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EX=前妻
2019-06-09 Sun 20:20

 性的指向を抑制すると不幸が生まれる。
 のかもしれない。
 
2018年の映画『先に愛した人』

 手放しで褒められるわけじゃなく、もちろん作りが甘い箇所がある。
 ・回想シーンと現行シーンが入り混じって、視点もあちらこちらに行き来してわかりづらいシーンがある
 ・主人公であるはずの少年の立場が蚊帳の外に追いやられて心情が置いてけぼりになる
 ・肝心の(?)イラストが活用されない
 などなど。
 
 しかし気になるシーンはあれど、役者の熱量と脚本(台詞回し?)が欠点を上回り絶賛を与える。
 決してコメディじゃないよ!
 
■ストーリー■ 
 塾通いの主人公の父親が死んだ。
 彼はゲイだった。
 父親は主人公の学費でもある遺産をすべて彼氏=男の恋人に相続させた。
 母親はブチ切れ、彼氏の家へ乗り込む。
 ところがヒステリーを起こす母親に嫌気が差し、主人公は父親の彼氏の家へ転がり込む。
 
 
 ■感想■
 男に旦那を寝取られた妻は、いったいどんな心境なのだろう。
 『先に愛した人』はそれをこれでもかと執拗に描いている。
 同時に、妻から旦那を寝取った男の優越感も。
 
 私が女だからかなんなのか、どうしても母親(妻)の方に感情移入して見てしまう。
 
 妻は旦那からある日ゲイであることを打ち明けられるのだが、そのシーンが胸をかきむしられるほど悲しい。
 「大丈夫なんとかなる」「治療すればいい」「私もあなたに合わせる」
 旦那の方はカムアウトの覚悟を決めているわけで、妻のとっさの訴えには耳を貸さない。
 
 そのシーンが壮絶で。
 見ている側が思わず目を伏せて妻の心情を悼んでしまう。
 
 母親は主人公から「母が女優でないのは世界の損失だ」と称されるほど感情表現が豊かすぎるのだが、それを存分に発揮している。
 
 
 ちょうど、『きのう何食べた?』の3話か4話でシロさんが「ノンケのフリをして結婚して子供を作る人生もあったかもしれない」(でもケンジと出会った)という告白をしており、該当シーンとシンクロした。
 主人公の父親も女性と結婚して子供を作る『普通の』人生を送りたいと望んだ。
 ゲイが普通でないと決めつけられた社会で、迫害を恐れたのかもしれない。
 けれど仮初の生活は破綻して、結局妻と子供だけでなく恋人にまで深い傷を負わせた。
 父親に焦点を合わせると、LGBT迫害社会の悲哀がよく描かれている。
 
 
  
 ただ前述の通り主人公の少年(中学生?)の心情が不足している。
 主人公は父の生前から父親がゲイであると知っていたらしく、父親がゲイであることに対するモノローグがない。
 父親からの遺品も大事にしている割に描写がない。
 そこは不満だったなー。
 
 
 
■Netflixで視聴できる好きなゲイ登場作品■
 『ぼくたちのチーム』

 ナードな主人公のルームメイトであるジョックは、実はゲイだったという話。
 ナード主人公もジョックも決してお互いを恋愛対象と見なさない好印象。
 
 
 『セックスエデュケーション』
 無自覚ゲイのホモフォビアが出てくる。
 視聴後に書き散らした記事→カプ厨にオススメしたいセックスエデュケーション

 
 『スタートレック・ディスカバリー』
 ゲイカップルが当たり前のようにいちゃいちゃしまくる。レズビアンも出る。もちろんヘテロカップルも出てくる。
 これまでのスタートレックとは違った視点から多様性を描いたシリーズ。
 
 
 なお嬉しくないゲイとしては『アメリカン・ホラー・ストーリー(S1)』、『ベルサイユ』他。バードボックスは思わぬサプライズだったけど死んだし…。


でも、『先に愛した人』が心に残った人にはぜひロウ・イエ監督のスプリング・フィーバーを見てほしい!
同じく青年に旦那を寝取られた妻が出てくる。
それだけでなく、妻に浮気調査を依頼された探偵が調査対象である青年を愛してしまう、六角関係。


