。
仔アンクは墜落しました。
ガメズルの時といい、完全体はどれだけ大量のセルメダルで成り立ってたんだ。

……やっぱり仔アンク、いや、ロストの出番はここまでなんですね。
変な愛着があっただけに寂しく、虚しい。
だってもしかしたら、うまくやっていけたじゃないかもしれないじゃない。誰かと。
カザリに懐いていたかわいさ。アンクが吸収されたときの恐さ。
子供姿もガワも、どちらも素晴らしかったです。
お疲れ様。


   アンクと信吾
お兄ちゃんとどう絡むんだろうとドッキドキしていたら、いやーんな感じで終わってしまいました。
ちょっと信吾が怯んでるのがよいね。完全に気力で負けてるよね。
また退場したら悲しいなあ…。


   わおっ
真木博士と映司の対峙は、キヨちゃんセットに突っ込めばいいのか、話に注目すればいいのかわかりませんでした。

でもって、後藤さんはターザンが身についてきましたね。
で、真木博士の方にパッド入ったんですが世紀末ですか。
わおっ


   予告
「信吾さんから離れろ!」だって!だって!

アンクさん、「メダルの器にしないか」って実験台にしろってことですよね?
何考えてるんだ…まあそんなのどうでもいいや。
ウヴァさん!よかったウヴァさん!
◯のまま最終回を迎えなくてよかった!

来週は全裸で待機ですね!

テーマ : 仮面ライダーオーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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