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EX=前妻
2019-06-09 Sun 20:20

 性的指向を抑制すると不幸が生まれる。
 のかもしれない。
 
2018年の映画『先に愛した人』

 手放しで褒められるわけじゃなく、もちろん作りが甘い箇所がある。
 ・回想シーンと現行シーンが入り混じって、視点もあちらこちらに行き来してわかりづらいシーンがある
 ・主人公であるはずの少年の立場が蚊帳の外に追いやられて心情が置いてけぼりになる
 ・肝心の(?)イラストが活用されない
 などなど。
 
 しかし気になるシーンはあれど、役者の熱量と脚本(台詞回し?)が欠点を上回り絶賛を与える。
 決してコメディじゃないよ!
 
■ストーリー■ 
 塾通いの主人公の父親が死んだ。
 彼はゲイだった。
 父親は主人公の学費でもある遺産をすべて彼氏=男の恋人に相続させた。
 母親はブチ切れ、彼氏の家へ乗り込む。
 ところがヒステリーを起こす母親に嫌気が差し、主人公は父親の彼氏の家へ転がり込む。
 
 
 ■感想■
 男に旦那を寝取られた妻は、いったいどんな心境なのだろう。
 『先に愛した人』はそれをこれでもかと執拗に描いている。
 同時に、妻から旦那を寝取った男の優越感も。
 
 私が女だからかなんなのか、どうしても母親(妻)の方に感情移入して見てしまう。
 
 妻は旦那からある日ゲイであることを打ち明けられるのだが、そのシーンが胸をかきむしられるほど悲しい。
 「大丈夫なんとかなる」「治療すればいい」「私もあなたに合わせる」
 旦那の方はカムアウトの覚悟を決めているわけで、妻のとっさの訴えには耳を貸さない。
 
 そのシーンが壮絶で。
 見ている側が思わず目を伏せて妻の心情を悼んでしまう。
 
 母親は主人公から「母が女優でないのは世界の損失だ」と称されるほど感情表現が豊かすぎるのだが、それを存分に発揮している。
 
 
 ちょうど、『きのう何食べた?』の3話か4話でシロさんが「ノンケのフリをして結婚して子供を作る人生もあったかもしれない」(でもケンジと出会った)という告白をしており、該当シーンとシンクロした。
 主人公の父親も女性と結婚して子供を作る『普通の』人生を送りたいと望んだ。
 ゲイが普通でないと決めつけられた社会で、迫害を恐れたのかもしれない。
 けれど仮初の生活は破綻して、結局妻と子供だけでなく恋人にまで深い傷を負わせた。
 父親に焦点を合わせると、LGBT迫害社会の悲哀がよく描かれている。
 
 
  
 ただ前述の通り主人公の少年(中学生?)の心情が不足している。
 主人公は父の生前から父親がゲイであると知っていたらしく、父親がゲイであることに対するモノローグがない。
 父親からの遺品も大事にしている割に描写がない。
 そこは不満だったなー。
 
 
 
■Netflixで視聴できる好きなゲイ登場作品■
 『ぼくたちのチーム』

 ナードな主人公のルームメイトであるジョックは、実はゲイだったという話。
 ナード主人公もジョックも決してお互いを恋愛対象と見なさない好印象。
 
 
 『セックスエデュケーション』
 無自覚ゲイのホモフォビアが出てくる。
 視聴後に書き散らした記事→カプ厨にオススメしたいセックスエデュケーション

 
 『スタートレック・ディスカバリー』
 ゲイカップルが当たり前のようにいちゃいちゃしまくる。レズビアンも出る。もちろんヘテロカップルも出てくる。
 これまでのスタートレックとは違った視点から多様性を描いたシリーズ。
 
 
 なお嬉しくないゲイとしては『アメリカン・ホラー・ストーリー(S1)』、『ベルサイユ』他。バードボックスは思わぬサプライズだったけど死んだし…。


でも、『先に愛した人』が心に残った人にはぜひロウ・イエ監督のスプリング・フィーバーを見てほしい!
同じく青年に旦那を寝取られた妻が出てくる。
それだけでなく、妻に浮気調査を依頼された探偵が調査対象である青年を愛してしまう、六角関係。