決着の付け方はまるで違うのと、『先に愛した人』と異なり濃密なセックスシーンがあり旦那がゲイであることが強調された作りになっている。
レンタル屋で探してほしい。
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土の記/高村薫
2017-06-16 Fri 22:00


あらすじやなんかは以下の書評からどうぞ。

ネタバレないのでおすすめ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2017010802000188.html
好き
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2017010802000188.html
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO11975330R20C17A1MY6001?channel=DF130120166021
「作家は、土の世界を軽んじる現代人を憂え」…?何言ってるの…
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/news/20160726-OYT8T50091.html


もしかしたら高村作品(除エッセイ)で一番読みやすいかもしれない。
でも前半の冗長さというか、「この小説はどこに向かっているんだ」感は一番強いかもしれない。
答え:どこにも向かっていない

この物語は、老いた一人の入り婿農夫の老後の日々を綴ったエッセイのようなものだ。
人生には劇的な出来事もハプニングもないと言わんばかりに、主人公=伊佐夫の日々は淡々と続く。
嫁が死のうと、孫が来ようと、犬を飼おうと、泥鰌と心を通わそうと、少女が失踪しようと、日々の農業は淡々と営まれる。
娘の諸事情は忘れても、伊佐夫の頭から稲の成長具合が消えることはない。
自然に相対するとは、そういうことなのかもしれない。

あえて縦軸になるものを挙げれば上記の通り稲の栽培なのだが、上下巻の間に稲刈りが二回程、田植えは三回くらい?行われる。稲が育って大げさに喜ぶことも、失敗して悲観することもない。ただ毎年春がくれば、田んぼを耕し稲を植える。それだけ。

ここまでまるで面白くない小説の紹介のようだが、不思議と面白いのは高村女史の文才故だろうか。
もう一つ、読めばすぐに出てくる「謎」が面白さを引き立てているのかもしれない。その「謎」は高村作品よりもむしろ京極作品の面持ちだ。

新潮社の紹介文には「」とあったが、これは見たくなかったなあ…。それがなくても結末はなんとなく予想できるようなできないような、だが。
そういう意味ではいつもの高村作品で、やはり入門編といえるかもしれない。

あとひたすらリアル。
寝たきり老人の饐えた匂いや、痴呆が始まった親戚に対峙するときにせりあがってくる涙や、爆発する少女の思春期や、そんな少女や若者たちに送られる困惑と嫉妬の混じった目線が。
リアルに想像できる、ではなく、リアルに感じたことをそのまま文章に落とされている。
もう世話をしなくていいはずの人のことを寝起き頭に「ああ今日も介護しなきゃ」と思い出すあたりがもう、うわあ…と頭を抱えたくなった。伊佐夫さん、がんばったなあ…。


以下ネタバレあり。

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血界戦線アニメ中間感想
2015-05-30 Sat 02:00
アニメは不満も色々あるけど、よかったことのほうが多すぎる。
トータルだと80点なんだけど瞬間最大風速は100点を上回る時が多々ある。
ていうか、あのOPとEDだけでも恐れ入りましたと土下座するレベル。


でも、血界戦線は漫画もアニメも初期が微妙で後になるとぐいぐい面白くなるからとても人に勧めにくい。勧める人いないけど
とりあえず漫画は2巻、アニメは4話まで待ってくださいそこまで見て合わなかったら切って!
でもその後の話超面白いんスよ。Zの長い一日とか授業参観とかランチとかHLピタゴラとかホームパーティーとかジャンプ読み切りとかバトラーとか10巻とかとか!


