P日記兼SHT感想置き場のようなもの

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かにのめカナメ

Author:かにのめカナメ
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けいおん!

よい最終回でした…。
かわいい律とムギが見られて幸せです。汗だらけでアンコールを弾き始めるムギちゃんマジ天使。
あとは、言われて気づいたコケない唯。モノローグとあいまって、成長したなあとちょっと感激しました。
そして冬用ミニ浴衣で梓に抱きつく唯が完璧色男'浮気してそう)でした。

11話の不評っぷりには驚いたのですが、女の子って本当にあんなものだと思います。はっきりした理由もなくむしゃくしゃすることがあって、気分が常に一定なんてありえなくて、横の繋がりが強固だから所有欲じみたものが強くて。2年生になった時の澪の気持ちは、心底恐怖です。
皆が皆そういうわけではありませんけど。
嫉妬というには軽いのですが、律の気持ちはよくわかる。むしろ、ちゃんとぶつかって仲直りできた律と澪は素晴らしい。
4人の仲がゆるゆるふわふわすぎてキツかった自分にはちょうどよいエピソードでした。というか、やっと澪を好きになれてよかった。
(脳内あり得ない度:律<梓<和<唯<紬<憂<澪)




以下、あまりにも会話がわざとらしい唯憂と楽しい女子中学生小説。クリスマスの話の後にガーっと書いてました。
中学生のころも高校生のころも、人に懐かない癖に頭空っぽだった。そんな記憶。






「え、憂ってお姉ちゃんいるんだ」
「うん」
「一人っ子だと思ってた。何年生?」
「高校1年生だよ。一つ上なんだ」
お姉ちゃんのことを聞かれるのがとても嬉しくて、弾んだ声で私は友人に答える。
「へー。憂のお姉ちゃんだもんね、しっかりしてそー!」
「うーん、そんなことないかも。ちょっとぽやーっとしてるかな」
いつものお姉ちゃんを思い浮かべながらそう表現してみる。本当はもっとぼけぼけっとした感じだけれど。
「ええ!そうなんだ!!」
「でも、わかるかも。私の従兄弟もそんな感じ。お兄ちゃんが頼りなくて、弟がすごくしっかりしてるの」
頼りないわけじゃない。
お姉ちゃんは、すっごく頼りになる、私のお姉ちゃんなんだから。
「お姉さん、彼氏いるの?」
「……いないみたい。お正月もずーっとこたつに入ってたし」
その時を思い出してくすりと笑う。かくし芸もお笑いも一日中こたつから出ないで見ていて、まるでこたつとくっついてしまったみたいだった。
「え、お正月って憂の家、お母さんもお父さんもいなかったんだよね。じゃあ家のことどうしてたの?」
「私がやってたよ?」
「お姉ちゃんは?」
「駅伝見たり…みかん食べたり、お雑煮食べたり…」
「よく食べるお姉さんだね…」
「憂は偉い子だね!そんなお姉さんの分まで家事をやるなんて!」
「ていうか、言った方がいいよ。憂一人じゃ大変だったでしょ」
「大変じゃないよ」
これは本当。
それにお姉ちゃんに何かしてもらうなんて、ケガしたら大変だもの。
「もー、憂はいいお嫁さんになるよ!」
「むしろあたしが嫁に貰おう!」
「もう、やめてよー」
友達にせっつかれながら、お姉ちゃんとおそろいのお弁当を食べ終わる。
お姉ちゃんは今頃和さんとご飯かな。それとも、軽音部の皆さんと一緒かもしれない。
早く高等部に上がりたいな。
そうしたら、お姉ちゃんと一緒にお弁当を食べられるのに。



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omment


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