決着の付け方はまるで違うのと、『先に愛した人』と異なり濃密なセックスシーンがあり旦那がゲイであることが強調された作りになっている。
レンタル屋で探してほしい。
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Vエンタス感想
2018-11-20 Tue 20:41
11月4日開催、バーチャルエンタスに都合で第二部・第三部だけ参加。

一般的なライブハウス(小)にスクリーンが貼ってあり、そこに各Vtuberが映し出されるという仕組み。
だいたい等身大で映し出される上に、運が良ければスクリーンから一メートル以内で観戦できたのがよかった。
とはいえ30分は短い。

以下、自分の記憶固定用のメモ書き。
きちんとした文章や第一部の感想はこちらへGO→3つの個性が混ざりあったライブ空間。「バーチャルエンタス」レポート
最高峰めぐるーまーの記事。

あとは→思い出プレイバック


第二部
めぐちゃん登場。
\うおおおおおお/
「わー、すごい!元気~。あ、まずは自己紹介しますねっ」とかわいく自己紹介。
→「盛り上がってくれますか?」\うおおおおおお/
続いて、なぜか「座ってる人」と「立ってる人」に分かれてコール。『一階席のみんなー二階席のみんなー』的な意味なのかな。
第一部より「座ってる人」が元気だねとめぐちゃんご満悦。
なにがかわいいって、「それじゃあいくよ、“せーの”はぴふりー」\しゃらららーんしゃらららーん/でコールするところ。コールとは一体。

コーサカくん、まひろちゃん登場。
コーサカくんの「Say Ho」に\ほおおおおおお/って感じでコールし返すのが笑えた。
まひろちゃんと一緒に生ベントラー出来て嬉しい。制服だと配信と違って本当のJKがやってるようで新鮮だった。できればアリスを召喚してほしかった。
「めぐはコール好きだよな」「うん、好き~」っていうやり取りがかわいくてもう。


「告白予行練習」(COVER)
「ペトリコール」
「WONDERLAND」

「きみとはじまるよ。」


コーサカくんの「どんな曲が好き?」という振りから。
まひろちゃん「なんでも聞くよ~アニメも見るからアニソンも好き」
めぐちゃん「元気な曲が好き」
まひろちゃん「それこそボカロも聞くよ~」
コーサカくん「君らボカロ好きよね」
そこから、めぐちゃんがボカロ曲名ビンゴをほぼ埋めてたよねという話に。
めぐちゃんが照れつつも誇らしそうにしてたのがかわいかったなあ。
逆にコーサカくんはボカロが全然わからないと。

そして再びコーサカくんから「Vのものがどんどんオリジナル曲を作ってるわけですが」「皆歌ってるよね~」
そこからわちゃわちゃやって「あー、みんなで歌えて盛り上げれる曲無いかなー」「え?あっ、ないかな~」「お菓子っぽい曲がいいなあ~」「いいな~」とわざとらしくわざとらしくフリをしていく。
そしてまひろちゃんが「みんな(観客)の方が知ってるんじゃないかな?あ、じゃあ皆で言ってみよう!」
という入りで♪「ぐみのうた」♪が始まったのでした。

どうやら第一部では「めぐちゃんのぐみのうたがきっかけでコラボした」という前振りがあったらしくもっと自然な入りだったそうだ。

しかし、機材トラブルでモニタが映らず、コーサカくん天の声が繋いでくれるのでした。ゲストとは一体。
ただ、トラブルがあった方が「生」感は出るんだよな。あるのはよくないことだけど。
マジで映っちゃいけないものが映ったのは墓場まで持っていきます。


第三部
今度はきちんと自己紹介から入るめぐちゃん。
「せーの、はぴふりー」\しゃらららーんしゃらららーん/(ドスの利いた声)