  ・アニメ
血界戦線アニメが目指しているのは、洋画(予算少なめのミニシアター系作品)なのではないかと思う。
間合いやコンテや雰囲気が普通のアニメではない。
例えば、引きが多い、カメラがあまり動かない(会話シーンで一々キャラに焦点を当てない=後頭部に喋らせる)、絵での説明が少ない、モノローグが少ない、背景が色んな意味で細かいなどなど。
ただ、この漫画の台詞がクソ長くてセリフで説明する場面が多いせいかちょっと滑ってるのが残念。
でも、そこもひっくるめて好き。


  ・漫画とアニメを比べて
血界戦線の魅力は色々あるが、特筆すべきは人がえげつなく死に街が常に崩壊するどシリアスな事件を適当な軽いノリで片付けて知らないうちに世界を救う点だと思う。
間違っても仲間と世界を秤にかける悲劇は起きず、誰かのミスで世界が崩壊することもない。
ニコ動で「週刊世界の危機」というタグが付けられていたがまさにそのくらいの軽さ。

アニメはそのシリアスな事件をシリアスな雰囲気で片付けてしまうのが不満。
特に3話のプロスフェアーは顕著で、作者ですら設定を把握してないようなとんでも盤上遊戯に1000年を費やす馬鹿に99時間対向する生真面目馬鹿が引分けして実はHLを救ってるんだよアハハ~そんなことで発覚しちゃうAS売買人かわいそーってノリだと考えているので、KKのマジ泣きやBGMは過剰だった。
逆にハマっていたのは5話で、壮大なBGMを背景に空中分解しながら飛ぶモンスタートラックは大爆笑した。そうそうこういう感じ。


  ・アニメ
アニメになってよかったのは色ついたことと声の演技と背景。
色ついたおかげで漫画のほうの読み解きが相当楽になった。
アニメがなかったら10巻のバトルシーンですらよくわからなかった。
カーチェイスとかブロハマのただパンチあたりはなにやってるかわからなかったもの…。


声の演技の良さはたくさんあって、久しぶりに声オタ&ダメ絶対音感を取り戻す勢い。
特にザップとスカーフェイスのハマりっぷりがすごい。
8話のザップの屑っぷりとイケメン演技をしている演技には平服いたす所存。冒頭から屑さを見せつけられるとは思わなかった。ザップの屑いところは苦手なのであの数分がすごい苦痛で逆に言うとそう思わせてくるアニメスタッフの技量は大したものだと実感した。
7話だと、ザップの白々しい演技や、ザップをボコってから「やあレオくん」と呼ぶ旦那の声からにじみ出る優しさ(があることによって際立つ旦那のザップのいい加減なあしらい)とか、終盤のBB出現した時のレオの声とか、すごくいい。
6話もネジの声は予想外だったけどボコられた時とその直後の「忘れたくないから!」の声はたまりません。
声関係ないけど5話のスティーブンの凍りついた息吐きの色気はすごかった。原作も相当だったけどアニメはとても色っぽかった。5話はアリギュラちゃんも若返るわピンクだわ声が絶妙だわトマト味噌だわで最高だった。

背景は美術画かと突っ込みたくなるような絵柄と要所要所に差し込まれるネタがすごい。
7話のカフェのシーンに授業参観の親子がいるとは思わなかった。あとどこかにNIGHTOW先生がいるらしいですね。


   ・ホワイトかわいい
ポスターで見た時は満場一致でホワイトちゃん死んで終わるな…という感じだったけど始まってみれば一転、オリジナルキャラだとわかっていても大好き&ハッピーエンドを望むなキャラになった。
かわいいなあホワイトかわいいなあ。例え仕組んだものだとしてもレオと出会えて本当に良かった。
ブラックはかわいいと萌えていると痛い目見そうなので様子見。
こんなに気になるアニオリ展開ってそうそうないしまさかレオとホワイトくっつけ!今だそこでキスだ!などと思う事態は予想していなかった。すごい。
本来なら白黒兄妹の考察をしたいところだが気力がないので没。


  ・ツェッドが好きです
次回からようやくツェッド登場、長かった……早く動くところが見たい。
不安なのは声がグリリバということだが同じように不安だったブロハマの宮野藤原コンビもはまり役だったし大丈夫だろう。
いやほんとにもう、声のハマり具合と言ったらないね。アイマス(デレサイ)かよって言いたいくらい(褒めている)。


総括するとアニメはあれだ、レオのクラウスさん好き好きっぷりが増してていいね。
同様にツェッドとレオの異世界交流度が増すことを期待している。あと豪運の出番。
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技名を叫んでから殴る漫画
2015-03-06 Fri 23:00
「よく見える目」を「持たされた」主人公が魑魅魍魎が跋扈する異世界現世混合NYで這々の体で生き延びる話。
と書くとまるで「足洗邸の住人たち」じゃないか!!!!!

