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アモンくんを幸せにし隊
2019-07-16 Tue 20:34
アモンくんを幸せにしたい

親に虐待されて育った子供を幸せにしたい

転生前は最強だったのに、転生したら脆弱なヴィータに勝てない追放メギドを幸せにしたい

心は立ち向かおうとしているのに振り上げられた拳に身がすくんで動けなくなるリュカを幸せにしたい

親のせいで、生まれのせいで、不幸な境遇に置かれた子供を放っておけないアモンを幸せにしたい

ソロモンに出会って人のやさしさに触れてハルマゲドンを阻止する気持ちが芽生えたアモンくんを幸せにしたい



メギド72を始めたきっかけはアモンくんだった。

『メギドラルでは、勇猛果敢で仲間の信頼を集めていたが今は見る影もない。』

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この一文と、虐待児という過去の紹介に心を奪われた。


アモンくんはとても口が悪くて、主人公が小腹が空いたといえば「幻獣の腹の足しにされちまえ」と罵り、ハルマゲドンを止めようと必死に走り回る主人公に「ヴィータに転生しなければ俺はハルマゲドンを進める側にいたかもな」と仄めかす始末。
※アモンくんより口の悪いメギドはいるがここでは無視するものとするぞ息子よ
子供の姿をしたメギドは他にもいるが、彼らは年相応の少年少女として主人公を慕う「いい子」だから余計にアモンくんの態度の悪さが際立つ。

ぜひ戦闘に連れて行って、アモンくんの死に際の台詞を聞いてほしい。
敵に狙われやすい特性と紙防御を設定しておいてこのボイスを用意する運営は悪魔。




『両親は彼を労働力としてしか扱わず愛情を注ぐこともなかった』

プレイして驚いたことに、ゲーム本編では当たり前のように親から子供への暴力が描写される。
今までぬるま湯のような虐待描写のゲームしかしてこなかったので、それはそれは驚いた。

しかし、アモンくんを引いただけではアモンくんがいかにヴィータに虐げられてきたのか、全く堪能できないのである。
アモンくんのメギスト(ガチャで引いたら読めるキャラスト)は、簡単に言えばアモン君がソロモン(主人公)と買い物に行ってソロモンに絆される話。
そんなんが読みたいんじゃないよ!

そう感じた人はぜひ、死ぬ気でリリムちゃんを引こう。
リリムちゃんがヴィータの親子の愛情はよいものだと感じてからの、アモンくんのおうちの悲惨な児童虐待描写が見られる。
といっても、殴る蹴る飯を抜く程度だが。
……程度?



そして、いずれ復刻されるであろうクリスマスイベントを読むべし。
これでもかというくらいアモンくんの家庭環境の悲惨さと悪魔・アモンが心を折られていく様が描写される。




メギド72の気に入っている点に、キャラゲーなのにキャラクターを成長させるイベントがあげられる。
アモンくんはソロモンとの出会いと降魔祭のイベントを経て、不信感と絶望感を取り除いた。
それは、アモンくんのキャッチーなキャラクタ性を失うと言ってもいい。
今のアモンくんはちょっと口の悪いだけの少年と言えなくもない。
でも、好きなキャラには幸せになってほしいじゃないか。



メインストーリーやオールキャライベントで出番多め、戦闘でももちろん大活躍。

確定ガチャや指名チケットで引いて君もアモンくんを幸せにしよう!

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Let'sNoteユーザーにおすすめしたいOVO
2019-07-10 Wed 19:06
我LetsnoteはCF-S9おんぼろユーザー也。
レッツノートのいいところは踏んでも壊れない。
汚部屋の布団と同室に置いていても4年以上壊れない。
なにより、丸いタッチパネルがネットサーフィンに快適すぎて手放せない

国産を体現したような頑丈で丈夫なパソコンだ。
大好き。

だがしかし、音質が悪いのが欠点の一つだ。(なおモニタもそこまでよくない)
しかもCF-S9シリーズ以前は電源の真上にスピーカーがある。
なにが起こるかというと、充電しながらスピーカーを使うとスピーカーが発熱するのか音が出なくなる。ファンもガンガン回ってうるさい。

