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SHT感想置き場

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プロフィール

カニノメ

Author:カニノメ
カプ厨が気に入ったものを延々語っていく日記のようなもの

拍手ください!!!(直球)

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はじめましてと注意書き

  ・『眠っている暇はない』
NLもBLもGLもマイナー性的嗜好の話もブチ込む気ままな感想ブログ。
愛と正義と知恵と勇気!

2019年はめっきりリアルアイドルとバーチャルYoutuberにドハマリしている
ニチアサは日常

  ・メインはぴくしぶとついったー
ネヱト名義→ついったー(アカウントありのメッセージはこちら)
カニノメ・ネヱト名義→さらは(匿名のメッセージはこちら)

カニノメ・ネヱト名義→メイン垢
カニノメ名義→10932垢

テーマ : 腐女子日記
ジャンル : 日記

ケボン一話

脚本家はXライダー世代かジェットマン世代かブレイド世代だろう

第一話からドシリアスと組織壊滅を叩き込んでくるのがマジ剣マジBOARD。
だーかーらー、10分も見てない登場人物が死んで組織壊滅しても視聴者はぽかんとするだけなんだって!神博士ってば!!!

逆に予想通り過ぎて面白い。
久しぶりにヒーローMAX買わねば。

OPとマスター三人と和気藹々してるのは楽しかった。
マスターと弟子のスーツがどう見てもサイズ違い二着目であっ(察し)てなるけど。

Youtuber要素が思いの外面白そうなのでわくわく。
女探検家が山梨県アマゾン川にチャリで来てみた。で心を奪われた。
頭スカポンタンに見えて実は深慮してる系だと嬉しい。あっぱらぱーなままでも別にいい。
おじいちゃん?お父さん?もいいキャラしてる。


東映が満を持して送り出した怪獣区ギャラスがまさかリュウソウジャーの伏線に繋がるとはね。
巨大ロボVS巨大怪獣は楽しかった。でもロボのほうが弱い者いじめしてるみたいに見えるね。

ギャラスはツルギがコヨミをこます絵面が面白いのはもちろん、南ちゃんの煙草吸う演技がへったくそすぎて堪らなく好き。
皆TTFCに入ろう5年3組魔法組がいつでも見放題だよ。



今の所、獣電池全24種類を歌詞とダンスで表現してカラオケに映像がフルで入っているからみんな踊れる「みんな集まれキョウリュウジャー」がすごいのではないかという認識。




一言も喋りやがらない門矢士、お前は一体なんなんだ!!!!!



やっぱりツクヨミちゃんいい子だった(*´ω`*)だのスウォルツはなんなんだのカコガワくんがピエロで哀れだの考えることがいっぱいなのに存在感の濃すぎるモブに全部持っていかれた。
いつ「だいたいわかった」「ここでの役割は~~~~か」と喋りだすのか待ってたら!
無言!!!!!


おのれディケイドォォォォ!


EDキャッチの「次回アナザーライダーがぞろぞろ」「門矢士の企みは?!」みたいなテロップで思考と腹筋は崩壊した。
我が魔王のことはあとで考える。

スーパー戦隊最強バトル!!!1・2話

めっきり感想を書かないかというと10時に終わるようになったせいだ。
10時過ぎたら出かけますもの。そりゃあお子様からの視聴率も下がるなと改めて思った。
かろうじてリアタイ視聴はしているけれど。

それはともかくスーパー戦隊最強バトル!!!
4話限りとはもったいない。
縦筋の通った荒川脚本が久々に見れて楽しいなあ!S監督は相変わらずだね!
でも一話冒頭(?)のリタちゃんの膝が汚くてちょっと困った。



・スティンガー!
再登場が嬉しくて、考えてた以上にこいつのこと好きだと思い知った。
しかもモフモフ総司令衣装がかわいいのなんの。もふもふ。そりゃあ大和くんも尻尾を触りたくもなる。