 !MISSION!
昼食を買いに行く:難易度A
世界を救う:難易度B
チェスで勝つ:難易度SSS

という雰囲気も似ている。いや似ていないが。
スティーブンに感じた既視感は誄歌先生だったのね。
少なくとも福ちゃんはひt…妖怪たらしだけどレオは平々凡々な魅力の少ない人間である。


それはともかく血界戦線のアニメ楽しみ!
先にキャスト名見て「うーん?」と首をひねったのだけどPV見たらひっくり返った。
違和感がない!すごい動く!BGMがビバップっぽい!画が綺麗!
でもレオのモノローグ聞くと脳裏に新八っぁんが出てくるのは勘弁して欲しい!



内藤作品は他にTRIGUNくらいしかしらないんだが。
TRIGUNは好きすぎて書くことがない。
空のソファと空のボトル見て泣くくらいしかできない。
あれがこれがと言う前に全てあの場面に集結してしまう。
一話のスパゲッティぐるぐるで食べ過ぎた…でも思い出す…。
だってニコ兄が好きなんだもの…。
それにヴァッシュのあれやこれやも考えると悲しくなってくるし…。
もう何回も読み返してる作品なんだけどなあ。


対して血界戦線はこれが好き!アレも好き!これは苦手!が思う存分言える感じがする。
ストーリーと舞台と設定が好き。
ライブラの人たちみんないい人だから安心できる。
主要キャラクターが誰も死んでない死亡フラグも立ってない。
いいことだ。

あと技名を叫んでから殴る!!を明言化したのがステキ。


でも血界一巻はとっつきにくかったなあ…。
一度読んで途中で放り投げて最近読んで読破した。慣れると面白いよ一巻から九巻までぐるぐる読み返すよ。

それにしてはキャラの名前をいまいち覚えてない。といいうのも「SS」「犬女」「スカーフェイス」等々のあだ名が秀逸すぎるせいだ。クラウス兄ちゃんは頑張って覚えた。
アニメは「SS」言ってくれるかな。そもそもザップのシモネタというかド直球なアレを描写できるのか。
アニメはその辺うまくやってくれるといいな。

でも音速猿ことソニックに声がついたのが一番びっくりしたよ。
くぎゅのツインテよりびっくりしたよ。

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LKD1・ジュリジャンいろいろ
2014-10-20 Mon 22:20

ジュリジャンが好きすぎてたまらない。
そもそもラキドの恋人共は「ツンデレ姉さん女房」「クールな眼鏡の参謀役」だなんてラベル化できるような関係性ではない…と思う。
その中でも特にジュリジャンは一言で言い表せない。ヤンデレじゃないし。主従関係でもないし。奉仕系でもないし。なに?
BLを飛び出て一般レーベル、漫画ゲームと手を広げても、中々ここまでおかしな、そして運命に翻弄され抗う二人もいないだろう。いたら教えて下さいマジで。


派生公式SSCDで星分が強すぎて、「夜空に星が瞬くように、溶けた心は離れない。二人がそれを忘れぬ限り―――」が頭をぐるぐる駆け巡る始末。懐い。
これを言った二人がどうなるかは置いておいて、毎夜この誓いをしてほしいくらいジュリジャンの未来は茨道だ。
それがいいのか、悪いのか…。

以下
ジュリジャン正規ルート・公式時系列まとめ(手に入れてるもののみ)
こーいう風にまとめをしてる時が一番楽しい。まとめられるのはもっと嬉しい。
ありがとう公式、ありがとうラッキードッグ@wiki時系列飛び)。


ガッツリネタバレ。抜けあるのは多めに。

1906
ジャン誕生
1908
ジュリオ誕生
191?~
教会で降臨祭

1932~
ゲーム本編・脱獄編・逃亡編・デイバン編
10月(もしかしたら1933かもしれない)
ゲーム本編・After
『無題』(ゲーム本編ぷらてぃあ特典CD)→半同棲開始直後?ジャンの手料理初披露

『Honeymoon choo-choo』(CDドラマ・夏)→NY行きの列車、整体マッサージ、ルキーノにバレてる?

