P日記兼SHT感想置き場のようなもの

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
自称腐女子が運営しておりますのでお気をつけください。
ジャンルはその時ハマっているもの。

拍手ください!!!(直球)

役に立たないソシャゲのID
デレマス:91514643 /デレステ:296046959(名刺は746a784e61) サイマス:10620

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
情報源

Girl's Wonder Land!

行って来ましたGWL!
色々あって遅れていったが為にお目当ての智晶さん(ちーさま)の曲は半分も聞けなかったのですが、楽しかった。



   第一部 ちーさま
houseから聞けました。
CDで聞くよりも低く、ハリがあって、絡みつくようでいて透明な腹の奥から出ている声。
KOTOKOちゃんが「宇宙にいるみたい」と称したように、がらっと雰囲気を変えてしまう人です。曲調も相まって。

ノって騒ぐより、ただただ聞きいるような曲が多いのであまりライブ向きじゃないのかもしれません。
ご本人もあまり動かないし。動いても優雅な動きでした。耳に手を当てるしぐさが好きでした。
でも、個人的にはライブをもっとやっていただきたいものです。
「歌」ってこういうものなんだと思えるから。


   以下はMCメモ。
・OPは客寄せパンダ(笑)、EDは作品の余韻を感じ取れるように作っているとか。
それにしても、今まで(っていつからでしょう)100曲近く作って大半がボツって凄まじい。

・『Little Bird』
未来のない子供達に、「生まれてきただけで完璧」だと伝えたい。
どの道を選んでも、自らの命を犠牲にしなくちゃいけないと、幼いころに悟らざるを得なかった子供たちに向けた曲だそうです。
昔、作中の子供達のお母さんからのメッセージだと聞いたことがあるのですがどうなんでしょう。でも、そういう風に聞こえるよね。

『ぼくらの』は、読んでみたくても読めません。辛いから。
「アンインストール」で娘のオムツが買えたって本当ですか鬼頭先生。

・『もう何も怖くない、怖くない』
「私たちよりも一つ上のステージに上がって何かを悟った刹那が、『もう何も怖くない』と言ったら、私たちはその引力に引きつけられて、『うん』と答えてしまうよね。」
「理屈や理由はいらない。わからなくてもいい。
でもとりあえず、言葉を置いてみる」

強烈に心に残ったMCでした。

他に、(HPでも言っているように、)人は怖がるから怯えて性格が歪んでしまう。そうならないようにしたいけれど、現代は怖いことで一杯だから。
だからこそ、この言葉を持って帰ってほしい
とも言っていた…はず。
曲自体もずがんと胸に響く、〆に相応しい一曲でした。

・『Prototype』は聞くたびに前奏が豪華になっていく。
なんの曲かと思った。

・案外、ギターやドラムがバリバリ唸っても合うんだなあ。



   第二部 KOTOKOちゃん
ベストアルバムしか聞いたことなくてすみません。

10周年だそうで(祝)、今年30本のライブを組んだという話に度肝を抜かれました。
がんばるなー。

その割にMCヘタだ!
ちーさまが言っていたのですが、でもそこがいい
この人は本当に、歌うことが好きで、ファンと生で触れ合うことが楽しくて、おしゃべりするのも大好きなんだろうなと感じました。

一部とはうって変ってアゲアゲ(笑)な曲ばかりで、サイリウム持ってない腕をぶんぶんふり回して大変楽しくノらせていただきました。
しかし、訓練されたファンばっかりだったなあ。

   ではMCメモ
・栗ごはんはメジャー

・KOTOKOは北海道が田舎&在住中で、実家には栗の樹の下にシロツメクサがあったとか。
いや、結構都会っ子でも冠編めるものですよ。

・『Room』の間奏は加○雄○の某曲(幸せで~)とラインが同じらしい。そのまま歌えるくらい。

・渋谷のスクランブル交差点で人に道を譲りまくって進めないらしい。萌え。

・井の中の蛙=道民=物おじしないように見えて小心者。
本当?

・曲自体はいろんなところで語り尽くしたのでしょうか。ほとんど無しで。
秋ということで、バラード系の栗と人肌恋しくなる感じと月にまつわる曲を選んでいました。

・締めはループループ。
ノれるように作ったとのことで、聞いていて一番楽しかった曲でした。

・ツーマンライブは珍しいんだそうです。


   第三部 アンコール
互いを褒め称え、KOTOKOちゃんが東京に出てきたら遊ぶ約束を交わし、「智晶さんにこんな曲歌ってもらえるなんて二度とないかもよ」とハードルを上げた上で『七転び八起き』でした。

AメロはKOTOKOちゃんでサビは2人で歌っていたのですが、案外わかるもんだ。低さが出るので安定します。
ただ、伴奏が少し大きかった。残念!

自分の曲だとこんなにノリノリになれることはないから、とはちーさま本人の弁ですが、頑張れば出来るかもしれませんよ?

で、ぐだぐだと解散。本気でグダグダだった!
でもちーさまが「またね!」と言って去ったので、それを信じて生きていこうと思います。
ていうか、2人とも超かわいかった!
アンコール時のライブTシャツ姿がツボ!!

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://equinoctial.blog101.fc2.com/tb.php/298-ff799c1d


ブログ内検索
Twitter...
Twitter...A

カニノメ < > Reload