P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

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仮面ライダー十年祭!!!

ああ、平成ライダー好きでよかった…。

というわけで、6/28・29に開催された十年祭の感想です。
まずはメインの第一部、史上初・ライダーミュージカルから。


一日目は二階席の一番後ろ、二日目は一階席前の方と全く違う見方でミュージカルを見ることができました。
後ろだと全体を見られていいんだけど、音響が悪くて聞き取りづらいのと、細かいところが見えないんですよねえ。でもライダー監獄やラストは俯瞰で見渡せたほうが面白かったです。


ちなみに十年祭、早くもDVD化が決定しております。
色々カットされる部分もあるのでしょうが(笑)平成ライダーによるシュールなミュージカルや地獄ライダー達のコントは見ものです。
そしてCDも出ます。ライダーメインソングは聞きたいなあ。
という感じで色々語りたいところもありますが、上記の理由により個人的見どころだけ抜粋することにしました。
そんなわけでまずは。

 ・あらすじ
落ちこぼれ見習いライダークウガ(大笑い)と森久保ショッカー見習いウーの友情物語。
全人類支配の第一歩として仮面ライダーを滅ぼそうとする大ショッカー団。平成ライダー達は歌の力で彼らと対抗するも、優しすぎる(自称)クウガは苦しむショッカーを見て歌うのをやめてしまう。
そのため彼は大ショッカー団に捕獲され、ライダー監獄に投獄されてしまう。そこにはすでに希望を失ったライダー達がいた…。
二日目はキャストさんが一切出なかったのが寂しかったです…。「変身!!」ってやらないんですもん。
安心して下さい、一日目はちゃんと井上君カンナちゃん戸谷君が出て変身してくれます。…………あれ?

 ・MVP
そんな訳で一番の見どころは、なんといっても村井君。歌唱力も吹き替えも、本職の森久保さんに負けてないです。すごい!
他に、たくさんライダー出た割に各自の特徴を捉えていて面白かったですね。10人+の人数分にはさすがに眼を配れなかったので、DVDはその辺に注目したいです。
龍騎の人がモモタロスに負けず劣らずノリノリだったのもそうですが、例えばカブトは立つ時常に足を揃えるとか、モモタロスは軽く膝曲げたチンピラポーズだとか、近くで見てたら本当飽きませんでした。もちろん、ショッカーも。
あとはディケイドで本当に見たかった各ライダー同士の絡み合い。一部とはいえ見ることができたのが嬉しかったです。主役同士も見たいな…妄想が止まりません。

 ・ライダー監獄
ここは正直外せません。やさぐれライダーズの登場です。
名護さんキャー!地獄兄弟キャー!王蛇ワー!モモタロスキャーー!!でした。
名護さん…イクサが「~なさい」と喋るだけで皆大爆笑でした。なんでだろう…なんでか笑ってしまう。
地獄兄弟は隅の方で座っているのですが、パンチホッパーが足ぷらぷらさせていたのがかわいらしく、同時に甘いんだよ…という兄貴ボイスが耳に甦る始末。
そして名護さんはというと、体育座り。なんでだろう…すごく似合う。

 ・サブライダー
ディエンドの登場と共にイクサ以外のサブライダーもちょっと出てきます。シルクハット片手に踊るんですが、変身者のことを考えると爆笑せざるをえませんでした。
ちなみに、海東というかディエンドの曲(タイトル『最高のお宝』)は「~て感じ♪」の一見かわいらしい感じの曲です。
歌唱力はまあ、うん、がんばれ!来週楽しみにしてます。
井上君いわく戸谷くんの変身シーンは失敗したそうなので、そこも見どころかもしれません。

 ・全員集合
史上初、ライダーミュージカルということでやはり目玉は「全(平成)仮面ライダー、集結せよ!!」なんですが、一人ハブられている方がおられるのが非常に気になりました。
出番少ないアギトだって「目覚めろ、その魂!」くらいはしてくれたのに。
スーツの問題なんでしょうか、出番や見せ場が偏っているんですよね。うーん。
いやいいんだ、ファイズバク転してくれたから。
それに、色々出てくれましたし。昭和って1号2号だけじゃないんだぜ。見たいんだぜ。

