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眠っている暇はない|パトレイバー

パトレイバー

2010.04.28 14:51|その他作品感想
新OVAが面白すぎて停止ボタンが押せない。こんな状況は久しぶりです。
五星ジャーがみれないよう……。

見たことない人には大声で「見ろ!」といいたいそんな作品。説明不要の名作です。


OVA一巻はグリフォン編がうーん、という出来だったので残念でした。
内海さんが逃げたのはともかく、バド残してくのはなあ…あと、やはり漫画版の心理描写が的確かつ敵味方両方に共感できるものだったので、尚更。
バド、内海・黒崎ペア、熊耳さん、それから野明。みんなが「グリフォンvsイングラム(アルフォンス)」に迷いながらも一直線に突入した結果があの見事な勧善懲悪だったのだと思います。

とりあえず熊耳さん分が足りない。


そんなわけで通常営業に戻った二巻は大いに楽しみました。ひろみちゃんの出番多いし。
さりげなく熊耳さんが萌えキャラでした。真面目だけど堅物じゃないキャラって大好きです。

まあ、一番良かったエピソードはもちろん「2人の軽井沢」ですけどね!悪い大人!悪い大人!!
車内の後藤隊長は完全に人攫いかレ●パーでした。そのあともね!あんなオヤジだと思わなかったよ!大好きだ!!
結局南雲隊長は恋人作らないままきてしまった(どこに?)んだなーと思うと、にやにやが止まりません。
南雲さんが近寄ってきた時ににまーとしていた後藤さんの顔はしばらく忘れられそうにありません。残念だったなはっはっはという気分です。

後藤隊長は特車二課唯一の大人なんだろうなあ… 榊さんが「大きな子供」と称されてしまった以上。
南雲さんも大人ですけれど、中身が少女ですよね。ただ単に潔癖なだけだと思いますが。そのギャップが良い。




一応、TVシリーズ観終わった感想をメモしておくと。
漫画版は、これは遊馬と野明くっつかないな。ぐずぐずしていたら野明は後藤隊長あたりか全然関係ない人と結婚して
「子供コロコロ産んじゃって」しまうに違いない。
なんて(主に遊馬に)酷いことを思った最終話でした。

しかしTV版は非常に甘酸っぱかった。
今までの2人のパートナー性、言いたいことを言い合える、だから逆に関係の修復が困難なのだけれど、素直に謝まれてしまう気兼ねのない、もういっそ家族のような関係があったからこそ、あの北海道なのでした。
すごく覚えているのは、アルフォンスが大破した時に真っ先に駆け寄る遊馬の絵です。何話目だったかなー。
逆に野明が遊馬のこと気遣ったことは残念ながらあまりないのですが(笑)篠原重工のエピソードがないから仕方ないけれど。
そんな、互いが互いを思いやるあたたかで優しくて、でも友情でも恋でもないあの絆が最終話の甘酸っぱさにつながったと思います。

唐突だったけどね。まさかパドと再戦しないまま最終話迎えると思いませんでした。打ち切りらしいからしょうがないですよね。
そんな唐突な甘酸っぱさが武装錬金を思い出させました。あれ、甘酸っぱい通り越してストロベリってますけど。



ああでも、どうにも公式で2人はくっついてほしくない!そんなわけで最新映画はあまり見たくない!
お前らは勝手に妄想してろよオフィシャルはそんなことしないからって製作側からにやにやされてる気がしてなりません。
………気のせいだ。

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