2話目まで見て、「本当はいいやつなんです…!!」とキュウレン知らない人(特にカグラ)に触れ回りたくなった。
人見知りの気があって、元スパイゆえに単独行動が得意で、寡黙なだけなんです.…!!!!
カグラから頭数に数えられてなくて悲しくなってしまった。

でも別にスティンガーが特別好きなわけじゃなくて...チャンプと小太郎が好きだからスティンガーも好きみたいな。
だからリタちゃんお願いします。スティンガーの通訳役にチャンプか小太郎かラッキーを召喚してください。チャンプに会いたい。


・まずは自己紹介
1話のここから感動する。
普段のVSやライダー対戦だと理不尽な戦いから始まるのに!和やかに自己紹介とは!
「〇〇戦隊」で名乗るのは違和感があれど、初めて彼らを見る人にはわかりやすくてよい。

・大和くんVS圭ちゃん
大和くん、自分が普通だと思ってたのか。いや、ジュウオウの連中で言ったら一番まともだけど。普通ではないよ。
性格だけで言えばアムのほうが普通に近いような...。

圭ちゃんの「世界平和」に関しては、魁利くん達快盗の影響が多分にあるのだろう。
彼らのような悲しく辛い運命を背負わない「平和な世界」が欲しい。なんなら、圭ちゃんは平和すぎてあくびが出るような世界を望んでいるのだから。
そんな願いを「一人で叶えていいと思う?」と一刀両断する大和くんは、さすが大和だわ。
45年の歴史の中で、200人+たくさんの戦士が協力して世界を守ってきた。それを「なんでも叶える力」で簡単に叶えるのはどうかと思う。
ミスター中日戦隊荒川だからこその結論だと感じた。
圭ちゃんは初手でまともな先輩に会えてよかったね。

......うん、でも「VSVS」はルパンの正体がばれる前の話だったような?ということはラッキー達が初邂逅?
うーん、でも、キュウレンの連中はスーパー戦隊の意識が薄いだろうからなあ…。「戦隊らしさ」は残念ながら継承できなかったんだね。

・タカ兄とマベちゃんと。大和くんとマベちゃんと。
タカ兄もといニンニンジャーは、「VS」を除いてはほぼ身内だけで構成されていた。というか取り込まれたというか。
そんなタカ兄が(視聴者の前では)初めて邂逅する敵対心を持った赤の他人=マーベラス。
1話では、そこそこ大人しい&マーベラスに引き気味のタカ兄が新鮮だった。

でもさすがタカ兄。最初は敵意丸出しのマベちゃんに戸惑っていたものの、スベるのを恐れず雰囲気を和ませようとするタカ兄が好き。大好き。
マベちゃん、ハカセや鎧くん好きだもんね。一生懸命を無下にはしないし。
実は放送前からは予想のできなかった組み合わせだったり。

マベちゃんみたいなめんどくせー構ってちゃんは大和くんには慣れたものである。なんてったって猛獣使いですから。
「マーベラスさんが実はいい人なの忘れてました」がツボ。実は、て。
激高してたのは、ちょっと怒ってたところもあるのかな?前は認めてくれたのになんで今は敵意むき出しなんですかと。もしそうなら完全にマベちゃんが悪い。

それにしても、大和くんの傷ついたイキモノに対する接し方はヤバい。
大和くんに優しくされて「もしかしてこいつ俺のこと好きなのかな?」とドキドキしたところで別のジューマンに同じように献身的に優しくする姿を見てショックを受けたい。受けてほしい。

大和くんの願いについてはノーコメント。コメントできません。
むしろ、笑って敬礼で見送った圭ちゃんはどう解釈したのよ。
こちとらガオレッドと同じ顔してたわ。

それに対して「ニューラストニンジャ」を聞いた時の安心・安定さはさすがタカ兄。好き。

としみじみしていたところに天晴in鎧。
タカ兄に甲冑がちょう似合っていておののく。そうだ、タカ兄は黙ってればイケメンなんだ。
そりゃ奥さんできますわ。お子さんもいらっしゃいますわ。

なんとなく、『変わり者チーム』内のタカ兄からは既婚者の余裕が感じられる。
あの時系列のタカ兄がどこのタカ兄かはわからないけれど、他の三人の男どもに比べたら一番家庭的で、カグラがすぐ懐いたのも当然だなって。
マベちゃんがイライラオーラを放っていた時のタカ兄とカグラのきゃっきゃうふふの愛らしさと言ったら…これ見ろよ!お尻!