ラストは客席に向かって呼びかけてくれたのですが、二階席は「お前ら全員ショッカーだ!」とのことで、一日目は大喜びで歓声を上げていました。
幕が下りるとき、モモタロスが腹ばいになって足をふりふりしていたのもそうですが、その真似をしようとした龍騎の方がもっとかわいかったです。二日目だけなのかな、中の人最高でした。




思い返すとこんな感じでした。

ここで閑話休題してグッズの話。
先行販売がいくつかありました。
10年祭Tシャツ欲しかったのですがあいにくサイズ売り切れ…ということで、C&C(デザイナーが唐橋氏)のディケイドTシャツを購入。
なぜか紫のペンライト購入。
そして二日目が終わった興奮で思わずガチャガチャをやったのですが、二回続けてディエンドが出た時はどうしてやろうかと思いました。ディケイド欲しかったのに…!!
諦めずに三回目をやったらコンプリートフォームでした。いや、確かにディケイドだけど……………。
諦めてやめました。6種類のうち半分はディケイドのはずなのに…。



という話は置いて、続いて第二部について。
一日目のトークショー…は、DVDの際色々カットされるかなあ。どうでしょう。
流れとしてはDCD組→+電王組→龍騎組→スーアク組→集合
一応ネタバレありということで、追記に置いておきます。
サービスサービスゥ♪で色々聞く価値はありますよ。

二日目は新仮面ライダー制作発表会とライブ。
ライブのあとに発表会感想を置いておきます。
燃えましたね、ライブ。また是非ともやってほしい。


第二部。
トークショーの開催です。
まずはDCD組にインタビュー。
基本雑誌に載っていることばかりだったと思うのですが、それに付随する反応が見られて新鮮でした。
緊張しているのか素なのかぶっきらぼうな井上君。すっぱい夏みかん(ミュージカルで夏美のことをそう呼んでいた)って何?と突っ込まれてました(食べたの?って質問はギリギリだと思います)。
カンナちゃんは結構夏美に近い感じがしました、何となく。声援に困ったように答えたり三人の陰に隠れたりしてものすごくかわいい。
戸谷くんは初めから呼び名が公ちゃんだったらしいです(かわいい)。剣編=夏美コスプレ、という微妙な初対面だったとか。
村井君は本当にいいキャラしてました。割と無茶振りされてるんですがいい具合に切り抜けてる感じでした。
井上君が他のキャストを役名で呼んでいたんですが、なんだろう、お子様配慮かな。士とちょっと迷いながら喋っている気がしました。


次、ゲストを招いて電王編。
遊佐さんがモテモテでした。次に鈴木さんがモテモテでした。いや、てらそまさんも関さんももってもてでしたよ。
何故かDCD組と距離が遠かったです(笑)。あ、カンナちゃんはウラが好き(かっこいいから)だそうで、うん、そうだよなあ。でもだからって近づかないで遊佐さん!
士・大樹の空気読めないコンビが司会でした。ガッチガチに緊張の上台本棒読み、電王組に散々からかわれていました。そしたら復讐のように名前間違えられるという…。
電王の仕事を最初に受けた時の感想は?の質問に「電脳だと思った」という斬新な意見と共に、「ライダーなのに電車に乗る…TOUA終わったな」というTさんのあるまじき発言が出ました。カットされるかな。
サービスで電王編の生憑依(アフレコ)をしてくれたのですが、全員表情の作り方がうまかったです。特に村井君は関さんにVシネみたいだと褒められておりました(笑。電王編は良太郎憑依ではないので、高岩さんを意識して村井君は演じていたそうです。
当然井上君は3種類に憑依されていたのですが、終わったら汗だく。そんなに大変なのか…。
そしてサプライズ、海東ウラ憑依ver!新鮮でした。海東は皆のもの!