よってスピーカーを買わねばと思いつつ、ヘッドホンでいいかと放置していたわけだが。
この度マルチクリエイター東雲めぐちゃんとovoがコラボしたのだ。

gugenkaさんのページ
ovoのスペック

ピンクでかわいい上にステッカーまで付いてくる。

即購入して気に入っているので、以下まとめ。

■語彙力と音感がまったくないovoから聞こえる音の感想
スピーカーを真正面に構えると、包まれるように音が響いてくる。
イヤホンで聞くより音が柔らかく聞こえる。
特にオーケストラ系の弦楽器がふわ〜〜〜って感じ。

音に関しては本職の方のレビューを参考にしたほうがよい。
JDSound “OVO”を早速使ってみたらミックスの違いを暴かれた話
JDSound OVO スピーカー レビュー!本当に「映画館の感動を完全再現」してくれるの?
JDSound OVO がやってきた


■ovoの気に入っているところ
東雲めぐちゃんの声専用(?)のコーデックがついてくるので、めぐちゃんのふんわりボイスをさらにふんわり聞ける。
※上記リンクより設定をしないと使えない+win10対応なので注意

音源と繋ぐUSBケーブルがあれば充電不要で即使える。
→もちろんスマホ・タブレットでも使える。

本体はほぼ音を出すだけの装置なので、パソコン・ovo両方の電池(電源)に優しい。

めぐRoomのBGMをヘッドホンで聞くと高音が耳に刺さる感覚があったのだが、それがなくなった。
逆に言うと高音が聞こえづらいのかな・・・?そんな感じはしないけれど。

(OVO)←かわいい


■ovoの悪かったところ
win7ではコーデックが繋げられない
そして私はwin7(HolomodelsがDLできない…orz)

コードにまみれる
→USB電源コード+音声変換コードで音源とovoを繋ぐので、ovo接続だけで二本ケーブルが増える
→コードで繋がるので移動の自由がきかない。特にスマホ。

アナログ入力とUSB入力だと接続が逆になるので、microBコードを抜き差ししないといけない

コーデックとかよくわかんね!


■結論
買ってよかったけど人に勧めるほどではない。

というか、使いこなせてないんだろうなーと。そもそもがそんなユーザーを対象にしてない説もあるが。



■おまけ
BGMに定評があるメギド72。

ovoに繋いでプレイしてると戦闘をやめて聞き入ってしまうくらい音が良くなるのでソロモン王にもおすすめ。
というかアジト画面で放置するだけでよい。ランダムでBGM変えてくれるし。

ただし上記の通りタブレット(スマホ)がコードまみれになるのが難点。
でも声が非常に聞き取りやすくなった。

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『みんなで幸せになろうよ』
2019-05-30 Thu 19:30
メギド72 プレイなう!

その中でも二、三を争うお気に入りメギド・フォルネウスに関する自己解釈。
一位はぶっちぎりでアモンくんなので。


そもそも「メギド72」とはメギド(悪魔)に侵略される世界を守るため、ソロモン(≒プレイヤー)が仲間のメギド(悪魔)と共に戦う「絶望を希望に変えるドラフトフォトンゲーム」である。
戦闘システムは公式で。

ゲーム性は二の次で、メギド72は子供キャラが活躍する・活躍できること、子供キャラが徹底的に苛め抜かれること、キャラゲーなのにプレイヤーから嫌われそうなキャラが一割以上いること。などなどが気に入っている。
でも悪魔だから大丈夫。

