P日記兼SHT感想置き場のようなもの

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
自称腐女子が運営しておりますのでお気をつけください。
ジャンルはその時ハマっているもの。

拍手ください!!!(直球)

役に立たないソシャゲのID
デレマス:91514643 /デレステ:296046959(名刺は746a784e61) サイマス:10620

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
情報源

夏の映画・よりぬき感想

夏休みの終わり間際にやっと映画を見ました。
電王からですっけ?作中で映画につなげる商法はいまだに嫌いなんですが、今回は見に行ってよかったなと。


アクションシーンや醍醐味のシーンや一切触れずに個人的にツボに入ったシーンばかり書いてますがご容赦ください。
あのシーンとかあのシーンとか大好きだけど言語化できないんですもの。

映画見た後しばらくずっと「すっげー」「やべー」という頭悪い発言しか出てきませんでした。

ラグナロクin日本

   見習い天使
よく考えたら何故ラグナロクなのか。
宇宙人なんだから恐怖の大魔王でもよかったんじゃないんでしょうか。
というか日本に宇宙人来すぎ

久しぶりに五星ジャーを見て、登場人物の個性が一番抜きん出ているように感じました。
ストーリーとかそんなものはよくて、彼らが絡んでいるのが一番楽しい。特に一対一が映えるなあ。
普通の学園物でもよかったかもしれないですね。

そんな感じの感想。

   尺とか
もったいない。毎年思うけどもったいない。
戦隊モノは、映画だから色々やりたいけど尺が足りないというジレンマとどう戦うかが問題です。

その直後のWを見て感じたのは、思いきりが足りなかったということでした。
具体的にどうと言われると困るんですが、尺が足りないならライブ感だのスピード感で押し切ればいいし、物語を進めたいなら背景をしっかり説明するべきだった。

ラシルについてほとんど説明されていないためにいまいち彼女に感情移入できなくて、その上最後に「一人きりじゃない」と言われてしまってまあ…。
こまけぇことは(ryかもしれませんが、一生懸命作られたとわかる映画だからこそ、つまらないと感じてしまう作りになっているのがもったいないなと。


   見どころ?
ウォースター喫茶店と自転車は意味わからなかったなー。
車は単純に楽しめました。ああいうアクションを前面に出せばよかったのでは。
ウォースター人間体って中の人がやってるんでしょうか。

あ、戦闘シーンは好きです。3Dで見たら結構楽しめたと思われます。

五星ナイトが出て来ないかと思ったらいましたね。
パワーバランスが明らかにおかしい。けど、不遇な扱いでした。
せめてビービを倒すとか、ラシルを守る場面のフォローが欲しかった!

うんともすんとも言いがたい作品でした。残念…。









   愛してくれてありがとう
別に今までが愛されていないとかそういうつもりはないんですが、Wは格が違った。
スタッフの1人1人が、キャストの全員が、Wを好きでいてくれて、その「好き」のベクトルが皆同じ方向を向いているから、こんなにいい作品が出来たのだと思います。
前作はね、「好き!」が前に出過ぎたね、多分。

それから、この映画の基盤を整えた人(恐らく監督と脚本あたり)が『正義のヒーロー』がなんたるかを理解していて。
仮面ライダーが正義の味方で有り続ける意味をわかっていてくれて。
だから、あんなに素敵で燃え上がるラストが出来たのだと思います。



   「がんばれ、仮面ライダー!」
この一言だけで、大満足&大興奮&滂沱の涙でした。
『仮面ライダー』を認めてくれた街の人たちの、仮面ライダーに救われた人たちの、仮面ライダーを救った人の応援がWそのものである風になってWをパワーアップさせた。
ただでさえ熱い展開なのに、そこで『WBX』ですからね。
正義のヒーロー物語として及第点どころかパーフェクト、多分そのさらに上くらいですよ。
このわずかなシーンのためだけに見に行く価値はある。最終回次第ですが、もう一度見に行こうかと思ってます。今度は3Dで。

風都タワー上での決戦もよかったです。ほぼ合成だかCGの割に違和感なくて、主人公が勝つわけでも負けるわけでもない適度な緊張感があって。
圧巻でした。



      『切り札はキミの中』
久しぶりに連続フォームチェンジが見られて嬉しかったです。
最期だからなーと変な感慨も持ちましたが、懐かしい組み合わせやもっと使えただろうなというフォームや、ジョーカーはともかくサイクロンはいらない子っぽいとか考えながら見てました。

メモリが適合者を選ぶのだとすれば。
ジョーカーのメモリが翔太郎を選んだ時点で、始まる前から彼の勝利は決まっていたんですね。
うむ、やはり感慨深い。

そういえば、先にゴールドフォームを見たせいで最後のメモリはGだと思ってました。
メモリと言えばT2の選出はどういう基準なんでしょう…使えるもの?それなら是非能力を知りたいです!
とりあえず、オレンジを除いた財産X許すまじ



   オーzガ
しばらく「ライダーは助けあい…だろ?」の人になると思われます。
「上下三色とは…興味深い。」
去年の夏映画は互いに「変な奴」と思ってただろうと考えてたのを思い出しました。
変身音がシリアスシーンにびっくりするくらい合わなかったんだけど、本編でどうするつもりなんでしょう。