ゲスト退出後、スクリーンに流される仮面ライダーナイト。
スパイ○ーマンな気がしなくもないですが、CG的な意味で面白そうでした。DVD出ないのかなあ。
今回は遊佐さんと、龍騎が一番好きな村井君が司会。建前は1位DCD2位龍騎、オンリーワンが電王だそうです。クウガは…?
ゲストは、「おかねがだいすき」役の涼平さん、「だつごくはん」役萩野崇さん、「カラアゲベントォ↓」小山剛志さんでした。
小山さんは先ほどのミュージカルで恐らく一番歌っているとのこと。でもギャラの話はしちゃいけません。
萩野さんは歌が壊滅という話をしてました。聞いてみようかな…。あと焼き蜥蜴エピソードも。ゴムの匂いが主食です。
一番かわいそうなのは涼平さんかもしれません。DCDにもミュージカルにも出なかったし。でも出てよかったと言ってくれるだけでこちらとしてはほっとします。
小山さんが「マクノウチベントォ↓」とかふざけてくれたので、そのノリで村井君がベルトのSE→「ファイナルベントォ」をやってくれました。本当に村井君やるんですもの。プシューカシャッみたいな音です。
割と歓声が上がっていることに驚いたのですが、一番すごかったのは北岡さんとゴローちゃんだったよーな。お姉さま方の。
最後に各自キャラの決め台詞は、「斜め45度」「泥を喰ったことはあるか?」「戦うにはまだ早い」でした。45度って決め台詞???
見るのがすごく楽しみになりました。


突然始まる殺陣。
生身のスーアクさんによるアクションでした。かっこいい!
剣をシュッシュッとやると、スーツ着てないのにディケイドがいるように見えます、本当に。
というわけで富永研司さん、高岩成二さん、伊藤慎さん、小倉敏博さんがゲストで登場。
クウガで初めてスーアクをやったとか。マジ○ンジャーで一年ゲストだったとか。太鼓の構えは戦闘に通じるものがあるとか。クウガのハリネズミ怪人は本当に殴られていたとか。
色々聞けて大満足です。ハリネズミ早く見たいです。
その上各代表作の変身までして貰いました。
変身後崩れ落ちるクウガ、バチがマイクな響鬼、リュウちゃん(byカンナ)声の「俺参上!」⇒FFRデンオウ↑、「会場の皆殺すけどいいよね、答えは(ry」なリュウタロス。
ちゃんと変身SEがありました。もちろん太鼓の音もしました。
ほぼアドリブとのことで、いや本当、音響さんお疲れ様です。
ここでの司会はカンナちゃんと鈴木さん(笑)でした。


時間ということで、再びDCD組集合。
スーアクさんと対談したりしたのですが、ここでサプライズ。
29日(翌日)が村井君の誕生日ということで、ケーキ&バースデーソングのプレゼント。井上君が執拗に「顔突っ込め」と勧めていました。
村井君が割と涙声で思わずがんばれーという声も。
しかし、司会のお姉さんがショッカーの上司だったとは驚きです。ショッカーパシるってそうそうないような…。
ちなみに剣崎役の椿君は28日に誕生日だったそうですね。2人ともおめでとうございました!

そしてラストもラスト、ゲスト全員集合。
一人一人感想を述べていた時、二十年祭も百年祭もやりたいねという方々がいて嬉しくなりました。仮面ライダーセンチュリー、見たいなあ。
しかし井上、お前はだめだ!汗の染みたタオルなどいらん!いや、嘘です。「通りすがりの仮面ライダー」タオル欲しかったです。

全体的にグダグダしつつも和気あいあいとしていて、なんでしょう…楽屋をのぞかせてもらっている気分に何度かなりました。特に電王・龍騎組はそれがとても強く、1年というスパンの長さを思い知りました。
井上君達がどうなるのかわかりませんが、仲良しであってほしいなと思います。そして、ディケイドを好きだと言ってもらえたらいいなと。今までを見るに主役級になると難しいみたいですけれど。