登場したコーサカくん「はい、会場の皆さんがキマったところで」めぐちゃん「キマってる~?」
コーサカくん「第一部から第三部まで来てる人ははぴふりオーバードーズじゃない?」
なお、第二部だったと思うのだが、コ「皆さんはぴふりがガンギマリしてますね」め「ガンギマリしてる!」コ「めぐがガンギマリっていうとやばいからやめて」め「???」という会話があった。わかってないめぐちゃんかわいい。


「神のまにまに」(COVER)
「ペトリコール」
「WONDERLAND」

「きみとはじまるよ。」



MC。
コーサカくん「Vtuberは誰を推してる?」
まひろちゃん「挙げたらキリ無いよ」
コーサカくん「特に推してる人」
まひろちゃん「え~いっぱいいるよ。コラボした人はその後も動画見ちゃうなあ」
コーサカくん「奏天はコラボして終わりじゃないですよアピールw」
まひろちゃん「違う違う!どんな動画取ってるか気になるでしょ!」

めぐちゃんはその間笑ったりあいづちうったりだったのだがまひろちゃんのコラボの下りで「銀河アリスちゃんとか~」と言ってくれていて地球人類さんは嬉しかったです。

コーサカくん「あれでしょ、めぐは輝夜月推しでしょ」
めぐちゃん「え!うん!」
コーサカくん「じゃあやっときなよ」
めぐちゃん「え、えっと、なんだっけ」コーサカくん「なんだっけって」
めぐちゃん「おはよー!こんちはー!こんばんはー!おやすみー!!
…こんな感じだっけ?」
コーサカくん「お前、曖昧でいいのかよ」

♪ぐみのうた♪

第三部はスタッフも観客も慣れたのか、演出が派手になり、コールは「せーの」\ぐみぐみ/と声量が増し、とても楽しめた。
その分ライブに全力を注いだせいで記憶が飛んでいる。
とにかく楽しかった。


中途半端におわり。
第二回もやりたいね、やろうねというエンディングMCがあったが、V界隈に置いて二回目の企業コラボは稀なのであまり期待しないことにする。


今回の三人が「音楽系Vtuber」というくくりがよかった。
また、まひろちゃん=avex、めぐちゃん=gugenka、MZM=バルス
と、いわゆる「所属事務所」が違う三人が、事務所と関係ない(多分)ライブ会場でコラボライブをする、そのこと自体が素晴らしい。
この日のために特別なスクリーンを用意したらしいし。
………正直、既につよつよ機材を持ってるところとコラボすればいいじゃんとは思うが。この3つはド◎ンゴと絡まない方針なのかしらん。

不満は色々色々あるのだが直接お便りしたので忘れることにした。

次の日(11/5)の朝配信で、「他のVtuberから『めぐるーまーは優しい』と言われる、そんなめぐるーまーが私の誇り」という感じのことを言ってくれて泣きそうになった。
コラボ相手のことを調べて動画を見てくれたり、勧めたり、感想を言ってくれてりと。
そういう人たちがいっぱいのところにいられて、今大変満たされておる。
ぬくぬく。

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SS3A DAY1 南条感想
2018-09-08 Sat 22:34
群馬だし担当出ないし見送りだなとチケット取らなかったら総選挙組ゲスト参加って…
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とにもかくにも、南条光がステージにいた。
こういうのもなんだけど、SideMのファスライを見た時以来の衝撃だった。ダンス的にも。
マジで神谷さんSideM仕様で踊らないかな。デレの女子用のダンスじゃもったいないって。


後半第一曲目「EVERMORE」
光ちゃんの声帯=神谷さんのショートヘアにびっくりした。ドアップになって前髪が完全に光ちゃんなのにもっとびっくりした。

光ちゃんは三人の中で一番飛んで跳ねていた。
腕や上半身の角度も体幹できてる人の動きだった。
ロマなう並に飛んでいた。
エバモアのMV見たけどMVのアイドル達が両足あげてるシーンないんだよな…どこであんなにジャンプしてたのかな…


