P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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フレプリ総合感想

あげたと思ったら上げてませんでしたのでage。
寝たらもうハトプリの時代ですね。


ラブも美希も祈里もせつなも、みんなみんな大好きでした。
何かに向かってまっしぐらな女の子はかわいい。


   4という数。
ラブは適度に馬鹿じゃなくて楽観的で、周りに対する思いやりにあふれていて、熱くてたまに空回りしてしまう。
でも商店街の人々も、友達も、みんなみんなラブが好き。
愛されてるから、ラブも嫌味なく力強い言葉が吐ける。絶対、大丈夫だよ!と言えるタイプです。
前回は変身前と後でギャップがはげしかったなといまさら思います。ラブやんは変身前でもシフォンや仲間のことを気遣っているから。気合入りまくりです。

元々敵だったせつなが加入したのもフレプリを面白くした要因でした。
敵の頃からラブはせつなが大好きで、幸せになってほしいとずっと手を繋いでいた。
ブッキーと美希はいまいちせつなを信用することができなくて、パッションになる前後は色々ありました。
せつながラブを心から信用して、思いきりぶつかったブッキーと美希はその分仲良くなれた。
2、2でわかれるのではなく、それこそクローバーのように臨機応変に組み合わせを変えることができた。
そこも、全員が大好きと言えた理由だったのかもしれません。




   メビウスという国

自分の道を他人が決めた方が責任処理も楽。と考えた人がいて、それが大多数になり逆らえない雰囲気を徐々にかもしだし、最終的に全員が管理される方が楽となってしまったわけで。そして何代も何代も管理システムが続けば、生まれた頃から一切合財を管理されていることに違和感は無くなる。従うべきものには従う。そうなってしまえば洗脳も何もいらないので、今の住人にはプリキュアを応援してしまうくらいの忠誠力しかなかった。というわけでしょうか。
今回初めてご老人が映されてちょっと驚きました。寿命が決められている=年寄りはいないだと思っていたので。
まあ、画面の大多数は中年まででしたから、きっと管理の支配から逃れることは大変だけど困難ではないでしょう。


   コンピュータ
全パラレルワールドを支配しようとしていたのは、たった一つの機械でした。
大ショッカーも真っ青だ。
児童に考えさせるのにはいいきっかけかもしれませんが、強制しちゃいけないよね。パソコンを使うのって案外危険なんだよって程度でいいんじゃないでしょうか。

行き過ぎた管理はフィクションでよく議題に上がりますね。それがいいことなのか、悪いことなのか。
知らない振りをしているのは、きっと楽じゃない。
ウォォリィもフレプリも、結局機械に反乱をおこして全部一から自分で作っていくことになりました。
それ以外に道はないのか。

しかしシフォンを手に入れる理由が良く分かりませんでした。あとアイツ何?
要するに、メモリが足りなくなったから外付けHDDを付けたって解釈でいいのかなぁ?


   失敗?成功?
ダンスで絆が深まっていく。技も磨いていける。
新しい取り組みでとてもよかったと思います。
でも、使いどころが…。
やっぱり小道具にしかならないですね。最後の方はもはやお荷物で残念でした。
うららの場合は個人の夢だったからできたことかもしれません。
もう一つ新しいものとして、プリキュアのヒーロー化がありました。
増子さん以外の街の皆がプリキュアを知っている。
かつ、親や商店街の人がプリキュアの正体を知っている。
斬新!
お母さんお父さんが最初から(OPにも)出てましたし、最後の方の別れや涙は違和感なく受け入れることができました。
戦隊でもライダーでもなかなか無いよなあこの展開。
4人だけじゃない、皆との絆。だから立ち上がれた。



   ラブについて
「答えは、言っわなーい!」
てっきり優勝したら告白かと思ってので、残念です。
多分、ブッキー達みたいにやりたいことがないラブにはまだ早い。
多分、大輔も薄々予感していたんじゃないかな。
大輔にはそれを見守っていてほしいなと思います。たまにドキドキしながら、皆への好きと大輔への好きの違いを感じていったら本当に萌える。
祈里とせつなは、案外うまくやれそうです。
御子柴くんと祈里はどんな関係であれ、いいコンビになれる。
せつなと隼人は、瞬ににやにやされながらちょっとずつ仲を進めていったらかわいい。
美希は……カズキくんから離れたらいい人を見つけられるって私信じてる。恋愛と仕事を両立できる大人になればいいな。



   夢という未来
美希はファッションショーに出演。ブッキーは実技両方で勉強中。
クローバータウンストリートに別れを告げたせつなは、瞬と隼人と一緒にメビウス再建へ。
いつも通りの日常を送るラブがちょっぴり切ないです。
でも、最初からぶれていないといえばそうで。
一話目から他の2人には夢があって、ラブはみゆきさんへの憧れでダンスを始めたいと2人を巻き込んだ。
その間も祈里と美希は自分の道に着々と向かって、ラブはプリキュアとせつなのことで精一杯。
せつなはと言えば、生まれ変わってからは幸せを見つける、自分がしてしまったことを償うとずっと思っていた。
うん、ぶれてませんね。

1人1人が自分だけの幸せを見つける。かなえてく。


   終わりに。
一年前は、
こんな頭身の高いプリキュアありえない!
と思っていました(そして今年は真逆のことを思ってます)。
でも主役がミナモだったから見ようと決意し、今に至る。
本当、食わず嫌いはよくないと実感した作品でした。

4人という大人数をわりと綺麗にまとめあげ、甘酸っぱい恋愛も描き、説明少ないですが敵も味方も幸せになりました。
風刺したり流行りを取り入れたり、遊び心満載なところもよかったかなと。
なんだろうなあ…。寂しいとしか今は考えられません。
他の人の感想読んだりなんだりして、また考えたいです。





おまけ。
カップリング!この作品最高でした!
最初はラブいの。次にラブ←大。ラブせつ。
→美希せつアリだ!ラブせつは夫婦だ!
→あれ、東西ってありじゃね?大輔かわいそう。
→西南って大アリじゃね?
あれ、遅くね?
西南西はココナツよりヒットしました。

やっぱり基本はラブ大なんですが、気兼ねなく色々妄想できるおいしい作品でした。ごちそうさま!

高校生くらいになって、野球少年の大輔はちょっとモテてるんだけどもまだ大輔はラブが好きで、ラブはまだ自分の気持ちにぐらぐらしてて、祈里と御子柴君は経済的パートナーになってて、美希たんは男とっかえひっかえって感じでお願いしたい。「完璧なあたしに釣り合う男がいないの!」というハルヒ方式で。
たまにせつなが帰ってきて「まだ付き合ってないの?!」とみゆきさんと話してて、でもせつなと隼人もなんも進んでなければいい。

でもでも、たまには隼人と瞬でラブラブでせっちゃんがうんざりな話もいいです。

C

omment


T

rackback

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