ライブ。

いきなり布施明登場!
ロック版少年よでした。ハイビートです。いきなりもう、最高。
次はクウガ!
生で聞くとやっぱり違いますね、田中昌之さんがすごいかっこいい!笑顔で楽しそうに歌ってました。
10年は早いねーということで、バトンタッチ。
アギトは通常版でした。
GETON!!が非っ常に燃えました。テンション最高潮です。石原慎一さんサングラスかっこいいです。
その勢いでRICKY登場。
FULL FORCEを熱唱、そしてなんとまさかのNEXT LEVEL!!
急遽歌詞を覚えたそうですがよくぞ歌ってくれました!という気分。
リキオ、ワルオコールをし、呼び捨てで呼んで、寺田恵子さん登場。
果てしない炎の中へを頭振り、腰をくねらせ。私生活でも戦闘してるんだとか。衣装もすごいセクシーでした。早く見たいなあ。
続いてmcat。
The people with no name の後にjustiφ's。美しい醜さは半音くらい低かったですかね。ここで、ペンライトを赤にしなかったことを後悔しました。ファイズブラスターごっこができたのに…。
と、松本梨花さん登場!
Alive A lifeですよ!超熱唱。時折音が出ないなーと思っていたら、弁当という賄賂によりマイクが破壊されていました。これで4本目だとか。マイクの許容音よりでかい声、聞きたかったです。
トークを長くしてくれまして、「仮面ライダー、ゲットだぜ!」を言ってもらいました!
知らなかったんですが、初の女性ボーカル主題歌だったそうです。視聴当時本当に好きな曲でした。
ここでRIDER CHIPSのメンバー紹介。
キーボードすごかったです。いや、全部すごい。電王以外全部演奏してました。そして衣装替えしたRICKY再登場。衣装の配色がディケイド(黒白ショッキングピンク)でした。
ELEMENTS…まだそこまで見てないのが本当に悔やまれます。
終わった後のMCがよかったので7月のライブが気になりました。
キバのBreak the chainはボーカルではなくバイオリン演奏です。
音があんまりにも高すぎて、スピーカー通すときーきー言っていたのが残念でした。でも、バンド+バイオリンなんてなかなか聞けるものじゃないですね。
ここで演奏者の方々退場、イマジンズ登場!
演奏はしませんでしたが、踊ってました。あれ振りあったんですね。やっぱり曲がいいので、ノリノリで歌いました。
Climax Jumpとダブアクポリスver。
ここでいったんGacktのインタビューを挟みます。
いいんだけれど…なんでこんなに音が悪かったんだろう。風か電車の音がとても強く、ものすごく聞き取りづらかった。
Gackt「ガチガチに緊張してると思いますから、応援してあげてください」と言われた井上君、登場!
夏なのに皮かな、暑そうなジャケット羽織ってました。
もちろんRide the wind。タカイタカーイの部分が後ろのモニターに出ていたので、声を張り上げて合いの手を入れていました。
歌い終わってMCを始めたのですが、肩で大きく息をするくらい疲れていました…。それでも一生懸命喋るので、自然「頑張れ!」の声が。女性だけでなく男性からも声が上がったのが印象的でしたね。
今ここに立つことができたのは、10年という平成ライダーの、初代から数えて何十年という歴史があるから。ここにいられて嬉しい。
そんなことを言っていました。
考えてみれば、ものすごく重いものを彼は背負っている。ほとんど経験もないのに、それでもその大役をこなした。
それに気づいたとき、本当に井上君を尊敬しました。
村井君もそうですが、この先実力派として活躍してほしい。それだけの力を持っているのだからと、そう思います。


ライブはひとまず幕。アンコールがないのはさびしかったけれど、そんなものです、きっと。
平成ライダーは本当に主題歌に恵まれていて、(とりあえず)主題歌で外れってありませんよね。そこがとてもよい。
歌は思い出として残りやすい。だからこそ、懐かしいというよりも大好き!の気持ちが勝ったライブでした。
そしてRIDER CHIPSの皆さん、お疲れ様です…。ほぼ全曲演奏してました。