さてフォルネウスの話。
名前すら聞いたことのない人はこの動画を見るのが手っ取り早い。

本当はニコニコ動画で見るのが一番楽しいけれど、※がネタバレオンパレードなので。
白くて「うーん」と言いながら登場してくる青年がフォルネウス。

悪魔的発想をするメギドたちに「君たち発想がやばいよ?」と窘めたり、ソロモン(主人公)から名前を呼びかけられたり、頼りになる人材なのがわかるだろう。
また戦闘の際は「天才のボクに任せればいい」「ヴィータ(普通の人々)と仲良く出来ればいいんだけど」(※要約)と悪魔らしからぬ発言をする。
公式紹介文で有名なのは「クールだが熱い男」
自称「ソロモンの親友」(理由や経緯は不明)。
戦闘でもスキル強化&回復奥義と頼りになる。しかも4ゲージだ。
なにより顔と声がいい。

気になった人はチュートリアルの引き直しガチャで引こう!そして戦闘に連れて行ってフォルネウスのナルシストボイスを堪能しよう!!!
ちなみに自分は3000円の指名チケットで召喚した。後悔は一切していない。

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コーちゃんからフォルくんと呼ばれてたらいいなあとか、シャックスがネウネウと呼んでたらかわいいなあとか、以下フォルくんに夢を見すぎている話。

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胃腸炎観察日記
2019-05-21 Tue 19:44
胃腸炎観察日記

私は胃腸がとても弱い。
ここ五、六年で急性胃腸炎(うち一回はウイルス性)にかかって救急外来にかかっている。
とはいえ慣れるものではなく、胃腸炎に苦しむときに「以前はどうだったか」「どうしたら楽になるか」と思い出す余裕もないので、メモしておこうと思う。
なにせ平成→令和を跨ぐ記念すべき瞬間に胃腸炎でうんうん苦しんで前後の予定をぱーにしたのだから。


ちなみに一週間で2kgは減ったので胃腸炎ダイエットくるかもしれない。


とにかく、胃腸炎になったら可能な時にスポーツドリンク又はゼリー飲料を用意しておく。

おかゆ、消化の良いタンパク質はお腹が空くようになってから食べよう。



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バーチャルアイドルについて思うこと
2019-02-19 Tue 20:38
ジャニーズ×SHOWROOMの「バーチャルジャニーズプロジェクト」が始動!ジャニーズ初のバーチャルアイドルが発表
- MoguLive https://www.moguravr.com/virtual-johnnys-project/



この度、いろんな意見がTwitter上に噴出していて、批判的な意見もたくさんあり、リアルアイドルもバーチャルなアイドルも、なんなら二次元アイドルも追いかけている身としては悲しくなることもあった。

なので、配信が始まり有識者コメントが交わされる前に、現時点で思うバーチャルYoutuberとリアルアイドルの違いについて思うことをまとめておきたい。

三次元アイドルのライブもバーチャルアイドルのライブも両手で余るほど参加している。
が、Jについてはライブにいったことがないのでその辺はご容赦を。

リアル=3次元(現実の人間)、バーチャル=2.5次元(アバター)で言葉を使い分けているつもり。
AnicastやVRchatは愛してるけどそれはそれとして否定的なコメントはする。



アイドルがバーチャルアバターを使うようになってほしい理由
①なりたい姿になれる
アイドルちゃんは個性強調orお仕事のために髪型・衣装を制限されている場合がある。
最たる例はPerfume。かしゆかは何年ロングを維持し続けて、のっちは何年ショーパンでい続けてるの。
Jはそういうの緩いらしく、一大仕事終えたり仕事がない子たちは髪型髪色をばっさり変えている印象がある(※ニノは除く)

「髪を切りたい」「たまにはズボン履きたい」、そういう願いを叶えるためにバーチャルの力を借りる。いいことだ。
もちろんアバター(3Dモデル)が一晩で出来ないことも、大変な労力と金がかかるのも知っている。(ちなblenderは挫折した)

でもリアルの人間が個性を変えるよりは楽だろう。

②見せたい自分を見せられる
ライブのあとでひどい顔をしているけど皆と話したい。という時にバーチャルアバターの姿でならおしゃべりできる。
自宅は見せたくないけど配信したい。という時に好きな部屋or空間を見せられる。