MC
「歌はどうだった?」\サイコー!/
くらいしか明確な記憶が無いのだがとにかく元気いっぱいの挨拶をしてくれた。
「うあああ光ちゃんが喋ってるうううう」となって覚えてない。ごめんなさい。
そして長かった。三行以上あった。

多分そのせいで日菜子がめっちゃ短くなってたんだと思う。

そして誰も名乗らねえ!「南条光役の神谷早矢佳」さんです!
茄子・光・日菜子で「ジョイフルデイズ・サマー」です!
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個人的には喋ってる人の方へちゃんと顔を向けてうんうん頷いていたのでそれだけで神谷さんが大好きになりました。


おねシン
こんなに乗れないおねシンは初めてだ。キュート!クール…!パッショ…って感じで段々コールしづらくなっていって後半はただただ聞き入っていた。

LVなのでとにかくカメラに神谷さんが映らないかと目を凝らしてたんだけど、足のあげる角度が高かったりいっぱい手をあげてくれたりでかわいかったなあ。

なにより最後に退場する時、めいっぱい手を降ってめいっぱい画面に写ってくれたのがうれしい。
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SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~福岡公演
2018-03-25 Sun 21:37
とっとが「最後の曲です(最後じゃない)」とMCした時にずいぶん短いライブだったなーと感じたのだが会場を出て時計見てびっくり。
四時間って。
19時からのめぐちゃんの配信余裕で間に合うっしょーと思ってたんですけど!!!!!


直央ちゃん!お誕生日おめでとう!!!!!
ののさんにケーキ作ってもらえてよかったね!!!!!!
志狼くんとかのんちゃんに祝ってもらえてよかったね!!!!!!
みのりさんとろうそく吹き消せてよかったね!!!!!!!
生まれてきてくれてありがとう!!!!!!!!

今回はそれに尽きるというかそこでなにかがぶちんと切れてしまって後半全然集中できずほぼ記憶がないのが本気で心残り。

巨大ケーキが出てきてロールの登場かと思ったら「HAPPY BIRTHDAY」と書いてあった衝撃。
巨大ケーキをバックに歌う直央ちゃんのかわいさ。
最後にきらきらを持ちながら嬉しそうに出てきた志狼くんとかのんちゃんを見て潤んでるしょ…直央ちゃんの目。
ありがとう福岡。
Screenshot_2018-03-25_205102.jpgScreenshot_2018-03-25_205443.jpg

それにしてもアユはフラッグスのこと好きすぎる。
P以外の人に私信送ります!と言ってたけど、仲間だもの、身内だもの、むしろ嬉しかったな。
パイセンが青春取り戻し隊になってるのを見る度に嬉しくなる。

それからふーくんのオーディションに落ち続けた話。
言葉にはしないなりにSideMにとても思い入れがあると思ってたけれどそんな経緯があったとは…。
今となっては志狼くんはふーくん以外に考えられない。
勝手にふーくんは志狼君の10年後の姿だと思っている。

忘れてはいけない野球。
声帯の都合なのはわかるがバッター直央ちゃんピッチャー志狼くんチアリーダーかのんちゃんがあまりにももふもふえんだった。
しかもちゃんとヒットさせててすごすぎる。

毎回毎回、もふもふえんはなにを見せてくれるんだろう?とわくわくして見ている。というのはとても贅沢な話だ。
はぴきらの台詞が毎回違ったり、ステージを駆け回るダンス毎回違うし、幕間のおゆうぎはステージで出来る全力を出してくれている。
「伝えたいのは~」がトロッコでかのんちゃんがソロを歌わなかったのは残念だけど仕方ないな…むしろ出てくれただけで嬉しいのだ。
「仲間ががんばってる、負けらんない!」