ライブの良いところはやはり、生ならではの事態が起こることでしょうか。松本さんのマイクしかり。衣装や演奏も。
そして何より一体感。
同じように揺れるペンライトの明かりは、何度見ても圧巻です。
歌っている、喋っている人を応援できるのも生ならではですよね。
帰り道ライダーソングアルバムを聞いていたのですが、ものすごく物足りなかったです。


でもって、二日とも仮面ライダー対大ショッカー予告編上映、全ライダー集結してさよならでした。
いやー、今年の映画すごいですね!
人生観が変わるとか言われると期待してしまいますね。夏美は心も体もボドボドだそうです。
そしてGackt出ますよ。あ、それからJは確認しました。ユウスケ見なかった気がするのは気のせいですかね。いや、そうに違いない。来週の予告にもいなかったいもしますが、気のせいです。

さてでは残り、新仮面ライダーの感想を書いて終わりです。
どうしても嫌な人はUターンでお願いします。



















 【新・仮面ライダー】
春の陣(超電王)→夏の陣(オールライダー)ときていよいよ秋の陣。

仮面ライダーダブル!
バレどおりでしたね。
主役の二人が合わさらないと変身できないらしく、初代プリキュアを思い出しましたが見た目はキカイダー。なんとなく生っぽい。
きっと互いの性格の不一致やしょうもない擦れ違いがあることでしょう…。今からネタが豊富です、いろいろな意味で。
ちなみに例にもれず、ものすごい戸惑いの空気に満ちていました。うん、そうだよなー。でもやっぱり動くとかっこいい。
ベルトが遠めだと蟹みたいなのと、半分の緑色がやたら目に痛い色なのが気になりました。ちなみにフォームチェンジ後の方が目に痛い配色。
声被らせるんだろうし、アフレコ大変そうだなあ…。


出演者の方々も同時に披露されましたが、主役の桐山さんはキバ役に落ちた人だそうです。よかったよかった。
私立探偵で左さんなのはともかく、翔太郎か…被ってるな、いろいろと。
もう一人の菅田さんはスカートはいてるみたいでした、衣装が。ちなみに役どころは「魔少年」フィリップ。もう駄目だ…腹がよじれる…。それはともかく、「つい最近まで高校生だった」発言に度肝を抜かれました。あー、年取ったなあ…orz
山本ひかるさんは元気なヒロインとのことですが、果たして恋愛はあるのか。そしてまた足出しか!
寺田農さんの悪役っぷりが素晴らしかったので期待大です。

今公式の紹介見てきたのですが二つ名がいろいろ酷い。エコの街か…。ハーフボイルドか…。地球の記憶か…。いやいや、いっそ素晴らしい!
風の街風都だの、よくわからないエネルギーを集める悪役集団だの、戦闘ものっぽいですね。しかしおそらくモチーフは初代。
スーツの生々しさといい、羽といい、原点回帰でしょうか。コケないことを祈ります。
脚本家さんが新しい人(?)ですし、どうなるかもうドッキドキです。

主題歌も上木彩矢さん・TAKUYAさん共に知らないのもドキドキですね。でもなんとなく「ダブル」くらいは歌詞に入ってそう。



制作発表の後記念撮影をさせられ…したのですが(マスコミ用)、「ダブルー」のポーズのまま停止という微妙につらいものでした。お子様による「なんでー?」という質問には笑いました。
ちなみに「ダブルー」は指で銃のまねをする感じです。どの辺がダブルなのかさっぱりわかりません。

この作品は平成ライダー10周年記念ですが、ライダー○周年作品がまともに終わった試しがないような気がするので今回でそのジンクスを破ってほしいものです。ディケイドはお祭りだからいいけれど。



最後に、今回最大のネタバレ。
ダブルー、映画 に出ます。
だから完璧にネタバレを見ないでいるのはおそらく難しいかと。
しかし、会場出てからニュース見て驚きました。早いよ!

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

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