ライブで気合い入れた衣装を見せたいとリアル肉体を見せる。
こんなところに来てるんだよと現実のロケ地を見せる。

アイドル達が好きなように、好きな自分を見せるために、バーチャルとリアルの併用をしていってほしい。



③リスナー(ファン)との交流が一層楽になる
軽々と遠征できないファンや、海外のファンともネット上ならリアルより簡単に触れ合える。
コメントを読んでもらえる。
名前を読んでもらいやすくなる。
肉声を送れる。
ハグしあえる。

今までは精々ライブビューイングor配信で見るだけだった海外のファンも、国を出ずにライブに参加することが出来るかもしれない。声援を届けられるかも知れない。

一部ネット上(各種SNSやSHOWROOM)では既に可能な範囲ではあるが、バーチャルアバターを借りることによって更に距離が近くなる。
ただ文字で「応援してます」と書くより、アバターを通して「応援してます」という方がファン的にはよほど嬉しい。

実際VRライブは盛況だしね。行ったことないけど。

④バーチャルに対する「嘘」が軽減される
Vtuberファンにとってはこちらのほうが重要なのではと考えている。
例えば、女性Vtuberに浴びせられる「中の人はおっさんなんでしょ?」という野次。
例えば、「モーションアクターと声優は別で、ダンス(ゲームでも可)は別の人がやってるんでしょ?」という批判。
例えば、「リアルの肉体にコンプレックスがあるからバーチャルの姿を借りてるんでしょ?」という心無い言葉。

リアルの肉体を持つアイドルがバーチャルアバターを併用することで、そうした悲しい言葉は減るのではないか。
少なくとも、地上波の番組で「なんとおっさんが美少女に!」みたいな紹介はされないと思う。



アイドルがバーチャルアバターを使わないでほしい理由
①表情トラッキングがクソ
まず第一に、バーチャルアバターは泣けない。
Anicastがウインクができないのは百歩譲って良しとしよう。
しかしアイドルが涙ぐんで言葉に詰まった時、「がんばれ」と声援を投げる、そんな簡単なことがバーチャル上ではできない。
バーチャルアバターには数十パターンしかなく、その大半が喜楽の感情によっているため、言葉に詰まったらそれは「言葉が出てこない」「通信が途切れた」としか観客には判別できない。

例えば初舞台に立った時の表情の強張りや、輝くような喜びもバーチャルアバターでは判別できない。

少なくとも、新人アイドルを追う(正確には育成した気になる)のには適していないといえる。

②視線が合わない
十くらいはバーチャルライブに足を運んだ。
しかし、「目が合った」と感じる演者はひとりもいなかった。
下手をすると、「観客を見ていない(見られない)」のではとすら思う。

彼女たちが「こちらを向いている」のはわかる。
しかし観客側はどこにカメラ=演者の視線があるかわからない。
観客はモニターに映る演者を見つめるが、モニター上にカメラがあるはずもなく、視線があうはずもない。

リアルアイドルは違う。
もちろん東京ドームの三階席でそう感じたことはないけれど、ライブハウスの中くらいにいると「○○ちゃんが俺を見てる!」と感じる瞬間が一度はある。
下手をすると「○○ちゃんは俺のこと覚えてて笑いかけてくれたに違いない!」と感じすらする。

話は逸れるがレディースゾーンがあるライブはいいぞ。後から入ってもほぼ最前列で見れるしアイドルちゃんの視線を独り占めできる。

③触れない
これに関しては説明は不要だろう。

もちろん、えのぐ(とGoromanさん)のようにバーチャル握手会も実施されている。
しかし、アイドルの体温とオーラのような存在感を感じながら握手をするあの瞬間とは全然違うと思う。



今の所の結論としては「バーチャルはリアルに勝てない」、が、「希望はある」と思う。
今回ジャニーズが提携したAnicastは特に表情にこだわっているところなので、今後に期待したい。


あとは、無限ギフト課金制度がついてくるのか、AKB総選挙の時のように制限されたギフトのみなのかが気になるところ。
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