   なくしてしまったもの
マリアさん、ものすごい色っぽい女性でした。
正直、フィリップといてもお母さんに見えないもの。大人のおばさま(はあと)って感じで。
衣装もスタッフわかってるなあ!というチョイスばかりで、テレビだったら目のやりどころに困るところでした。

…ではなく。
聡明な彼女はきっと、最初から間違っていることに気付いていて。
それでも克己を愛してるから、息子のためなら何だってすると決めてしまった。
けれど、死んだ息子にそっくりなフィリップが出てきたからその決心が揺らいで、克己の手助けをしながらサイクロンになってフィリップを助けるという矛盾を続けていた。
最期まで、選ぶことは出来なかったのだと思う。選ばなければいけない道はわかりきっているにもかかわらず。
Wは人間臭い人が多いのだけど、この人が一番人間臭いのかもしれません。
オールドの回でも言われていたけれど、親の愛情というのは凄まじい
頭がいいだけで、その辺にいるお母さんとなにも変わらない人でした。

それと対照的なのが園咲家なのでしょうか。
パパンのラストを見てると、どちらも変わらないように思えます。

マリアさんが色っぽすぎてメタルの子の色気がかませみたいになっててちょっぴりかわいそうでした。


  『神様のはからいで、彼は生まれかわった』
どちらかというと、釈迦とかオマケの一日を思い出します。

ネバーの中では京水さんが一番好きです。やっぱり克己のこと好きだよね!(パンフより)1人で乙女でした。例えオーzガのかませでも。
「ゲームスタート」とか中学生レベルの英語しかわからなさそうな芦原さんもよいです。
堂本は微妙に影が薄かったけれど、一番戦闘能力高いかつてっかてかで兄貴!って感じでした。あ、メタルが剣(figma版)に見えてびくっとしました。
ヒートの能力がもう少し見たかったかなと思いますが、レイカちゃんはいじましいかわいい子でした。克己のことを兄貴くらいの感情で慕ってたらいいなと。

克己はよく考えたらかわいそうな子でした。
ある日目覚めたら、死んだまま生き続けるとい言う地獄が待っていたわけですから。
でも、マリアが息子を愛していたように、克己もお母さんが大好きだったんだろうなと思います。
だから人間を憎んだ。
同じ悪魔のはずのフィリップは、なんだかんだ幸せそうですしねえ。
同情をしようとは思わないけれど、悪役だと断罪する気にはなれません。
「罪?今更数え切れねえよ!」がかっこよくてかっこよくて。

みんななんだかんだ仲良し集団だったんだろうなあ。
スピンオフ、真面目に検討しませんか??


    竜くんがかっこよかった。
最初は「よくわからないがチケットをもらった」と言っておきながら、花火が中止になりそうになる度に「残念だな」だの「中止になんかさせない」だのわざわざ亜樹ちゃんに言ってくるんですもの。
こいつは落とす気満々だ…と思っていたら、最後の最後で本当に意図を理解していなかったことが発覚。
ここで自分は落とされました。

亜樹ちゃんが行きたそうにしてたから気を使ってくれたのかしら。
髪の毛くしゃとかあんまりにもラブラブすぎるんですけど。超萌えたんですけど。主人公二人がかわいそうです。っと、亜樹ちゃんと竜くんの関係はまた別の機会に譲るとして。

生身のVSドーパント戦、翔太郎との新たな信頼の築き、不死身の男と出番の割に見どころが非常に多い人でした。

映画はイービルテール編より前なのですが、オールド編より前かな、後かな、ちょうどそのあたりでしょう。
竜亜樹フラグがいつからフラグじゃなくなったのかが気になって仕方がありません。


    蛇の目でお迎え嬉しいな♪
「当たり前でしょ?」って言った子供の残酷さはともかく。
お母さんが迎えに来てくれる幸せが当たり前でないと知った時、あの子は子供でなくなってしまうのでしょうし。
家族から与えられる当たり前の愛情を忘れてしまったから、フィリップは悩みに悩んでいるわけですし。

一方で、翔太郎はフィリップのことを家族だと思っていたから、普通なら踏み込まないような心の領域に入ってしまった。
偶に出る翔太郎くんの大ざっぱさというか、相手の気持ちを汲み取らないところが裏目に出てしまいました。
と言っても、フィリップがあんなにピリピリしてなかったら多分何ともなかったんだろうと思います。タイミングが悪かった。

でも、ここでぶつかったから46-7話のような会話が出来たわけですし。
結果的には雨降って~の類かなと。

個人的に、翔太郎くんはその『当たり前』を知っている人間だと思います。


   この街は、至る所におやっさんの影が残っている。
結局おやっさんが助けてくれて事なきを得て。
オカルト染みてますが、実際おやっさんの魂は風都に居続けているんだと思います。よくあるじゃないですか、心残りがある人がこの世にとどまってしまうって。
それがいいことか悪いことかはわからないけれど、まだハーフボイルドのままの翔太郎を見守ってほしいなとは思います。
娘の将来も心配だろうし!






   これで終わりだ!
次はとうとう最終回。
×周年だの記念作品は失敗するという個人的ジンクスを見事に打ち破ってくれた作品のラストはしっかり見届けようと思います。
生で見られないけどな!


テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://equinoctial.blog101.fc2.com/tb.php/274-5be8fb00


ブログ内検索
Twitter...
Twitter...A

カニノメ < > Reload