二度目の「フェイバリットに踊らせて」。
もはやミュージカル。
ランプからひょっこり出てくる咲ちゃんがかわいすぎた。
そしてホリエルと高Pが決め顔で階段降りてくるのに爆笑した。すわビンタかと思いきや……振られない…だと……。
「高塚ならいいのか!」
咲ちゃんの「違うの、成長だと思ってるの」が意味深すぎて。
いやーでもどう見てもチャラ男のナンバと花束&ベンチにハンカチの王子様勢だったら後者ですよね。

シンデレラでいう「お菓子な国」みたいにゲストが恒例になる曲は本当に楽しい。いつかかな子と咲ちゃんでなにかしておくれ。

ピスモメ・フェイバリット・ワンホールそしてACOHと、ダンスがディ○ニーを思わせる華麗な振りなんだけどよく見ると常に飛んで跳ねて激しい。もしくは難易度高い。
全体曲もそうなんだよなあ…。


「耳が、耳がソラから帰ってこないよ~」でお馴染みのふーみんがカラコン入れてるのはおおおっという感じだった。
超頑張ったしょーへいの頭皮もそうだけど、キャラに寄せてくれてるのはなんだかんだ嬉しい。

想楽くんのソロは「自己紹介代わりに詠うよー」が相楽もアイドルになったんだなあと感慨深くあり。
背景映像がニコMADすぎて途中で笑ってしまった。
なにが面白いって想楽くんはニコ動見てそうなところ。自分の曲でMAD作られててもあははーって笑ってそう。

雨彦のソロはあれは卑怯だろう。というかあの人は全体的に卑怯だ。
「雨彦なんとかしてくれー」→無言はこの人わかってるなあという感じ。

笠間様とふーみんのやり取りが雨彦と想楽くんっぽいのがよい。「こいつカワイイでしょー」と散々弄ってたらそのうち「はいはい」と開き直るところ。



315の日かな?で神原さんがSevretPlayfulDriveは翔太がいるからバランス取れてるよねみたいなこと言ってたけどいないやんけ!!!!!
もうただのエロチックでアダルティな曲だよ!
なんだよあのセクシーショットトロッコ!えのきやにときめくとか予想外すぎるわ!!!!!

それにしてもSEMの振り付けは相変わらず変なのばっかり入るなあ…多分数学記号を表してるんだろうけど道夫さんのあひるダンスなにあれ…。
サマホリの波ざぶーんもそうだけど笑ってしまうから勘弁して欲しい。
でもユニット+ソロ+合同曲をやり遂げて汗びっしょりになってる道夫さんは史上最高にかっこよかったです。

えのきやは地蔵。




Beitはリリイベ以来の二人体制だったかな?うめめ来たんだっけ?
その割に(?)きらきら素敵な魔法のステアーに綺麗な花束CB、からの法被着てファンファンとかサイコーすぎる。
特にファンファンで満面の笑顔でねじり鉢巻きに法被着てるTHE虎牙道はサイコーだった。「ケータリングなににしようか?」「ラーメン!」
今回小道具さん(?)がいい仕事しすぎです。

ずんたが言っていたようにライブをする度にお前そんなこと出来るのか?!」が出来て、アイドルと声帯が切磋琢磨していく無限ループがSideMのいいところ。

「相方が高Pでよかった」でうめめ言われてんぞと突っ込むのかと思ったら泣いてる高Pで笑う。
そのあとのアユに入れ知恵された「泣くんか?」でもっと笑う。
からの「恭二に報告できるね」「・・・・?うん」の温度差がもう。うめめがいても変わらなかっただろうなこのやり取り…。



ランティスおじいちゃん、今日までありがとう!
社名が変わってもこれからもよろしくね!
皆意外と知らないっぽくてびっくりしたよ!
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SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~仙台公演
2018-02-27 Tue 20:53

とてもよい二日間だった。
覚えておきたいことメモ。



もふもふえん
・「伝えたいのはこんな気持ち」トロッコ
手渡しするふーくん。豪速球も投げたらしい。
Pに手を振るのに夢中になって歌に入りそこねるかのんちゃんはかのんちゃんだった。