・ウルザード
カメラアングルやシャドーがジュウショウワン(ガガガ)の追加戦士みたいだ。
名前は一切覚えてないんだけどリュウソウジャーの人なのかな。中身入れ替え制は555かバースみたいだ。


・リタ
こいつにわかだな??疑ってたら本当ににわかだった。
どこから「黄色はカレー好き」の風説を仕入れてきたの?異世界版てれびくん?

スペシャルになると結構な頻度で登場する異世界版てれびくんは毎回欲しい。ゴーカイジャーの時のもほしかった。

地味にスティンガーがリタの研究所を見て「この惑星(ホシ)の技術じゃない」というのが好き。
スティンガー、地球の生まれじゃないものね。どちらかといえばマベちゃん寄りだもの。誰も(スティンガー本人も)考えていないと思うけれど。


来週、Vシネで共演(?)したスティンガーとボスの会話が楽しみ。
頼むからスティンガーを輪に戻してあげておくれ。

Tag : 騎士竜戦隊リュウソウジャー 

ツヨソウルとかノビソウルとか

最初に言い出したのは誰なのかしら


リュウソウジャー、放送前のあれこれを見て
なにからなにまでキョウリュウジャーじゃねえか。というツッコミしか芽生えないのでメモしておく。



完全にネガティブジュエルにやられているよ。
でもEDダンス復活は本当に嬉しい。復活というかルパパトにEDがなかったのがおかしいんだけど。

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バーチャルアイドルについて思うこと

ジャニーズ×SHOWROOMの「バーチャルジャニーズプロジェクト」が始動!ジャニーズ初のバーチャルアイドルが発表
- MoguLive https://www.moguravr.com/virtual-johnnys-project/



この度、いろんな意見がTwitter上に噴出していて、批判的な意見もたくさんあり、リアルアイドルもバーチャルなアイドルも、なんなら二次元アイドルも追いかけている身としては悲しくなることもあった。

なので、配信が始まり有識者コメントが交わされる前に、現時点で思うバーチャルYoutuberとリアルアイドルの違いについて思うことをまとめておきたい。

三次元アイドルのライブもバーチャルアイドルのライブも両手で余るほど参加している。
が、Jについてはライブにいったことがないのでその辺はご容赦を。

リアル=3次元(現実の人間)、バーチャル=2.5次元(アバター)で言葉を使い分けているつもり。
AnicastやVRchatは愛してるけどそれはそれとして否定的なコメントはする。




アイドルがバーチャルアバターを使うようになってほしい理由
①なりたい姿になれる
アイドルちゃんは個性強調orお仕事のために髪型・衣装を制限されている場合がある。
最たる例はPerfume。かしゆかは何年ロングを維持し続けて、のっちは何年ショーパンでい続けてるの。
Jはそういうの緩いらしく、一大仕事終えたり仕事がない子たちは髪型髪色をばっさり変えている印象がある(※ニノは除く)

「髪を切りたい」「たまにはズボン履きたい」、そういう願いを叶えるためにバーチャルの力を借りる。いいことだ。
もちろんアバター(3Dモデル)が一晩で出来ないことも、大変な労力と金がかかるのも知っている。(ちなblenderは挫折した)

でもリアルの人間が個性を変えるよりは楽だろう。

②見せたい自分を見せられる
ライブのあとでひどい顔をしているけど皆と話したい。という時にバーチャルアバターの姿でならおしゃべりできる。
自宅は見せたくないけど配信したい。という時に好きな部屋or空間を見せられる。

