P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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だって本当は、キレイゴトが一番いいじゃない

なんで自分はクウガを「ダメな作品だ」と切り捨てられないのか。
それはもちろん、原点だから。

DCDという、クウガあってこその作品で平成ライダーに帰ってきたのだから、始祖を否定しちゃ立ちいかなくなると思います。
もちろん、榎田さんとジャンの話は正直どうかと思うし。
後半は五代の心がまったく見えなくて、英雄というぼやけた存在にとらわれた不気味な存在になっていたし(だからこそ、最終二話で救われた)。
なんかんだ言ってつじつま合ってないし。

色々不満はあるのだけど、私の好きな“ライダー”は全部、クウガありきなんです。
9作品見て、締めにクウガを見た身としては、そう思わざるを得ない。
クウガがなかったら12作品も続かなかったしね。


クウガは、「英雄」が持つ「自己犠牲」の「独りよがり」さを教えてくれた。
正義と善=「よいもの」というイメージを打ち砕いてくれた。

それはいまだに私の中に根付いていて、ちょっとした英雄アレルギーになっていたりもします(笑

そういう意味で、強烈な作品。
誰にとっても、クウガという作品をなかった、見なかったことにはできないと思う。
一つの軸。基準。
クウガって、そういう作品だと思います。



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ネットの海は広大だ。
龍騎が終わったころ。555の燃えをまだ知らないころ。
その時の仮面ライダーってどう評価されていたのか。
某板ですが、知りたかった答えを読んでいます。
↑↑は、果てしない闘いに挑もうとした痕跡。
わかりづらいですね。


漫画に例えれば、「漫画」について批判・批評・革新・保守・なんにしたって、“手塚”神の名を避けては通れない。
そんな感じです。
創造主だから。
もし彼がいなかったら今の漫画はなかっただろう、という議論さえ“手塚”の名に縛られているわけですよ。


さて話を戻して果てしない闘いです。
案外クウガが批判されてて驚いた。
DCDの時って結構マンセーせれてたような気がしたんですが。
回顧故の美化か、信者の発言だったのか、どっちだろう。
ついでに、アギトの最終回が持ち上げられててもっと驚いた。
なんだ、バトルがあったからなのか。確かに最終回だけ見たらいい出来かもしれないけど。
葦原さん好きとしてはよろしくないわ。
龍騎に関しては、
「真司はあくまで登場人物の一人でしかない。龍騎はライダーバトルに巻き込まれる人々を軸にした群像劇だ」
みたいな意見に納得しました。
あえていえば、軸はライダーバトルではなく、神崎兄妹だったと思うの。ラスト的に。




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正直、うらやましい。
その時から好きでいられた人たちが。

どうしようかと思いましたが、一応URL↓
tp://www.nihongodeok.net/thread/tv3.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1042372868/

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