P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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レディ・ジョーカーの感想を

書こうと思ったんですが、中巻の途中までしか読んでいないのをさておいても、書けません。
基本的にキャラ萌え読みだからいけないんです。この重厚な雰囲気の中で「(*´Д`)合田さんハァハァ」してていいのかと。
城山さんがかわいそうでかわいそうでしょうがないという時に「加納さん(´・ω・`)」のノリでいいのかと。
大抵そんなノリなので諦めかけていますが……。
そんなんでも無理やり書いてみる。

とりあえず上巻読んだ感想としては


・表紙がダs(ry

・『照柿』は合田さん出てくるまで読み進めるのつらかったのに、どうして『LJ』はすらすら読めてしまうんだろう。
→達夫は自分の中にある熱の塊の正体をつかんでいなかったけれど、物井の爺さん他は自分の中の悪鬼に気づいていて、それを乗りこなそうとしているか、意図的に見逃しているから。
というか、達夫は見ていて全体的に「休んで!もういいから休んで!」となるくらい痛々しかった。
LJ郡は「いいぞ!もっとやれ!」だからだろう。(あんまりやると城山さんが……となるけれど)

・「全員にハンデを」と何年か前のインタビューで女史が言っていた気がします。それを思い出しながら読むとまた違うものです。
片目、指、人間関係、血筋、子供。ついでに同性愛。
今回気づいたのは城山さんにも大きな大きなハンデがあるけれど、あんまり自分のせいではないという余計に辛いものでした。

・物井さん怖いなあ…。布井さん夫婦もアレですが。
これまで順調に生きてきて唐突にババを引いてしまう恐ろしさ。
生まれたときからババを引くことが決まっていた虚しさ。
どっちがマシなんだろうか。

・レディの生々しいというか、目を背けたくなる描写が清清しくも畏怖を感じるラストに繋がっていくといいです。(変わってないよね……?)
あと、「レディ・ジョーカー」と名づけたときの歓喜に近いざわめきが足りなかった気がするのですが思い違いだろうか。

・半田さんは布井さんや一瞬だけなった上司には気を使えるのに、何故合田さんには冷たいのか。何故そんなにも合田さんに執着するのか。
多分理由はないのだろうけど、白いスニーカーが悪いのだろうか。そういえば競馬場でもそれでミスってましたよね、やめたらどうでしょう。

・追加シーンがどれかはわからないけれど、神崎さんの下りは記憶にまったくなかった。

・久保さんと根来さんが混ざっていたことが判明。………orz
まさかの生き残りルートとかありますように。

・「大企業」と「総会屋」がこんなに暗く淀んだ繋がりなら、役員になんかなりたくないなと思う。
倉田さんはいったいどんな気持ちで何十年も過ごしてきたんだろう。一般企業のはずなのに。
トラックとお子さんの下りには相変わらず度肝を抜かれる。

・所轄に移って、自転車通いで、若くて使えない後輩がいて、公園や教会でバイオリンを弾きながらちらちら加納さんのことを思い浮かべる合田さん。
前巻からするとびっくりな変化過ぎてついていけないのだけれど、それは達夫と美保子に出会って分かれて、その上に年月を重ねてしまったからなんだろうか。
病んでいるのではなく、壊れかかっているという仄暗い予感。


まだ書き足せるかもしれないですが、とりあえずこの辺で〆。
巻ごとに気ままに書いていこうと思います。

C

omment


T

rackback

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