・舞台裏探検ツアーのかわいさ。
・直央くん&志狼くんは声がないとただのイケメン。やのしょー足長すぎ。
・「伝えたい~」「もっふ」等で曲の終わり際に三人でぎゅっと集まって顔を見合わせるのが大好き。

・矢「幕張だと緊張してて気付かなかったけど今日はシャボン玉越しにPを見られました」三「すごいレベル高いね」

・新世代ワールドビッグスター
かのんちゃん直央ちゃんのシルエット、内緒話をするような「悔しいんだけど」、ぴょんぴょん踊り続けるダンス、爪とぎ、全身を大きく見せるようなビッグなダンス。
ステージの上には本当に志狼くんがいました。全体曲の時ももちろんなんだけど、ソロは本当に志狼くんだった。

・ふーくん「アニメで志狼が見切れてて悔しかったけど、あれがその時のもふもふえんの皆を表している」「その他大勢の一人だったのがPのおかげでこんなに歌って踊れるようになった」
これからもずっと見ててくれよな、みたいなことを言ってくれたと思うんだけど泣きすぎてわからない。円盤待ち。

・泣きそうになるアユ「やめろよ~」
FLAGSと仲良くなったから別れるのが辛いとか、ちばしょーと仲良くなったとか、辛いけど楽しいとか、デッドリーが言うたびにこっちまで嬉しくなる。
でも流れるようにちばしょーをdisるのはどうかと思うな!
・「ダンスは大変だけど楽しい。」「出来ることが増えるたびに他の皆がすごいなって思う」

・「舞台演出の方が親身に話を聞いてくれて、積極的に提案してくれて」という話を聞いて、舞台演出の方がすんごい羨ましくなった。
だってもふもふえんのやりたいことを叶えてあげられるんだぜ?サイコーすぎる仕事だよ。

・もふもふえんはいつも「もふもふえんだったらこうする」という演出をしてくれる。
ステージに立っているのは成人男性三人のはずなのに、見えるのはかわいいかわいいアイドルたちなのです。
そして彼らはプロデューサーが大好きだと言ってくれるのです。
これ以上の幸せがあろうかと。

・それとは別に「ライブ楽しい」と、「こういうことが出来て楽しい・嬉しい」と声帯が言ってくれるのが本当に嬉しい。
声帯になってくれてありがとう。
声帯発表される前に抱いていた不安を大きく笑い飛ばせるほど、もふもふえんはもふもふえんです。


神速一魂
・ついにFLAGSに加入する神速一魂
・益「はいフ」深「はいしんそくいっこん~」
益「頼れる相棒だと思ったら背中から撃ってくる」「これが絆ってやつですよ(どやぁ)」「あとで楽屋行こうか」

・ソロ曲が二曲とも脳内PVそのまんまで感動した。
にゃこ有りきのダンスがかわいかった。

・ハケる幕を間違えてリアル迷子になるなっきゃん。
「今度は迷わないぜ」
これはなっきゃんを最前列に立たせた人が悪いと思います。

・顔近!!!!!!!!!!!!!!


FLAGS
・一日目のでべそ禁止令
・からの二日目の徳ちゃんMC乱入事件
「はい今からここアタシの楽屋~~~~」→でべそ集合
スタッフさんすみませんと仕切りに謝ってたのは誰だったのか。
・歩「ゆうここれで涙拭きなよ(レッドカード)」
・(もふもふのMCを受けて)「はーい愛されてるFLAGSでーす」

・♡cupidのハートフレーム&天使の羽ぱたぱたかわいすぎ問題
・ハケ際に弓矢で撃ち抜いてくる九十九先生

・Pによって結びついた三人が、ファンの恋の糸を結ぶキューピッドになる♡cupidはとても尊い曲だと思う。うまく言語化できないけど。

・withSTORYを見ていたら出会えてよかったね、三人でFLAGS出来てよかったねと強く思えた。ソロ二曲続いてから全体曲の構成とスクリーンの思い出ボムの妙だと思う。