ライブで気合い入れた衣装を見せたいとリアル肉体を見せる。
こんなところに来てるんだよと現実のロケ地を見せる。

アイドル達が好きなように、好きな自分を見せるために、バーチャルとリアルの併用をしていってほしい。



③リスナー(ファン)との交流が一層楽になる
軽々と遠征できないファンや、海外のファンともネット上ならリアルより簡単に触れ合える。
コメントを読んでもらえる。
名前を読んでもらいやすくなる。
肉声を送れる。
ハグしあえる。

今までは精々ライブビューイングor配信で見るだけだった海外のファンも、国を出ずにライブに参加することが出来るかもしれない。声援を届けられるかも知れない。

一部ネット上(各種SNSやSHOWROOM)では既に可能な範囲ではあるが、バーチャルアバターを借りることによって更に距離が近くなる。
ただ文字で「応援してます」と書くより、アバターを通して「応援してます」という方がファン的にはよほど嬉しい。

実際VRライブは盛況だしね。行ったことないけど。

④バーチャルに対する「嘘」が軽減される
Vtuberファンにとってはこちらのほうが重要なのではと考えている。
例えば、女性Vtuberに浴びせられる「中の人はおっさんなんでしょ?」という野次。
例えば、「モーションアクターと声優は別で、ダンス(ゲームでも可)は別の人がやってるんでしょ?」という批判。
例えば、「リアルの肉体にコンプレックスがあるからバーチャルの姿を借りてるんでしょ?」という心無い言葉。

リアルの肉体を持つアイドルがバーチャルアバターを併用することで、そうした悲しい言葉は減るのではないか。
少なくとも、地上波の番組で「なんとおっさんが美少女に!」みたいな紹介はされないと思う。



アイドルがバーチャルアバターを使わないでほしい理由
①表情トラッキングがクソ
まず第一に、バーチャルアバターは泣けない。
Anicastがウインクができないのは百歩譲って良しとしよう。
しかしアイドルが涙ぐんで言葉に詰まった時、「がんばれ」と声援を投げる、そんな簡単なことがバーチャル上ではできない。
バーチャルアバターには数十パターンしかなく、その大半が喜楽の感情によっているため、言葉に詰まったらそれは「言葉が出てこない」「通信が途切れた」としか観客には判別できない。

例えば初舞台に立った時の表情の強張りや、輝くような喜びもバーチャルアバターでは判別できない。

少なくとも、新人アイドルを追う(正確には育成した気になる)のには適していないといえる。

②視線が合わない
十くらいはバーチャルライブに足を運んだ。
しかし、「目が合った」と感じる演者はひとりもいなかった。
下手をすると、「観客を見ていない(見られない)」のではとすら思う。

彼女たちが「こちらを向いている」のはわかる。
しかし観客側はどこにカメラ=演者の視線があるかわからない。
観客はモニターに映る演者を見つめるが、モニター上にカメラがあるはずもなく、視線があうはずもない。

リアルアイドルは違う。
もちろん東京ドームの三階席でそう感じたことはないけれど、ライブハウスの中くらいにいると「○○ちゃんが俺を見てる!」と感じる瞬間が一度はある。
下手をすると「○○ちゃんは俺のこと覚えてて笑いかけてくれたに違いない!」と感じすらする。

話は逸れるがレディースゾーンがあるライブはいいぞ。後から入ってもほぼ最前列で見れるしアイドルちゃんの視線を独り占めできる。

③触れない
これに関しては説明は不要だろう。

もちろん、えのぐ(とGoromanさん)のようにバーチャル握手会も実施されている。
しかし、アイドルの体温とオーラのような存在感を感じながら握手をするあの瞬間とは全然違うと思う。



今の所の結論としては「バーチャルはリアルに勝てない」、が、「希望はある」と思う。
今回ジャニーズが提携したAnicastは特に表情にこだわっているところなので、今後に期待したい。


あとは、無限ギフト課金制度がついてくるのか、AKB総選挙の時のように制限されたギフトのみなのかが気になるところ。

テーマ : バーチャルYouTuber
ジャンル : サブカル

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