?9月
『Dog eyes』(本編のメッセンオー特典)→半同棲中、嫁はNY同盟のため単身赴任、旦那は本部でシカゴのギャングを潰す、ルキーノに関係が半バレ?


1934
?→本部完成

『To say Long Goodbye』(CDドラマ・冬)→幹部昇格案、最早オネショタ、親父のわかってるふうな口調

2月
『Radiant two 1』(アニバ本白)→同棲終了、流星、コロンビア
↑のあと
『Dog stela Dogs stella』(アニバ赤線・以下略)→キューバ新婚旅行

6月
『Milky Way』(CDドラマ・アニバ)→「俺のジュリオ」

本部完成後の冬(多分)
『風邪っぴきの俺』(トレカSS)→ジュリオの両親の思い出、ルキイヴァが気を使う


1935
2月
『Dog stela Dogs stella』→嫁からの連合会議中の「誕生日おめでとう」、旦那は絶賛コロンビア
5月
『Dog stela Dogs stella』→ジュリオ帰国

1936
『Night of the GalaxyWay』(アニバ本虹)
ジュリオの数字は3341、「Just for you. G.B」

21世紀初頭?
ゲーム本編→イヴァン独白「ベッドの上で死んだ奴も、ドロの中で死んだ奴も」

203?~
5月
『Dog stela Dogs stella』→犬にとっての天国、オーナーは墓の下

パラレル
『Lucky dream 4+』(アニバ本白)→ごめんね
『Scripted or not』(アニバ本水玉)→エターナルフォースブ(ry、サイタマSSS
『Lucky strange 5+』(同上)→オカルトメール爆撃J( 'ー`)し


※ジャンがシカゴに行く話がどれだったかしらん…。ベルとの電話プレイCDの前後のはずなんだが。
Milky Wayとrajientoに温度差がありすぎるから時系列的には逆なんじゃ…。でもこうじゃないと変…。
※サントラSSの山小屋辺はノーマルorバッド行きのはずなので一応除外。
ROUND1のマッサージ券もかわいいけど除外。
以下略。


読み返しながら思う、ベルナルドの八面六臂っぷり…。
しかも彼が命を投げ打ってもいいとまで入れ込んでいるカポはジュリちゃんのもの………前髪、前髪が…。ああ、彼にアデラ○スの番号を教えてあげて…。

と、
思わず入手可能な範囲でがーっと集めては見たが、翼SRが秒読みな気がするからこれ以上は金使えない…。予想外の出費に素寒貧だわよ。

というわけでリブレット特典SSは未入手。
LHLシーガル特典と由良画集2つはいつでも手に入るから急がず。
他幹部については諦めている。が、ノーマルルートだけでもコンプしたい。

ジュリジャンルートに必要不可欠な『Dogeyes』が入手不可な現状を本当にどうにかしてほしい。
あれがあるかないかでジュリジャンの印象が全然違うのに。

全体的に特典、特にジュリジャンは入手困難多すぎ。
オク業者に金払うのが嫌で仕方ない。同じ値段でいいから公式から買えるようにしてほしい。
アニバゲで再録してくれればいいんだけど無理だよね…。



ジュリジャン自体の考察はぐるぐるぐるぐるしていて、なんでかというと公式がハッピーエンドを見せてくれないからだ。
そういう意味ではbadegg楽しみなんだけど…なあ……。

というわけでジュリジャン自体についてまとめきれておらず、ベルナルドさんが100%回収できずイラッとしているのでおしまい。
だからゲームって嫌なんだ!やるけど!

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