・「涼ちんから入って大吾のボスになりました!」
・それに対して「そう、僕の仲間ってすごいんですよ。でも僕も負けませんからねっ」と言ってくれる涼ちんが好き。


W
・ソロ二曲連続は卑怯。一人で歌いきれるのかな、とハラハラしながら見守って、歌いきった時の安心感。
・LEADINGYOURDREAMは背中合わせでパラパラ的ダンスを踊る。片方が歌う時に一生懸命踊ってるのが好き。
・背中合わせはそれはそれでサミシイけど振り返ったらいてくれる安心感

・舞台にシュートを決めるのが成功したよとMCする時のタケティのはしゃぎっぷり
・失敗は忘れないし大丈夫だよと取りなすつもりもないけれど、二人が一番悔やんでいるのはわかってるからなにも言わない。

・Tシャツから垣間見える脇

High×Joker
・鍵盤に向かう旬の震える指とLVなのにピンと張り詰めたあの緊張感はずっと忘れないと思う。

・一日目で1stを思わせるNOLIMIT、二日目で2ndを彷彿とさせるOURSONGを歌いながらも、どちらもより進化していた。OURSONGの座り方カシオペアとか。
進化して成長しているのが目に見えて伝わってきて純粋にファンとして応援している。ステージの上のハイジョが好き。

・仙台ひろひろ王国化
・とうとう120度の油と化すP
・アユにイケメンすぎてムカつくとdisられるちばしょー

・ソロの途中で死にそうになってる春名
・舞台の上で大の字になっておつかれと思ってたら間髪入れずに始まるJOKERオールマイティー
・途端に元気になって舞台中駆け回り飛びまくる春名
・仲間っていいなあ

THE虎牙道
・「ザコガドウ」が「雑魚」に聞こえる
・静なのに炎が似合う道流
滞空時間競う組で漣のソロ
バックダンサーの意図に気付いた時の興奮とスタッフへの投げ銭投げ銭投げたい欲といったらもう。マジ感謝。
・バク転披露
・HOTLIMIT化するタケル

・ドラアラでわんこラーメンするタケル&漣とラーメンよそう道流

・はまのんがMCふわっふわで驚いた
でもあれはしょーへいとずんたの反応見て面白がってるだけかな…?
・濱「仙台は最高すぎて福岡でこれを超えるのは難しいよなあ」寺「はい……」

・照れながら謝りながら「おいこら下僕」等の漣的な台詞を言ってくれるしょーへいはなんかのプレイか。

・「絆」と三人で手を重ねるアニバ曲はサイコーでした。フルはよ。


FRAME
・デートした!私FRAMEとデートしたよ!!!!!
SwingYourLeafは振り付けも込みで神すぎる。「あいしてる」とかやばない。
・腕枕みたいなおねむな振り付けがかわいすぎかよ。

・\まっさんかわいい/
最後の挨拶で先走っちゃうまっさんはかわいすぎた。その後熊ちゃんにへろへろ保たれるところも含めて。
・増「アニバのメンバーを聞いた時正気かよと思ったんですけど」「三組でぐっと集まるのが楽しかった。」

・三曲続けて汗びっしょり
・「なんでこの人達こんなに濡れてるんだろ」「でもすごく楽しそうだ」
・目が合ってバチッと繋がった感じがした、って、もう、ね。

・喋りたそうにマイク握ったり離したりするハマー。
・いざ振られると無言のハマー
・熊「もう〆ちゃってもいいかな?」


全体曲
ホワイトデー小指キス
以上!!!!!!!!!!!!



「今までで一番楽しかった」と言ってくれるのがなにより嬉しい。
MCやなんやを聞いていると声帯があれをやりたいこれをやりたいと言って、スタッフがそれを叶えてくれている。
本当、スタッフの方々には感謝してもしきれません。
SideMのライブで三番目くらいに好きなのが「何日も準備してくれたスタッフのみなさん。皆さんも315プロの一員です。ありがとう!」というMCです。
この場を借りて、Pとしても厚く御礼申し上げます。
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