P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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読書感想

涼宮ハルヒの憂鬱二期おめでとうございます。
来秋でしょうか。wktkwktk。シャミかわいい。

読書記録を書くつもりだったのですが消えました。
あぁ……。

哀しくなったので『精霊の守り人』感想だけ書いて終わろうと思います。

   『天と地の守り人』(全三巻)

・NHKBSで大絶賛放映中のはずの『精霊の守り人』――(多分)通称守り人シリーズ――の最終巻です。全三巻。ガンガンで漫画化もされていますね。
・父に暗殺されるところを女用心棒バルサに救ってもらった皇太子チャグムの物語。
・チャグムとバルサの関係が大好きだったので、ずっと続いて欲しかったです。
・以下ネタバレ。といっても大好きでたまらない作品で、上手く語れていないのですが…。


・最終巻を読み終わって思ったことは、綺麗な終わり方だということ。
・帝とチャグム、新ヨゴと周りの国々、そしてバルサとタンダの関係が一番理想で綺麗な形で終わったように思います。
・バルサがチャグムと出会い、そして繋げていった数々の出来事や人々は偶然か必然か。運命の為せる業なのかもしれません。
・チャグムを殺そうとして、周りの状況に目を向けない帝は嫌いでした。もちろん今も好きではありませんが、自分が間違っていたことを知り死んで行った彼は一体何を思ったかと思うと、何とも言えない気持ちです。
・最後、ヨナ・ロガイがチャグムを率いて行ったのは、私はナユグの民がこちら側を救おうとしてくれたからだと感じました。全く関係ないですが某海パークの海底二万マイルにいる謎の生命がヨナ・ロガイに見えて仕方ありません。
・一番気になっていた、というか純粋にじれったすぎたバルサとタンダもようやく落ち着いて一安心です。バルサはまだ用心棒を続けていくのでしょうか。個人的には続けて欲しい限りなのですが。
・チャグムが成長したことは嬉しく、またさびしくもあり。薄布をとった彼はどのような政を執っていくのでしょうか。そして彼の姉弟も。
・詠み終わってみると『天と地の守り人』というのがとてもしっくり来ました。果たして守り人だったのはチャグムかバルサか、はたまた他の誰かか。

・ここまでお読みいただきありがとうございました!

C

omment


T

rackback

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